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第3の万能細胞STAP作製…iPSより簡単に
読売新聞 2014年01月29日22時20分
第3の万能細胞STAP作製…iPSより簡単に
http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/d/2d27d_1231_95157cbb2e411bcab8f69bc5ef3679aa-m.jpg
STAP細胞について発表する小保方晴子・理研ユニットリーダー(左)と若山照彦・山梨大教授(神戸市中央区で)=枡田直也撮影
細胞に強い刺激を与え、様々な組織や臓器に変化する細胞を作る新手法をマウスの実験で発見したと、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)と米ハーバード大などの国際研究グループが30日付の英科学誌「ネイチャー」に発表する。
外部からの単純な刺激だけで、細胞の役割がリセットされるという発見は、生命科学の常識を覆す研究成果だ。研究グループは今後、再生医療への応用も視野に、人間の細胞で同様の実験を進める。
研究チーム代表の同センターの小保方(おぼかた)晴子・ユニットリーダー(30)らは、今回の発見を「刺激によって引き起こされた多能性の獲得」という意味の英語の頭文字から、「STAP(スタップ)」と呼び、作製した細胞をSTAP細胞と命名した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)に続く「第3の万能細胞」といえる。
STAP細胞の作製方法はiPS細胞よりも簡単で、効率が良いという。iPS細胞の課題であるがん化のリスクも低いとみられる。
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サンダ、ガイラ、M1号、ブースカ、ベム、ベラ、ベロ、ガラモン。
空想に時代がおいついて来ました。
フランケンシュタイン対バラゴンでは医療装置の中で単独で活動する心臓が登場したりします。
米の古い映画フランケンシュタインの花嫁も人工生命で実験室のガラスケースの中に小さな人間が住んでいたりしました。
不謹慎ではありますが、現実的には欠損した内蔵、臓器の再生、さらに手や足もつくれるようになるでしょう。
また人格のない人間を量産して必要パーツだけとるということを欧米の国がやりそうです。
ショッカー戦闘員もこのへんに分類される。
またX星人のように画一化された美しい女性が量産される。
2014/1/30(木) 午前 8:47 [ いかづちまる ]
いかづちまるさまおはようございます!
このコメントはやはり!と思いながら左脇のコメント欄を見てました。M1号イイですねえ。
西洋で錬金術が盛んだった頃、「ホムンクルス」の人造人間の話しも思い出されます。
確かにSFの世界のことがとうとう起こりそうです。ドクターモローの島のような奇怪な生物実験も数年前から世界各地でそれに似た死体が発見されモンダイになっていましたが、この技術を悪用しようとするにんげんがまた現れるのでしょう。しかしこれはノーベル医学賞ものです。宇宙科学に医科学に日本ってすごいですね。
2014/1/30(木) 午前 10:27