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■ 現在のアラスカHAARP情報: ごく小規模の太陽フレアによる振れが出ていますが問題ありません。
http://www.haarp.alaska.edu/haarp/data.html ■ おはようございます。けさは昨日の朝の満員電車で経験した、ちょっとした霊的現象について書きますね。 東京の主要路線の電車に乗っていると、ときどきブツブツ独り言をつぶやいている変な人を見かけます。 中にはニヤニヤ笑いながら、誰かと会話している人もいますよね。あれは何らかの霊が隣にいるのです。 100%間違いなくそうです。昨日もそうでした。いつものように京葉線に乗っていると、私が乗った車両に 私より少し年上ぐらいの大柄なおじさんがいました。朝っぱらからブツブツ愚痴をたれています。 ■ 次の駅でたくさん人が乗ってきたせいで、そのおじさんは押されて、私の真後ろに来ました。まだ何か 言っているので、ちゃんと聞いてみると・・・( )内は私の瞬間的心のリアクション(笑) 「顔がブスだから心もブスなんだよ」(そういうお前はどうなんだよ) 「千葉みたいなド田舎に連れてきやがって△※%&#*」(じゃあ都会に引っ越せば?) この段階で霊視モードに入っていました。すると・・・あー いたいた。おじさんのちょうど気管支の あたりに直径20センチぐらいの亀みたいな黒いのが張り付いています。手が6本あるので昆虫系かな と思いましたが、どうも人間の霊が変化したもののようです。頭をおじさんの霊体に潜り込ませている。 ■ 「コラおまえ!」と言うと、全然聞こえていません。そこで霊的な手で甲羅みたいなのをわしづかみに して引き剥がすようにしてみます。するとビックリして、「何をする!」みたいな感じに。「それはこっ ちの言うセリフだろ、おまえこそ何をしてる」と言うと、無視してまたおじさんの霊体の中に潜り込もう としています。そこで首根っこをつかみ、引きずり出しました。この時点で、おじさんの独り言はピタリ と止まっています。この亀みたいな霊が、割り込み通話してきた私とやり取りしているからです。 おじさんの霊体には、直径10センチ弱ぐらいの丸い穴が空いています。これで中に完全に入られたら、 大変なことです。それでも亀はものすごくしがみつくので、「何なら首を切断しようか!」というと、 さすがに殺されると思ったのか、こちらに向き直りました。 ■ その時点で、この霊は多少人間の姿を取り戻しています。18歳ぐらいの男の子です。半分チンピラと いうかそんなイメージにしていますが、さらによく見ると、もともとは学生服をちゃんと着た真面目な 受験生です。どうやら自殺した子のようですね。このおじさんの直接の息子ではありません。亀の姿 というのは、どうやら生前に自分のペット(いわば話し相手)として飼っていたようです。そこで、人に 憑依してはならないことを教え、おじさんから離れてちゃんとした霊界に行くようにと諭しました。 ■ すると、また真面目な高校生の姿に戻り、帽子を取って「ありがとうございました」と礼を述べて霊界 に戻っていきました。おじさんは、何が起きていたか全くわからなかったと思いますが、私の背中側で 1回ふぅーと深い息をして、終点の東京駅で降りると、駆け足でエスカレーターを上っていきました。 もう独り言は言わないでしょう。おじさんグッドラック!!!(^^)
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