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例によって日本報道が少ないようですが、甚大な被害です。
台湾南部、高雄の市街地で、大規模な爆発が複数回起きて多数の死傷者が出ているもようで、ガス爆発ではないかという見方が出ています。 高雄市内に住む住民の話によりますと、現地時間の1日午前0時ごろ地震のような大きな揺れがあり、 地元のメディアは、爆発は市内の広い範囲の複数の場所で起き、これまでに多くの人がけがをして病院に運ばれ、 死者が出ていると伝えました。
また、首相に当たる江宜樺行政院長は、メディアのインタビューのなかで爆発の原因は分かっていないとしたうえで、 「212人がけがをして、このうち5人が死亡した。詳しい状況は調査中だ」と述べました。 地元のメディアが目撃者の話として伝えたところによりますと、現場付近では爆発が起きる前にガスの臭いがして、 消防などが調べていたということで、ガス爆発ではないかという見方が出ています。 台湾のテレビ局が現地から伝えた映像によりますと、夜の市街地の路上から大きな炎が上がり、 付近の車が横転している様子が映し出されています。 また、駆けつけた救助隊員がけが人を運ぶ様子も放送されています。 日本の台湾との窓口機関になっている「交流協会」では、日本人がこの事故に巻き込まれていないかどうか確認を進めていますが、今のところ日本人がけがをしたという情報はないということです。 http://livedoor.blogimg.jp/corez18c24-mili777/imgs/c/0/c0db5ffd.jpg http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013455791000.html 引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1406840971/ 【台北時事】台湾南部の高雄市内で7月31日夜、ガス爆発があり、消防当局によると、20人が死亡、270人が負傷した。交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、日本人の被害は現時点では確認されていない。
地元メディアによると、複数の場所でガス漏れが発生し、爆発したもよう。市内の広い範囲で火が上がった。当局が消火活動に当たるとともに、詳しい原因を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140801-00000019-jij-cn 2014/08/01 に開始
高雄市前鎮區凱旋路與二聖路口,1日凌晨0時許發生疑似中石化乙烯
外洩油管線大爆炸意外,初步有30多名消防、居民被炸傷。 天然ガスか石油のパイプラインから漏れたガスがあちこちに貯まって、大爆発を起こしたらしい
これ大通りの下の配管が道路吹き飛ばしちゃってるから、消火しようにも消防車が
入れないって最悪の事態になってないか? あちこちから煙か炎が噴き上げてて、これじゃどこに逃げていいかわからん。
下の動画じゃ最初の爆発のあと側溝のあたりが立て続けに爆発してるし。 ガスが共同溝か何か、道路の下に広範に漏れてたってことなんだろか。 それにしても漏れたガスってレベルに見えないんだが。 監視カメラ
高雄瓦斯氣爆事件即時手機?影 2014-07-31 高樓畫面! 連續爆炸
http://youtu.be/tPN0_DuOmCA |
台湾と日本
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「安倍首相」と「台湾の独立派」は「同類」と警戒する在台中国人の中国迎合2014/07/10/Thu
■台湾で「反安倍デモ」を行った勢力の正体
七月七日は盧溝橋事件から七十七年。事件は日本を戦争に引きずり込みたい中国側の謀略だったが、「日本の全中国を武力併呑する罪悪野心」(習近平主席)が惹起したと歴史捏造を行う中共はこの日、反日キャンペーンが展開した。 ことに今年はいつになく反日の叫びに力が込められた。先頃日本で安倍晋三政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したためとも見られる。 そうした反日パフォーマンスはこの日、台湾でも見られた。 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/201407101601092c9s.jpg 盧溝橋事件記念日にあたる7月7日、台北の交流協会前では集団的自衛権 の行使容認を決めた安倍首相への抗議デモが行われた。在台中国人のグル ープだ 産経新聞はこう報じる。 「台北市内の日本の対台湾交流窓口機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)前で反日抗議デモが行われ、約100人が集団的自衛権の行使容認に反対するスローガンなどを連呼した」 「抗議活動は、中台統一を掲げる団体などが企画。