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『本当の日本の歴史を伝える会』
【朝青龍「日本からは横綱は誕生しない」 日本人力士を叱咤、日本を称賛】 元横綱の朝青龍が、自身のTwitterアカウントで日本人力士への批判や指摘や力士の育成についての見解を投稿した。
朝青龍は24日に、新入幕でモンゴル出身の逸ノ城が映った写真を自身のTwitterアカウントに投稿し、 「このガキ横綱なるよ!(笑)」と、逸ノ城が将来横綱になるとコメント。
続けて、朝青龍は「日本からとうぶん横綱誕生ないだろう!!」と、持論を述べた。
また、朝青龍は日本人力士の弱さについても言及し、 ハングリー精神の不足や努力不足、さらには家族愛の不足や甘いものの食べ過ぎが、 日本人力士の弱体化原因なのだと指摘している。
さらに、日本人力士を厳しく批判、指摘する一方で、日本人の礼儀正しい点を賞賛、
相撲人生があるから今の自分がいるなどの感謝の言葉も綴り、 さらに相撲力士の厳しい育成こそが重要であるとの見解も投稿している。http://news.livedoor.com/article/detail/9287522/ 日本人としては、日本人横綱誕生に期待しますが、人一倍努力をし、結果を出しているモンゴル人力士、朝青龍の意見は、もっともだと思います。
是非、日本人力士は、朝青龍の言葉を真摯に受け止め、頑張っていただきたいです。 朝青龍の指摘は相撲界だけにではないかもしれません。
台湾から見た日本,支那韓国から見た日本,モンゴルから見た日本。
豊かさと娯楽に囲まれた現在の日本で、気がつかないうちに失われたものがあるのではないか。
礼節、ハングリー精神、それと引き換えにゆるキャラ,モラル低下。
現代社会の中で日本は日本人が本来備えていたはずの資質を失いつつあることを、海外の眼が気付いているのかもしれません。
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2014年09月28日
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