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今朝の読売新聞のコラム。こういうこと書けるあた
り、読売新聞のデスクは優秀な気がする
![]() 核実験でウイグル民族に支那共産党が何をしでかしたのか、言えないらしい。
これを見てもまだ解らない人もどうやら存在するらしい。
Xを「China」とすればもっとよくわかりますね。
安倍内閣は集団的自衛権を使えるよう、閣議決定で憲法の解釈を変えました。決定された中身のうち、特にポイントになる章は「憲法9条の下で許容される自衛の措置」。集団的自衛権がなぜ必要で、どんな時に参戦するのかを書いています。しかし推進した政府・自民党と、慎重だった公明党の双方の考えを取り入れた結果、とても難しい文章になっています。みなさんが話し合う材料になればと考え、できるだけわかりやすく言い換えてみました。
Q 「自衛の措置」ってタイトルだから、自衛権のことが書いてあるんだよね?
A ここに書いてあるのは、日本が攻められた時に自分で守る個別的自衛権に加え、深い関係にある他国を守り、戦争する集団的自衛権のことも。さらに、侵略した国をみんなでこらしめる集団安全保障(集団安保)も読み取れる。
Q なのになんで「自衛」とだけしか書いてないの?
Q (1)の最後にある「したがって、従来の政府見解における憲法第9条の解釈の基本的な論理の枠内で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くための論理的な帰結を導く必要がある」って、意味がわからない。
A 「憲法9条がこれまではこう読めたという範囲で、新たな結論を導き出す必要がある」といえるね。
Q 難しいなあ。なぜ、そんな言い方をしているの?
A 今回、集団的自衛権を認める根拠に1972年の政府見解(注〈1〉)を引用しているから。
Q それって、集団的自衛権は使えないという見解だったよね。何で使える根拠になるの?
A 政府は、日本を取り巻く安全保障環境が変化したからと言っている。北朝鮮や中国の軍拡のせいで戦争の危険が高まったと。日本のエネルギーに欠かせない、石油を運ぶタンカーが通る中東の海でも戦争があるかもしれない。そういう変化を考えると、72年の見解から、異なった結論を導き出せるというんだ。
Q 憲法解釈の一部を、自分の都合の良いように切り取って、無理やり結論に結びつけている感じだなあ。
■使う時の新3要件って? 日本が滅ぶような明らかな危険がある時など
A この文章で一番大事なのは(3)の「こうした問題意識の下に……」から(3)の最後まで。集団的自衛権も含め、戦争する時の3条件が書いてある。
Q 新3要件ってやつだね。
A さっき説明したような、安全保障環境の変化で日本が滅亡するような明らかな危険がある時にだけ、というのが第1要件だね。
Q 中東でタンカーに危険が迫れば日本は滅びるの?
A 石油不足でとても困るからという理由だね。
Q あれ? 「根底から覆される《明白な危険》」のところ、前は「《おそれ》」じゃなかったっけ。
Q 違いがよくわからないな。あとの二つの要件は?
A 外交交渉や話し合いはもうできず、戦争するしかほかに道がない時に、というのが二つ目。三つ目は、必要最小限の反撃。
Q 最小限ってどの程度?
A 客観的な基準はなく、ときの政権が判断することになる。相手を滅亡させるほどではないと、政府は言っている。
■集団安全保障も認められたの? 公明が反対したので明記せず、可能と読める表現にしている
Q (4)の文章は本当にわけがわからない。「国際法上の根拠と憲法解釈は区別して理解する」って? どういう意味?
A 集団的自衛権などの行使に、歯止めをかけようという意味がある。各国が認める国際法上は、個別的・集団的自衛権の行使や集団安保は認められている(注〈2〉)。でも、日本がそれらを使うときには、憲法の解釈に合わせ、判断しなければならないというんだ。
Q 次の文「憲法上許容される……」に至っては、まったく理解できないよ。
Q 基づかない時もある?
A 首相や政府・自民党の人たちは集団的自衛権に加え、集団安全保障の考えに基づく場合もあると言いたいんだろうね。海外の戦争に加わる、集団安全保障は公明党の反対で先送りにしたから、どちらも可能と読める表現にしている。
Q 普通の人たちにそんなふうに読めないよ!
A 自民と公明の折り合いがつくように、政府の官僚が文を書いたからだよ。
【注〈1〉】1972年見解
朝日の内部のすべてが売国奴ではない。
元支那共産党員の論客の客観性に学べ、左巻き。
▶ 中国は瞬間にして日本を全滅させる【石平】 - YouTube2014/01/11 に公開
中国は瞬間にして日本を全滅させる【石平】 作家、評論家の石平さんが、日本はすぐにでも核武装しなければならない などと解説していました。 引用元 2011年チャンネル桜放送分より 動画コメントから
ユートピアを語れば戦争が止められるって言う妄想は棄てたほうがいい。敵側は別の妄想を持っている。
妄想論者に敵はいない。現実を迎えるまでは。
その現実が来たとき、ただのクズになるのが妄想論者だ。実際国を現実に防御して下さっているのは。9条信者の顎の筋肉ではない。
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