『抗日戦争77年の今日、日本の侵略の悲惨な教訓を忘れてはならない』とする抗議文を事務所職員に手渡した。参加者らは、集団的自衛権行使容認に反対する横断幕やプラカードも掲げ、『集団的自衛権は侵略参戦権だ』『安倍反動政権を打倒せよ』などと口々に叫んだ」 「安倍晋三首相をヒトラーに見立てた写真を次々に破いて火を付けた」というから、相当ヒステリックなデモだったわけだが、これを実施した「中台統一を掲げる団体」とは中華両岸和平発展聯合会など。民主化後の台湾人の政治、社会的台頭に反撥し、中共に呼応する在台中国人の政治グループだ。 もちろん「中台統一」の最大障害たる日米同盟は憎悪の対象である。 一般国民への影響力はほとんどないが、しかし彼らの媚中・反日行動は、しばしば親中メディア、そして中共の御用メディアに取り上げられるため、「反日台湾」の印象の対外拡散にはそれなりに成功している。 さて、この日の活動に参加した一人に王炳忠という人物がいる。統一派政党新党の若手ホープで、中華民族主義的言動がメディア受けしているため、そこそこ著名な人物だ。 ■台湾の統一派こそ日本の左派と「同じ穴のムジナ」 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20140710160110420s.jpg 中華民族主義の言動で知られる王炳忠 最近も「ひまわり学生運動」に対する挑発的言動が話題になったが、彼がこのほど発表した「安倍と台独分子は同類だ」と題するコラムを読むと、「中台統一を掲げる」勢力の論理、情念の一端が理解できるので、下で引用したい。 ―――憲法とは軽率に改正してはならず、改正には高いハードルが必要。改正前においては現行憲法を遵守するというのが本当の民主主義だ。しかし日本の右派と台独分子には鮮明な共通点がある。改正できないと知りながら、憲法をいじる姑息な手段に出ることだ。 ―――中華民国憲法は「大陸地区」と「台湾地区」という一国二地区を規定し、共に中華民国の領土としている。だが李登輝は総統退任直前、憲法違反の「二国論」を打ち出し、退任後は「中華民国はすでに存在しない」などと公然。台独のデマを流した。 ―――陳水扁は総統就任中、「一辺一国」(台湾と中国はそれぞれ別の国)、「正名制憲」(中華民国の国名を台湾と正し、新憲法を制定する)と叫んだが、選挙で有権者に反対され、米国も自制を要求した。 ―――しかし台独分子はあきらめず、憲法改正、新憲法制定を狙って惷動し、教育にも介入して教科書の脱中国化を行い、憲法違反の国家史観を作り出した。 ―――安倍晋三を頭とする日本の右派勢力は平和憲法を改正したいが、国会や国民投票というハードルがある。日本の右派は台独分子と同じ穴のムジナで、「できない」と知りながら、台独の教科書改訂と同様の手口で憲法解釈を行い、集団的自衛権を解禁した。 ―――これは自国の侵略戦争権を拡張し、米国の中国抑止の鷹犬となり、東亜で最強国の地位を獲得しようというものだ。物事を理解できない台湾人は、それが日米連携による中国包囲であり、台湾の安全を守ると考えているが、しかし歴史が我々に教えるのは、権力のバランスゲームを遊ぶ弱者は、ほとんど破滅の運命にあるということだ。 ―――地理的に見て台湾は「平和の防波堤」となるか「戦争の前戦」になるかの選択に迫られている。もし後者を選択すれば、日米が行う大国競争のコマとされ、戦争に巻き込まれ、真っ先に犠牲となるだろう。 ―――二度の世界大戦が我々に啓示するのは、偏狭なイデオロギーを操作する指導者が人類にもたらす災難がどれほど恐ろしいかだ。ヒトラーは国民投票を利用して独裁者となったが、日本の右翼と台独分子の類は憲法改正に公民投票すら行わず、国家権力で違憲イデオロギーを押し付けるのだから、ヒトラーより恐ろしいファシストとは言えないか。 コラムはおおよそこのような内容だが、日本人がこれを読めばわかるはずだ。台湾の統一派と日本の左派こそ「同類」「同じ穴のムジナ」であると。 ■日本の保守派は台湾独立派にエールを送れ 中国覇権主義の威圧を受け、台湾では九〇年代の李登輝政権以降、「一つの中国」という戦後イデオロギーから脱却し、誇りある台湾人の国を樹立しようとの風潮が高まり、従来の中華民国憲法の撤廃が叫ばれ、またそれと同時に中国史中心の歴史教科書の台湾化も行われたが、これが「台独」の動きだとして中国を激怒させ、台湾国内の統一派も「中国と戦争になる恐れ」を口実に、これに反対してきたことは、このコラムからも読み取れよう。 他方日本では、中国の台頭という安全保障環境の変化を受け、「一国平和主義」から脱却し、誇りある日本人の国を取り戻し、将来の国難に有効に対処しようと、日本国憲法の改正や中国迎合の歴史教科書の改廃を求める声が高まり、そうした思潮を背景に、安倍政権が発足したわけだが、こうしたことに左派勢力は「中国を刺激する」などと反撥しているのである。 王炳忠のコラムの特徴は、非論理的にして感情的。このように口汚く敵を罵るのは台湾の統一派の一大傾向でもあるが、言うまでもなくそれはまた、日本の左派のプロパガンダにも共通するものだ。 