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今回特に取り上げたいのは、財務省についての話。
ソースや発言者が明らかにされていませんので、 あくまでも「事実であれば」という仮定ですが。
もしも青山氏の証言が事実であれば、 我が国にとって最大の「敵」は、財務省である。
と断言して差し支えないでしょう。
番組内で、青山氏は
「今回の衆院解散は、財務省によるクーデター計画
、工作に対抗するためのものであった」
と、ぶっちゃけておられます。
一体それはどういうことか。 11月26日⑤はこちら⇒(http://youtu.be/6fOj19KpBhk)
青山氏によると、財務省のある大物OB(ミスターと呼ばれる程の人物)が、こんな発言をしたと。
「今回の解散劇は、安倍グループがしょせん自分のことだけを考えてやった」 「改めて自覚したのは、この国を守るのは、われわれ財務省だという事実だ」 「今回は完敗だが、安倍政権はしばらく継続すると考え、やり直す」 ( ゚д゚)ポカーン 私はあまり官僚を悪し様に言うの好きじゃないんですが。 基本的に、官僚も含め、公務員の皆さんには敬意を払ってますしね。 ただ、 これはあまりにも増上慢が過ぎるでしょう。 断固、許されてはならない発言です。 まずは、この部分です。 「改めて自覚したのは、この国を守るのは、われわれ財務省だという事実だ」 とか。 何言ってんだこいつら。マジで。 橋本総理を騙して、消費税3%→5%に上げさせて、経済をコケさせておいて? その経験を生かそうともせず、5%→8%で懲りもせずに経済をコケさせておいて?
更に、世界中がデフレ下での緊縮財政を否定してる今ですら、デフレ下での8%→10%上げを画策していた、
そんな重度の経済オンチの財務省が「国を守る」だと?
それが「事実」だと?そう「自覚した」だと?
サヨクも真っ青の超弩級の勘違いですね。 いや、よく訓練されたサヨクだって、ここまでの勘違いバカは少ないでしょうよ。 だってね、この人達の言い分、根本的におかしいんですよマジで。 増税は財政再建のためだとか言ってるワケですが、そう言ってる張本人の財務省が出してる資料、見てみましょうか。 財務省 ↑
3%→5%になったのは、1997年(H9)です。 これ見れば分かる通り、 5%に上がって以降、ただの一度も1997年の税収水準を回復したことがない
んですよ。
まぁ、税収は経済状況によりますから、消費税だけが要因ってワケじゃないんですけども。 ただ、1997年の消費税増税で、財政再建どころか、税収が2年連続で大幅に悪化した、というのは、残念ながら数値に表れている事実です。 財政再建はむしろ遠のいてしまったワケで、これが正しかったとは到底言えないでしょう。 にも関わらず財務省は懲りずに5%→8%をねじ込みました. その結果、アベノミクスで上向きかけた景気に、またブレーキがかかってしまいました。 これまた、成功だったとは到底言えないワケです。 にも関わらず今回、安倍総理に抵抗し、10%をねじ込もうとしていたワケで。 ここまでくると、病気だろって気がしてきてしまいます(笑)。 いや、笑い事じゃありませんけども。 以前のエントリでも申しましたが、こんなことでは、 財務省は、重度の経済オンチか、国賊か、その両方か、いずれにせよロクなものではない。
という結論になってしまうのです。 まぁ、これまた以前のエントリで言及しましたが、そもそも財務省は会社でいうところの「経理」部門に過ぎません。 しかも、財務官僚は法学部卒が多く、エリートではあるが経済に明るい人間が実は少ないのではないか、と言われます。 実際、直近の財務事務次官の経歴を見てみると、 香川俊介 木下康司 真砂靖 勝栄二郎
丹呉泰健 杉本和行 津田広喜 藤井秀人
細川興一 林正和 武藤敏郎
