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正確な訳のようです。マレー人に伝えられていた神話ということです。
「北方の黄色い人たちが、いつかこの地へ必ず来て、悪魔にも等しい白い支配者を追い払い、ジャゴン(とうもろこし)の花が散って実が育つ短い期間、この地を白い悪魔にかわって支配する。だが、やがて黄色い人たちは北へ帰り、とうもろこしの実が枯れるころ、正義の女神に祝福される平和な繁栄の世の中が完成する……」(土生良樹著)
この黄色い人は日本人で白い支配者はイギリス人です。大東亜戦争の予言です。
予言はお伽噺でもあり現実でもあります。
現代の御伽草子「映画」もまた空想であり現実でもあります。
誰もが知っている映画「モスラ」もまた日本人の南方の人々に対する思いがこもった映画と私は分析します。
ザ・ピーナッツが歌うモスラの歌はインドネシア語で書かれています。
Mothra, ya, Mothra
Dengan kesaktian Indukmu
Restuilah do'a hambamu
yang rendah
Bangunlah dan
Tunjukkanlah Kasaktianmu
モスラよ、モスラ
あなたの母の神秘力で
あなたの賤しきしもべの祈りを
かなえたまえ
さあ、起き上がり、
その神秘の力をお示しください
怪獣映画の意する所はいつも計算外のところにあります。
MOTHRAは蛾のモスにラをつけただけのネーミングですが
MOTHER(母)に近い発音になります。
またモスラの外観は日本の「おカイコさん」であり
生糸と着物を生み出してくれる日本のお母さんのようなものであり
モスラが日本そのものでしょう。
劇中インファント島の原住民たちは西洋人によって虫けらのように機関銃で撃たれるシーンがあります。
そして囚われた妖精はモスラをよぶ祈りの歌を歌います。
今お母さんが助けにいきますよ!
母なるモスラ(日本)は
いつでもあなたたちを見守り続けます。
たとえ我が身が傷つこうとも。
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