自国の敵たる中国に迎合し、自国の友たる米国を非難するような心の歪みが、それぞれの主張に十分反映されているわけだ。 そしてそのようなものが、政界、マスメディア、言論界を支配しているというのも日台共通の現象であり、それが高い「ハードル」となって日本の右派、台湾の台独派の国家主権防衛の営みの前に立ちはだかっているのである。 目下日本では安倍政権がそのハードルの克服に懸命の努力を払っているところだが、一方の台独派は政権を奪われて久しい。 しかし民主党政権時代に国の危機を憂えた日本の世論が安倍政権を生んだように、台湾でも憂国の声が確実に広がりつつあるのである。そしてその勢力は日本の集団的自衛権が「台湾を守る」ものと認識する(認識できる)人々である。 日本の力強い動きに台湾の人々が呼応することを期待したいし、日本も人々にエールを送るべきだ。それぞれが国内外に共通の敵を抱えているのだから、そうあってしかるべきだ。 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20140710161248adbs.jpg 日本と台湾の反中連携こそ、アジアの平和防衛には欠かせない そしてそうなれば、中国が最も恐れる日台の連帯への道が開かれ、日本、台湾と連なる列島線は、真の意味での「平和の防波堤」として、中国に対し多大なる抑止力を発揮することだろう。 ******************************************* ブログランキング参加中 よろしければクリックをお願いします。 運動を拡大したいので。 ↓ ↓ http://blog-imgs-17.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20070618232827.gif モバイルはこちら ↓ ↓ http://blog.with2.net/link.php link.php |
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リンク先「NHKと毎日新聞が作成したポスターがおかしい」『国立故宮博物院』展ポスターに台湾が抗議!!訂正無ければ 「展覧会中止」「総統夫人の来日中止」も
東京国立博物館(東京都台東区)で6月24日から開幕する特別展 「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」。そのPRに使用されているポスターなどに 正式名称である「国立」が書かれていないとして、台湾政府が東京国立博物館に抗議、 訂正されなければ企画展中止も辞さないとの声明を発表したと複数の台湾メディアが報じた。 台北の国立故宮博物院のサイトでも、同様のリリースが発表されている。 台湾メディアによると、6月20日に馬英九総統の声明が発表され、「国立故宮博物院」が 正式名称であり、訂正されない場合は、展覧会の開幕に参列する予定だった馬英九夫人の 来日や、九州国立博物館への巡回展を含めた展覧会も中止すると明言したという。 台湾の国営通信社「中央社」が報じたところによると、 「19日、会場となる東京国立博物館の周辺などに貼られたポスターに、 「国立」の文字のないものが含まれていることに台湾のメディア関係者が気づいた」という。 6月20日16時現在、東京国立博物館の公式サイトや、エントランスの看板などでは 「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」 が正式名称として明記されているが、展覧会の 公式サイトには「台北 故宮博物院 - 神品至宝 -」となっており、「国立」の文字が書かれてい ない。 東京国立博物館のエントランス http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/5/4/5425f9af.jpg また、ハフィントンポストが確認したところ、東京国立博物館の周辺に掲示されたポスターでも 「国立」が書かれていないタイトルが採用されていた。 展覧会では、神品と呼ばれる「翠玉白菜」も出展されることから、注目を集めていた。 中時電子報は6月20日14時15分に、「国立」騒動で東京国立博物館で開かれる予定だった 「翠玉白菜」の記者会見が遅れていると報じている。 なぜか日本メディアはスルー これスレタイにいれてよ http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=6244 その後、日本の東京国立博物館側からは、館内の展示ホール及び博物館の管轄する 場所に貼られたポスターについては、すべて契約通り「国立故宮博物院」と記載されている事、 そして、その他の宣伝ポスターについては、協力メディアであるNHKと毎日新聞により 作製されたことがわかったという。 東京国立博物館が作成したポスターは「台湾 国立故宮博物院」
NHKと毎日新聞社が作成したポスターは「台湾 故宮博物院」 ということか 契約通りって契約にあるのに「国立」の文字抜いたのか?