上記全て、東大法学部卒(藤井氏のみ京大法学部)です。 経済をかじったことのある事務次官は、大蔵省時代の薄井信明氏にまで遡ります(東大経済学部卒)。
まぁその「経済をかじったことのある事務次官」の薄井氏が、消費税を導入させた張本人の一人であり、更に3%→5%にも主税局長として深く関わっていた、という救いようのなさですが(笑)。 後は全て法学部卒です。経済学部とかではないんですね。 まぁ、経済学部だから経済に明るいとも言い切れませんが(笑)、エリートではあるものの法学部卒ばかりの財務省が、経済についてどの程度の見識を持っているのか、すこぶる疑わしいワケです。 だって、繰り返しますが、上記のグラフは財務省自身が作ってんです。 自分達で、税収が減った動かぬ証拠のグラフを作成し公開してるワケです。 それでも尚、 「改めて自覚したのは、この国を守るのは、われわれ財務省だという事実だ」
ということが臆面もなく言えてしまうのであれば、これはもう一種のカルト宗教でしょう。 ワケの分からない選民思想に酔ってないで、現実を見て頂きたい。 財政を悪化させた一因は、間違いなく財務省のねじ込んだ消費税増税でしょうが。 一体、何様のつもりなんですかね。 まぁこの通り、 財政再建を謳って消費税増税をねじ込んだが、税収を減らしてしまい、財政再建をむしろ遠ざけた財務省。 同じことを複数回やって、相変わらず結果が出せていない財務省。 そんな財務省が、相変わらず「景気の状況など度外視して」固執している、それが今回の消費税増税なのです。 これのどこをどうひっくり返したら「正しい」と思えるのか、サッパリ分からない。 正しいと考えているのは、財務省とその信者だけでしょうよ。 「財務省内部の栄誉」に照らせば、「正しい」のかもしれませんが、んなもん国民には何の関係もないし。 そもそも、国家公務員たるものが、 私益のため省益のためだけに動くな。
財務省の大物OBは、
「今回の解散劇は、安倍グループがしょせん自分のことだけを考えてやった」 なんてことを言ったそうですが。 まぁ、安倍総理やその周辺としても、自分のことは考えたかもしれません。が、それでも、「アンカー」における青山氏の話が事実であれば、 安倍総理は少なくとも、財務省ほど酷くはないでしょうよ。 さらにこの財務省OBのこの発言。
「この国を守るのは、われわれ財務省だ」 って。これ、別な意味で酷い発言です。単に傲慢なだけでなく、民主主義を真っ向から否定する、とんでもない発言ですよ。 青山繁晴氏も番組内で仰ってますが。 「特定のエリートだけで、 特に税金みたいな難しい話は、決めた方が、
むしろ国益になるんだ、というスーパーエリートの考え方が、ドーンとここに出てる」
ってことなんですよね。しかし、前述の通り、 スーパーエリート(笑)の言う通りにしたら、 財政再建から全力で遠ざかってるじゃん。
スーパーエリート(笑)の言う通りにしたら、
多くの国民は幸せになってないじゃん。
何がエリートなんですかね。選民思想に酔った中二病ですよ。 しかも、選民思想でも中二病でも、結果さえ出してりゃまだ納得できなくもありませんが、 財務省はもう何十年も結果出せてないだろ。事実として。
彼らの消費税増税のタイミング、適切だったためしがゼロです。 こんな人達、しかも 我々が選挙で選んだワケでもない人達に「税金」という国の根幹を勝手に決められては困ります。 日本は民主主義国家です。決めるのは国民全員です。財務省だけで決めるものはない。 国民の選択が良いものであろうが、悪いものであろうが、それが国民の選んだ道である限り、それでいく。 それが民主主義であり、財務省の物言いは、この民主主義を冒涜するトンデモ発言です。 財務省 「日本は我々が指導する、我々は支配者だ」
国民を完全にコケにしています。 何がふざけてるって、これが一番ふざけてるでしょう。 財務事務次官だか何だか知りませんが、 所詮は「一国民」に過ぎません。
「一部のエリートだけが国を導けばいいのだ! それが幸せなのだ!」って?
