NAZCO☆中川図画工作所

GHQ憲法を破棄しなければ日本人は今の苦しみを漫然と味わい続けます/日本国憲法は法理論上、無効です

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    闘争!

実態は倒閣運動?
 憲法9条ノーベル平和賞闘争
2014年10月13日 11時00分
 ノーベル平和賞が10日発表され、女性や子供の教育権利を訴えているパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)らが受賞した。日本からは「憲法9条」が一時有力候補と取りざたされたが、受賞を求める動きは安倍政権VS反政権の舞台に様変わりしていた。

 憲法9条がノーベル賞候補に挙がったのは昨年、主婦の鷹巣直美さん(37)が始めた署名活動がきっかけ。間もなく立ち上がった「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会はノーベル賞受賞で安倍首相が進める憲法改正にストップをかける目的をうたい、ノーベル委員会に提出された書類にも「憲法が改憲の危機にさらされている。平和憲法を広めるために9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください」と訴えた。

「最初は大した広がりはなかったが、共産党系や左派系の市民グループがバックについて署名活動を展開すると同時に、朝日新聞や東京新聞が紙面に取り上げるなどして広がっていった。実態はノーベル賞の名を借りた安倍政権の倒閣運動で、受賞は安倍首相には屈辱的。官邸側もピリピリしていた」(永田町関係者)

 9月にノーベル委員会へ送られた署名は41万通に上ったが、自民党の議員2人が賛同文に署名していたことが判明し、撤回を迫られる騒動もあった。「官邸側は9条が受賞しないようノルウェー政府に働きかけている」との噂も広がった。

 結局、受賞を逃したが、実行委の落合正行共同代表(81)は「もし受賞で、安倍首相が授賞式に行く場合は『集団的自衛権の容認決議の撤回と9条を守る』と約束してもらおうと思っていた」と吐露。受賞すれば大モメとなるところだった。

 実行委は来年もノーベル平和賞へのエントリーを済ませ、当面は100万通の署名を集めるという。竹内康代共同代表(60)は「誰かさんが憲法を変えるのをやめましたと言うまで続けたい」とノーベル賞を舞台にした“政治闘争”は今後も続きそうだ。




改憲をタブー(禁忌)とする、日本の新興カルト宗教                 護憲教の一派である。


由来


戦後、共産主義者や社会主義者を中心に、護憲派の勢力が伸びた。
日本を共産化するためには、日本の「弱体化」が必要不可欠だったからで、
そのためには憲法第9条は好都合だったからである。

しかし近年になり自主憲法制定が現実味を帯び始めると、護憲派は
カルト宗教色を帯び始めた。黒幕は変わらないが、活動内容はオブラートに包み
 
隠蔽し、護憲が平和のためになるかのように装い始めた。

            http://livedoor.blogimg.jp/yellow_keyllow/imgs/3/f/3f3eb58f.jpg
その結果が、俗に
 
九条教と呼ばれるものである。

活動方針等
理由は不問、とにかく「憲法九条だけ」を大事にし、
もって日本の戦争反対の立場を取る

九条を死守するためなら現実は顧みず、また誰を犠牲にしても構わない。
宗教的に表現するなら、日本国憲法に帰依し、日々憲法第9条を読経しながら
、布教活動(折伏)を行なう、と言える。カルトとしての性質は充分に備えている。

善悪基準

九条教での善悪の判断基準は、次のようになる。
  • 自国の政府に対しては性悪説
  • 他国の政府に対しては「誠意を持って話し合えば解決できる」
  性善説
つまり、二重の基準(ダブル・スタンダード)である。