そりゃあ怒って当たり前だな 失礼にもほどがある 毎日とNHKによる日台離反工作ってことやね
これは国から行政指導すべき事案では…
チラシ2種類あったんだよ。
明らかに、約束守る気なかったんだよね 明らかに意図してやってるな
開始予定だった東京国立博物館で開かれる予定だった「翠玉白菜」の記者会見は中止と台湾メディアが報道
特別展・台北 故宮博物院
http://taipei2014.jp/ 名称 Treasured Masterpieces from the National Palace Museum, Taipei
特別展「台北 故宮博物院 - 神品至宝 -」 特別展「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」 - 東京国立博物館 http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1647 1089ブログ「台北 國立故宮博物院−神品至宝−」 展覧会の見どころなどを紹介しています。 http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/category/54/ NHKと毎日新聞は
責任取れよ
うちのNHKと毎日が失礼なことして。台湾のみなさんすみません
こいつら中国様の顔色を伺うしかできないクズなんです。
行こうと思って楽しみにしていたのに。 NHKと毎日は中止になった際には東京国立博物館に賠償金支払えよ。 レンタル料とか高いだろうに あ〜気持ちいい。
特亜の手先だからな
やっぱりこの国は一度徹底的にレッドパージする必要がある 台湾で自称日本人が暴れてる件と言い 日台離反工作が激しいな
台湾さん、すみません。 NHKと毎日新聞は、反日朝鮮メディアなんです。 中国の犬です、すみません。 籾井会長、今度の人事で犯人をクビにして下さい。 NHKはノビテルの失言ホルホルしながら伝えてるw 自民党は餌与えんなよ。
ごめんね、台湾
あえて国立消すとかないわ しかし馬が声明発表して出来るだけ多くの台湾人に周知させようとしてるのが少し気になるな・・・日台離反工作の出来レースだった・・・? 馬が改心して台湾の事を思っての行動だったら良いんだけどね 頭が籾井さんに変わっても
内部のおかしな連中をすぐに総取っ替えとはいかんしな。
台湾の方に不快な思いを抱かせてしまって本当に申し訳ないですね。
国の宝を善意で貸していただけるのに、、、NHKと毎日にはすぐに公式謝罪会見を開いてもらいたいですね。 NHKはまだこそこそ「JAPANデビュー」続けてるのか、いい加減にしろ
今後NHKはHKでいいよ、日本に役に立つ仕事してないし
これはコイツ等の飼い主の支那畜からの指令かな?それとも褒めて貰おうとして自発的にやったのか?ホントに鬱陶しい奴等だ。楽しみにしてるのに。そのまま一泊するつもりでホテルも予約してんのに。冗談抜きでこういう売国奴共は自由に潰せるようになればいいのに。
NHKと毎日でポスターの図案を決めた最終責任者の名前マダー?
