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農林水産省/口蹄疫に関する情報
韓国における口蹄疫の発生について http://www.maff.go.jp/j/shared/top/images/icon_new.gif
2014年(平成26年)7月24日、韓国農林畜産食品部は、慶尚北道義城(ウィソン)郡の豚飼育農場において口蹄疫の発生を確認したと発表しました。畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。
プレスリリース関連通知発生状況等
パンフレット:海外へ旅行・日本へ入国される皆様へhttp://www.maff.go.jp/j/shared/top/images/icon_new.gif
参考情報:韓国当局プレスリリース等現在の韓国当局の公式情報をまとめた状況について、上記地図に概要をまとめています。 関連リンク(外部リンク)口蹄疫に関する情報(1) 経緯
平成22年4月20日に、宮崎県において口蹄疫の発生が確認されました。感染が疑われる牛や豚等の家畜の殺処分や埋却・消毒、感染拡大を抑えるためのワクチン接種等の防疫措置を実施した結果、同年7月27日には家畜の移動制限区域がすべて解除されました。 同年8月末までに農場に残っていた家畜の排泄物の処理を終え、9月に移動制限解除後の清浄性確認検査を実施した結果、すべて陰性であることを確認しました。 (2) 我が国の口蹄疫清浄ステータス
口蹄疫清浄国へ復帰し、食肉等の輸出の再開を進めるため、平成22年10月6日付けでOIE(国際獣疫事務局)に申請を行い、平成23年2月5日(日本時間)に「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されました。今回の清浄ステータスの回復を受け、我が国から牛肉等の輸入を停止している国に対して、輸入再開に向けた協議を推進していきます。 (3) 支援措置
口蹄疫により影響を受けた畜産農家の方には、様々な経済的支援を実施しており、現在、順次、口蹄疫の防疫対応のために家畜を処分した農場への家畜の再導入が行われています。 (4) 検証委員会
平成22年11月24日には、口蹄疫対策検証委員会の報告書が取りまとめられました。農林水産省としては、報告書の内容を踏まえて、通常国会に家畜伝染病予防法の改正案を提出するなど、防疫対応の強化につなげていく考えです。 (5) その他
韓国、北朝鮮、ロシア、中国等のアジア周辺諸国においても、依然として口蹄疫が発生しており、農林水産省では引き続き防疫対策の強化に努めているところです。
口蹄疫が日本へ侵入するのを防ぐため、空港や港で消毒等の対策を行っています。海外へ旅行される方は、ご協力をお願いいたします。
畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします 飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等について平成22年の宮崎県における口蹄疫の発生状況や、同年11月以降の高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえ、家畜防疫体制の強化を図るため、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正されました。家畜伝染病予防法の改正に伴い、飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等を行い、同年10月1日付けで施行されました。
海外へ旅行される方へ
畜産農家の方へ
畜産農家向けパンフレット畜産関係者の方で外国に行かれる場合
牛及び豚の大規模飼養農場における飼養衛生管理基準の遵守状況調査の結果について最新の情報口蹄疫に関する全国一斉の机上防疫演習等の実施について【平成25年度:26年2月実施】【平成24年度:25年2月実施】【平成23年度:24年1月〜2月実施】【平成22年度:23年2月実施】日本及び韓国における口蹄疫症例の写真口蹄疫とは海外における口蹄疫の発生状況海外における口蹄疫の発生状況
(PDF:280KB)http://www.maff.go.jp/j/shared/top/images/icon_new.gif
国・地域別情報(アジア地域に限る)
中国における口蹄疫の発生状況
・(参考情報)中国のA型口蹄疫対応について(PDF:197KB)(平成25年5月14日付け)
・(参考情報)中国の口蹄疫対応について(PDF:191KB)(平成25年6月8日付け) 台湾における口蹄疫の発生状況
韓国における口蹄疫の発生状況 |
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