4月20日、口蹄疫が宮崎で確認されて1年。畜産農家と県と国の間でどうたたかったのか?
なぜ、メディアはその真実をこれまで伝えきれなかったのか?今夜、その答えを見る事が出来るのだろうか?
2011/4/22Fri/22:00〜NHK総合
特報フロンティア
「なぜ“SOS”は届かなかったのか〜 口てい疫・感染拡大の実態〜」
宮崎県民を始め、国民は訴え続けた。
届かなかったのではなく、届いていな
がらマスコミ、政権に黙殺されたのだ
番組のなかで、ムッチーさんは、最初の発生源に近く、対応策をネッ
トで調べ当て全車両消毒の徹底を町に県に訴えたが、交通に障害があ
ることや、一般の消毒への無理解からの苦情から対応が遅れ、初期
ウイルス根絶は叶わなかった。
つぎに川向こうの被災を知った組合長の河野さんは2度も国に訴えた。
感染拡大させないために、自分たちの区域のまだ正常な豚をぎせいに
してでも食い止めようと作戦したが、国(赤松)は補償を拒否し、訴
えをしりぞけた。そんな制度がないためだと言う。そのすぐあと、感
染は爆発的に拡大した。法律にたよる動きが混乱をまねいていた。
いやがる牛をワクチン,殺処分をしている夫婦、
「かわいそうに、ごめんよ〜ごめんよ〜」
「国のためなんじゃ、国のためなんじゃ〜!」、、、。
あらためて思う。政治に民の思いが主体となってはいなかったために
口蹄疫は人災となって拡大していったのだ。政治がいかに重要か、
ほんの一部の政治家のおろかな判断が結果的には30万頭の命を奪い、
いまもなお、人々の心をさいなんでいる。
また、未来に起こりうる災害に
今現在手にしているマニュアルが必ずしも完璧にはたらく補償はない
あくまでも民意を主体とした
臨機応変で超法規的な決断のできる政権であって欲しい。
アジア各地で今も口蹄疫は猛威をふるい、そして国内では原発問題。
お肉を食べ、電気を扱う以上、みんなで考えねばなりません。
深い悲しみと再度感染の不安から、いまだ多くの畜産農家が復帰でき
ずにいます。
赤松=ぱちんこマルハン=まる(日の丸)はん(恨)=反日
和田アキ子CM=学会=あぐら
宮崎県で口てい疫の発生が確認されて20日で1年です。県内の農場などでは一斉に消毒作業が行われました。
1年前、感染は、県の東部を中心に急速に拡大し、およそ30万頭に上る牛や豚などが処分されたあと、4か月後にようやく終息が宣言されました。再発防止を徹底するため、20日、宮崎県は、県内の1万戸余りの畜産農家などに対して、農場での一斉消毒を呼びかけました。これを受け、口てい疫の影響で36頭の牛を処分した川南町の甲斐栄さん(52)は、噴霧器を使って牛舎の中などを念入りに消毒しました。甲斐さんは去年の11月に畜産を再開し、現在は19頭の牛を飼っています。甲斐さんは「当時は、先の見えないつらい日々が続きました。きょうは対策を再確認する意味で徹底して消毒しました」と話していました。一方、宮崎市や高鍋町の道路など合わせて3か所には、宮崎県が訓練も兼ねて車両の消毒ポイントを設置しました。県の担当者がタンクから路面に消毒液を流し、通りかかった車は、スピードを落としてタイヤの消毒に協力していました。宮崎県中部農林振興局の三角久志主幹は「口てい疫を二度と発生させないため、県民の皆さんにも協力をお願いしたい」と話していました。
重罪赤松、最後の希望を断った山田、
ゆるさぬ。腐敗まみれの民主党、
鳩山?あんただれ?
震災であきらかな民主の無策。
あぐら、裁判は闇の中。
そして今また、ツイッターにさらす、
民主党にはこんなのがいる
@kawakamimitsue
河上みつえ
宮崎の火山が噴火し続けている。牛や鳥を大量に殺処分して、命を粗末にしていることに宮崎の大地の神様が怒り猛っているように感じる。
(他ブログ引用)
「殺処分」=「命を粗末」という解釈ですか。
「命を粗末」にしたのはいったい誰だと言いたいんでしょうね。宮崎の畜産農家や養鶏農家?まさかね。論理的に矛盾しているし。
物事を理解するとか、想像力を働かせるとか、そういう能力が圧倒的に欠如している人がいるんだなあと、驚きです。そんな人が民主党の比例区で当選して衆議院議員をやっていたなんて。
口蹄疫や鳥インフルエンザで関係者が憔悴しきっている様子を見ても、断腸の思いで家畜を殺処分する畜産農家、養鶏農家の様子を見ても、この人は「命を粗末にしている」くらいの感想しか持てなかったんでしょうか。
どんな人なんでしょう。こいつは放っとこう、、、。______________________________________________________________
2011/4/25ふたたび緊張が走る
口蹄疫の防疫準備急ぐ 検査結果判明に備え宮崎県
宮崎県都城市の農場で口蹄疫に感染した可能性を否定できない症状の牛が見つかったのを受け、県は26日、詳細検査で陽性となった場合に備え、殺処分などの防疫措置を迅速に進められるよう準備を急いだ。
県の防疫対策本部は70人体制。資材班や埋却支援班などに分かれ、シートや消毒用石灰などの資材を確保するとともに、当該農場周辺の消毒ポイント設置場所を選定。職員を現地に派遣し、家畜の埋却予定地周辺の状況把握を進めた。
県によると、25日午前、牛10頭を飼育する都城市の和牛繁殖農家から通報があり、7頭の口内に潰瘍やただれなどの異常が見つかった。
宮崎県の農場で飼養されている牛に、口蹄疫の疑いを否定できない症状があるとの報告があり、現在、動物衛生研究所で遺伝子検査を実施するため、検体を輸送中です。
まだ疑似患畜と判定できませんが、遺伝子検査の結果が陽性となった場合に、直ちに防疫措置に入れるようにするため、本日、農林水産省の口蹄疫防疫対策本部を持回りで開催し、今後の対処方針を決定しました。
当該農場は、感染が疑われるとの報告があった時点から飼養牛の移動を自粛しています。口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の病気であり、人に感染することはありません。
現場での取材は、万が一口蹄疫であった場合、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
1.農場の概要
農場所在:宮崎県都城市
飼養状況等:10頭(繁殖牛8頭、育成牛1頭、子牛1頭)
〜後略〜
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陰性であることを祈っております。
なお、公式プレス発表は以下の「報道発表資料一覧」に追加されるはずです。
報道発表資料一覧
http://www.maff.go.jp/j/press/index.html
2011/4/26