馬さん 最近 反省し始めてるよ…
国って入れると中国様に怒られるからなあ さすがシナの手先メディア
最近、アホ左翼が焦ってブッ飛んでるが、 NHK の反日職員も、『必死の抵抗運動』だな。www 7月には、『一般職』の人事異動となるから。www (6/13には、700件を越える『管理職』の人事異動w) 因みに、局長以下の人事異動を『不定期』とする検討をしているのが17日に分かった。 (残党狩りの即応性が上がるw) 『秋以降』に、NHK スペシャルで、河野談話の『作成過程』や阪神教育事件も放送されたらどうなる?www チケットもそうだった。ローソンの前売り券「国立」が抜けてるhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_face_csweat02.gif
l-tike.com/event/taipei/
モミーの手の及ばない所でNHKはまだやりたい放題なんだな、モミーにはしっかり頑張ってほしい。これ総務省のシンディ大臣と政府にeーgovしたほうがいいよね。台湾に対してこんな非礼は赦されないし、日本国国家の品格をわざと貶め 日台の友好に亀裂を生じさせかねない悪質な愚行 怒 しっかり指導してほしいね。台湾に対する悪質な嫌がらせを止めさせてほしいわ、外交問題に発展してるだろ!!怒NHKと毎日はどう責任とるんだ?怒
1.日放労(NHK労働組合)に関与したNHK職員の即時懲戒免職処分
2.NHKが所有すると主張するNHK番組の著作権の即時停止処分 この二つを実施しない限り、NHKを日本国民の手に奪還するのは無理。 いまだに北朝鮮賛美、北朝鮮に拉致された被害者叩きを繰り返す日放労は狂っている。 籾井さん、百田さん頼むよ!
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中国<いっしょに反日しようよ♡
それは困難です!>台湾
台湾政府が中国との「反日連携」否定/ 日本政府は台湾人に尖閣の真実を伝えよ2014/06/05/Thu
中国や台湾国内の親中メディアなどはこれまで、台湾の国民党政権に対して尖閣諸島の領有権問題での中国との反日連携を求めて来たが、台湾の外交部は六月一日、提携は「困難」とする声明を発表した。■外交部が尖閣問題での中国との連携を否定 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/2014060511251978a.jpg 尖閣問題を巡る台中連携、日台分断は台湾統一を目指す中国の夢だ。
写真は香港での保釣団体の愛国デモ。台湾政府に反日連携を訴えている
http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20140605112236871s.jpg 中国との連携は「困難」として 否定した台湾の外交部報道官
国民党機関紙中央日報(電子版)によれば、声明は「困難」である理由として、次のように中国の姿勢を挙げている。 台湾外交部側の提示した理由
(1)「主な理由は、両岸(台湾と中国)協力は相互信頼の基礎が必要だが、中華民国が釣魚台を含む台湾での歴史的貢献や台湾漁民保護の努力を否定し続けている」
ここでは(A)だけを見るだけでも、国民党政権の主張が最初から破綻しているのは明らかだ。なぜなら下関条約に基づき日本に割譲された「台湾附属諸島嶼」に、尖閣諸島が含まれるということ自体が事実に反しているからだ。(2)「それから紛争解決の方法に関して。台湾の先ず漁業権問題を解決するとの姿勢に賛成せず、したがって台漁業協定にも反対だ。台湾漁民は先ず漁業権争議の解決を切に希望している」 (3)「最後に、一九五二年の中日平和条約(日華平和条約)に対する見方が異なる。一八九五年に日本が釣魚台の主権を取得した唯一の公的根拠は馬関条約(下関条約)だ。中日平和条約は第四条で馬関条約を無効にするとともに、中華民国による台湾の光復(取り戻し)の正式な法的根拠だ。しかし中国大陸(中華人民共和国)は一九七二年の日本との国交樹立の時、日本に中日平和条約の破棄を要求するなど、見方が大きく異なる」 ■破綻している国民党の尖閣領有の論理 (1)(2)については産経新聞も「中台では『紛争解決の考え方が異なる』と主張。連携は『相互の信頼に基づかなければならない』と説明した」と報じている。 そこでここでは(3)を見てみたい。要点がやや不明瞭な散漫な表現なので読みにくいが、国民党政権の尖閣諸島に関わる見解を述べたものなので、以下にわかりやすく整理した。 (A)日清戦争の講和条約である下関条約で清国は日本に「台湾及びその附属諸島嶼」を「永久割譲」したが、その「附属諸島嶼」の中に清国領だった尖閣諸島が含まれており、かくして同諸島は台湾本島と共に日本領土に編入された。 (B)大東亜戦争に関する日本と中国(すでに台湾へ亡命していた中華民国)との講和条約である日華平和条約で、「一九四一年十二月九日以前に日中間で締結された全ての条約は無効となった」ことが承認され、その「条約」には下関条約が含まれる。