日本だけが悪い

九条教では、日本だけが悪いと考える。
  1. 戦争は悪いこと。対話、話し合いで解決するべき。
  2. 自衛隊は、平和憲法に反する戦争の道具で、平和を脅かす存在である。
  3. 支那や北鮮が軍拡するのは、日本と米国がアジアの平和を脅かしてい                    るから。生存のため、仕方がなく軍拡をしている。
  4. 違憲な自衛隊があるから、アジアの平和は乱れる。
  5. 自衛隊がなければ、今のような軍拡は必要がなくなる。
  6. 結果、アジアは平和になる。
  7. 従って、自衛隊は速やかに解散するべきである。
つまり、アジアの、そして世界の恒久平和を乱す元凶は、実は日本                  
の自衛隊である。日本は速やかに武装解除をするのが、世界の平和
の第一歩。
これが、九条教の最終的な結論である。
ジュネーブ条約を根拠とするとされる無防備地域宣言
(または無防備都市宣言)を自治体で制定させようと国内で活動家が
動いているが、これも九条教の結論を実現させるための活動である。

助けて無防備マン!

「軍隊が無ければ襲われない」ことが証明できないと、この理論(九
条教の教義)は実証不可能である。しかし、この理論を実証できる
土地は地球上には無く、従って永遠に実証はできない。
しかし九条教の思想では、「自明の理
、証明不要」として扱われている。
その一方で歴史を省みれば、反証は無数に存在する。力が及ばず、
他国や
他文明に滅ぼされた国や文明は、枚挙に暇がない。
また、「戦争、国同士の喧嘩」という、
今の日本には非現実的な話ではなく
、より身近な例でも、無防備が本当に安全かどうかは検証できる。
例えば、街中を歩くときは無防備、丸腰が常識である。

何の武器も持てない状況であるのに、通り魔、
ひったくり、
強姦などの被害に遭うのは、何故なのか

  • 答え: 何も武器を持っていなかったから
  • 良くある誤答: 対話が足りなかったから
留守の家に空き巣が入るのは、何故なのか。
  • 答え: 警備がいなかったから
  • 良くある誤答: 対話が足りなかったから

悪い人、つまり敵の良心に期待するのは、無理なことなのである。

対話

戦争が国内公共事業である米国も、実は対話をしている。
しかし「対話、
話し合いで解決するべき」というのは、夢想である。
なぜなら多くの場合、
戦争とは外交という対話が決裂した結果だからである。
「諸君 私は戦争が好きだ」などというのは、平野耕太著
「ヘルシング」の少佐くらいしかいない。

国は理由もなく戦争などしない。
国民が死ぬからである。
なお、この「対話」も、最終的には暴力と言う切り札があるから
こそ実現できるとも言える。労働組合が賃上げを要求できるのは、
組織という力、
組合員という数の暴力があるからであり、
個人でベアベア叫んでも誰も聞く耳など持たない。

つまり、最後にものを言うのは、暴力以外には無い。
これは、「秋葉原通り通り魔事件」の
加藤智大も実践した。彼の結論は、百の議論より一の暴力だった
わけである。

まずは身近から無防備に


無防備を信仰すること自体は、日本では合法であり、
人に迷惑を掛けなければば、実践することも自由である。
しかし、無防備を論ずる者が、
夜や、外出時に家に鍵を掛けているのかどうかが、
彼らの本気さの指標となる。殆どの場合、鍵で「防備」する
のみならず民間のセキュリティで「厳重な防備」をしている。
発言と行動が矛盾することは、美しいことではない。
鍵は掛けず、また「無防備宣言」として無施錠、
無警備を宣言する看板でも立てることが、
本気の無防備住宅であろう。

結論

日本国憲法第9条は、
実は「国際紛争を解決する手段」以外なら、軍事力を
使っても良いことになっている。
軍事力の一切を使ってはいけないわけではなく、
つまり自衛隊は合憲である。
もっとも、ではどういう場面で使えるのか?
という点は、様々な議論がある。

さて、日本の周辺地域は不幸にも紛争地帯(朝鮮半島、中共vs台湾、
ロシア他)であるが、
世界第二位の経済力を持ち、温厚で礼儀正しい国民が無防備でい
たらどうなるか、おのずと結論は出てくるところである。

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