テレビでは、例えば放送内容にひっかけたBGMの選曲をする場合が多々ある。ある民放のバラエティー番組で、猪瀬直樹氏の都知事辞任の話題にミスターチルドレンの「イノセ(猪瀬)ント・ワールド」が流れたことがある。このときは番組スタッフの遊び心に笑ってしまったが、まさか今回のケースも、そんな“ひっかけ”なのか。
NHK広報部に聞くと、「音楽をつける専門スタッフがイメージに合う効果音を選んだだけで深い意味はない」という。さらに「有名な曲ではないので…」とメロディー優先であることも強調した。確かに岩代太郎氏作曲のこの曲は、よくテレビ番組で使われている。意図的でなかったとしても配慮がなさすぎると思うのだ。
一方、音楽の使い方にセンスの良さが光っていたのが、米ロサンゼルスで3日(同)に盛大に行われた映画の祭典、第86回アカデミー賞授賞式。もともと名曲揃いの新旧の映画音楽がアレンジされて流れるので心地良いことこの上ない。肝心の受賞結果は大方の予想通りで意外性がなかったというのが本音だが、見入ってしまったのは「IN MEMORIAM」という追悼コーナー。この1年間に逝去した映画人を次々とモンタージュ形式で紹介するもので、実は毎回楽しみにしている(といったら語弊があるが)。今回はテレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」で主役を演じたジェームズ・ガンドルフィーニから始まり、2月に突然の死で衝撃が走ったフィリップ・シーモア・ホフマンまで47人が紹介された。
昨年はコーナーの全編にわたって普段から愛聴している名曲「愛と哀しみの果て」(1985年)のテーマ曲が流れたので、驚いたのと同時により深く心に染みて目頭が熱くなった。今年も同じジョン・バリーが作曲した「ある日どこかで」(1980年)のテーマ曲の美しい旋律に感動した。泣けるタイムトラベルの恋愛映画としてファンに愛されている作品で、昨年6月に亡くなった同作の原作・脚本を手がけたリチャード・マシスンは47人のうちの1人として登場した。
これらの曲からは何より亡くなった映画人に対する強い思いやリスペクトが感じられ、選曲したスタッフのセンスの良さに頭が下がる。NHKにはぜひ見習ってほしいものだ。(WEB編集チーム 伊藤徳裕)
東京高裁での、NHK政策番組「JAPANデビュー『アジアの"一等国"』」における、パイワン族・高許月妹氏への「名誉毀損」が認定されたことを受け、社会の公器たりえないNHKの腐敗体質を糾弾する。
NHK職員はは3カ月に2回ぐらい破廉恥行為で逮捕されてる。
CCTVを国民から強制的に徴収した金でシナ人民解放軍のプロパカンダ放送局を自社内に入れて情報交換並びに反日報道に組している。
NHKは公共放送と言う名の既得権益を利用し、国民から金をむしり取る悪徳詐欺集団だ。
発言者一覧
説明・質疑者等(発言順): 開始時間 所要時間
高木陽介(総務委員長) 7時 50分 01分
新藤義孝(総務大臣 内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 地域活性化担当 道州制担当) 7時 57分 02分
松本正之(参考人 日本放送協会会長) 7時 59分 07分
三宅博(日本維新の会) 9時 53分 43分
一万人を超える原告がNHKに疑義を呈し、訴えた集団訴訟の控訴審において、番組内での名誉毀損が認められ、その制作姿勢も厳しく糾されたNHK「JAPANデビュー『アジアの"一等国"』をめぐり、その逆転勝訴をたぐり寄せることとなったインタビューなど、現地・台湾で展開された数々の取材を振り返りながら、NHK解体への道筋を展望する特別番組をお送りします!
出演:
井上和彦(ジャーナリスト)
大高未貴(ジャーナリスト)
永山英樹(台湾研究フォーラム会長・頑張れ日本全国行動委員会埼玉県本部長)
柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事 事務局長)
水島総(日本文化チャンネル桜代表)
※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
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