(C)日華平和条約で尖閣諸島を含む台湾は中華民国の領土に編入されたことが正式に規定された。 (D)中華人民共和国は日中国交樹立に際し、日本に日華平和条約が無効であることを要求したが、これは中華民国としては受け容れられない。 ■尖閣ばかりか台湾自体も中華民国領ではない そもそも同条約の条文においても、あるいはその締結交渉においても尖閣諸島への言及は一切見られなかった。そもそも「附属諸島嶼」の範囲自体が不明確であり、それが確定されて行くのは(日本の統治下に組み入れられていくのは)日本の台湾領有後なのであるが、一つだけ明言できるのは、尖閣諸島だけは「附属諸島嶼」に入っていないということだ。 なぜなら同条約の調印時点ですでにそこは沖縄県に含まれていたからだ。 従って国民党政権がいくら(B)(C)のように論じても全てが誤りであり、尖閣諸島が台湾の附属島嶼の一部であるとの主張には一切の法的根拠がない。 ちなみに日華平和条約によって日本は台湾を中華民国に割譲したとも強調するが、それも作り話だ。日本は同条約に先立つサンフランシスコ講和条約で台湾を放棄したのみで、中華民国にもどこにも割譲していない。その事実は中華民国自身も、日華平和条約の第二条で、「日本国は一九五一年九月八日に署名されたサン・フランシスコ条約第二条に基き、台湾に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄したことが承認される」としている。 当時台湾にあった中華民国の国民党政権は、あくまでも中国内戦で敗れた亡命政権であって、台湾の附属島嶼はおろか、台湾本島の領有権すら擁していなかったことを自ら認めているのだ。 台湾北方の「釣魚台」は尖閣諸島ではなかった 一方、中華人民共和国も中華民国と似たような宣伝を行っている。 こちらは日華平和条約ではなくカイロ宣言を法的根拠に、台湾及び付属島嶼たる尖閣諸島は中華民国に返還されたと主張。しかしその中華民国は内戦で滅亡した以上、それらの領有権は中華人民共和国が継承したという立場だ。 その立場に従えば、当然日華平和条約は偽中国政権が調印した偽条約となるわけで、そのため国民党政権は(D)のように反撥するわけである。 さて、国民党政権、ことに尖閣諸島研究の「専門家」でもある馬英九総統は、清国が同諸島を統治していた(巡回パトロールしていた)ことを示す根拠として黄叔璥の『台海使槎録』(一七二二年)などの「台湾東部の大洋の北の釣魚台に大船十艘を停泊できる」と記述を挙げるが、その「釣魚台」とは尖閣諸島のことではなく、位置的にも形状的にも、そして当時の海図の表記からも、台湾本島北部の「附属島嶼」である彭佳嶼や花瓶嶼であることは間違いないようだ。 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20140605111826247s.jpg 清国が「釣魚台」を管轄していた証拠文献とされる『台海使槎録』。 国民党も中共も、つねにこれを宣伝するが http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/2014060511190925ds.jpg 清国が巡回パトロールの対象としたと考えられる「釣魚台」とは、 実は彭佳嶼や花瓶嶼のことだった このほど出版された石井望・長崎純心大学准教授の著書 『尖閣反駁マニュアル百題』(集広舍)がそのことを実証している。 http://blog-imgs-70.fc2.com/m/a/m/mamoretaiwan/20140605111908b9ds.jpg このほど出版された『尖閣反駁マニュアル百題』 国民党の歴史捏造宣伝を見破り、中華民国亡命政権による台湾占領の不法性を主張するのが台湾の独立建国派だ。 しかしその勢力の中でも尖閣諸島を台湾の附属島嶼とする宣伝に置かされているものは少なくなく、それが国民党政権や中国の宣伝を利しているのである。
事細かに宣伝するべきだろう。
そうした状況だからこそ台湾人には、それが完全な作り話であることという認識をしっかりと持ってもらいたい。そして台湾人にそれを伝えるためには、 先ず日本政府が台湾に同諸島に関する史実を 台湾人は反日政治宣伝だけに踊らされない!
そうした理性がある人々だからこそ、
国民党政権はその反撥を警戒し、
中国との反日提携を躊躇うのだ。
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