お前らは中国共産党かよ。どうなんだ財務省。
他国の攻勢というのは、まだ防ぎようもあります。 しかし、内部のガンというのは、本当に対処が難しい。 しかも、本人達はそれが国益であり、正しいことだと信じている。 こんな勘違いは、駆逐しなくてはなりません。 安倍総理の解散総選挙の決断が、
「財務省との戦い」によるものだとしたら、 これは応援せざるを得ません。
青山繁晴氏の言葉を借りれば、 「財務省の中でも特にエリートの集団が、この税っていう、税金っていう、その、民主政治、の中で一番根幹の制度を、ずっと自分たちが考える方がいいんだと。私たち国民に任せるとろくなことにならないという雰囲気が横溢(おういつ)してるっていうことをですね、変えるための総選挙にもなる」 ということになりますから。 「国民に任せるとろくなことにならない」とか、酷い話ですよねぇ。 財務省に任せてロクなことになったのかよ、って感じです(笑)。いやマジで。 ともあれ。 安倍総理にとっては、日教組やマスコミよりも遥かに手強い、最大の「敵」との戦いなワケで、これに勝つことは容易ではありません。
民意の後押しが必要です。
冗談でも何でもなく、安倍総理が財務省に負けたら最後、もう誰も財務省とは戦わなくなるでしょうから。 官邸に応援を、財務省に批判でも送っておきましょうかね(笑)。 官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html イーガブ https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose |
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景気浮揚すること、景気よくなる事が全て、今懸念の大問題は全て
、これで解消、解決していき問題はきえるものだ。これが唯一の手段だ。消費税は全然必要なし、むしろ、所得があがらないなら、減税すべきだ、消費税無しぐらいにする事だ。
2014/11/30(日) 午後 4:56 [ 善緑 ]
善緑さまこんばんは!
国家の中枢に東大卒業者という肩書きだけのぼんくらが入り込んでいるせいで,国民全てが長年大迷惑しています。ソコにピリオドを打たせるためにこそ国民は選挙で意思表示せねばならず、景気を浮揚させる前提条件はこの財務官僚のクズどもを勢力を押さえ込むこと、半開きの蛇口の栓をしめることです。財務にからみ外務にもくずがおり、文部科学にクズがおりして反日国に余計なカネが流れ出し、有害なものが流入しています。そう云ったもののために無駄に税金が使われていますね。無駄金を使わなければ無駄に税金を取る必要はない、もっともな話しです。そう言う考えを妨害するのが、反日日本人や帰化朝鮮人らです。長者番付に朝鮮人パチンコ屋やら金貸しがトップ20に君臨する理不尽さ。パチンコ依存症の人口比率は20人に1人。官が馬鹿なら民も馬鹿。日本が立ち直るためには、まずは利口になり投票所に行くまともな大人を増やすことだと見ます。
2014/11/30(日) 午後 5:31
我が国にとって最大の「敵」は、財務省とはナルホドです。
復興完了もしていないのに公務員の給料up?!
増税は復興の為だったのではと疑問を持ちましたが
財務官僚が腐っていたのが原因ですか。
上杉鷹山公を見習い身を切ってでも国民への借金を返済するという
マトモな考えが出来る人間だけが官僚になれるようにしたいですね。
東大とか京大といっても選民思想に染まった頭空っぽが政治
とかの世界に出て来て悪さしたら
創始者に中指立てているようなモノです。
転載させて下さい。
2014/12/1(月) 午後 10:33
SDP(ver.護国聖武士)さまこんばんは!
転載下さりまことにありがとうございました。外務省もこれまで意気地なしだと言われて来ましたが少し最近は慰安婦贈問題で動くように変わりました。けれどやはり国民より率先して国を護るという気概が足りません。
一流大学卒で高級官僚になっても結局仕事ができないものに税金が使われ、その狂った舵取りのために国民が苦しめられることはあってはなりません。こういう身勝手な国を思わない国民にしてしまうおおもとには、愛国心を持たせない教育を続けて来た日教組や、天皇批判をくり返す共産主義者どもです。反日日本人がいくら国家の中枢でがんばっているつもりでも、一つ間違えてしまえば1億人が20年間も苦しむ結果になることがここに見えます。
全ての一流大学は帝国大学に戻さねばならず、そのためには自主憲法に戻さねばなりません。徐々にその事に気がつく国民が増えています。9条だけ返るのでは国は良くならないことが、この財務官僚の姿に表われていますね。最後まで解らないのは左翼バカどもでしょう。
2014/12/1(月) 午後 11:45