NAZCO☆中川図画工作所

GHQ憲法を破棄しなければ日本人は今の苦しみを漫然と味わい続けます/日本国憲法は法理論上、無効です

自衛隊の活動

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イメージ 1

『慎吾の時事通信』より転載
No.663 平成23年8月22日月曜日
 
 
   
 
一枚の写真を見て感動で言葉が出なかった。

それは、四月二十七日、被災地御激励の為、航空自衛隊松島基地に降り立たれた天皇皇后両陛下に正対して敬礼している君塚栄治統合任務部隊指揮官(陸上自衛隊東北方面総監)の写真だった。


この光景は、マスコミは伝えていなかったと思う。私は、二十一日の行進出発前に初めて拝した。そして、行進中、顔は小雨に濡れるが、そこに感動で滲んだ涙も少々混ざっていた。感動は、行進中から一夜明けた今も続いている。

陸上自衛隊の迷彩の戦闘服を着て鉄兜をかぶった自衛官が、天皇皇后両陛下に正対して敬礼している。これは、戦後六十六年間で、初めてのことである。

戦後とは何か。それは、日本を軍事占領した連合軍のGHQが日本占領基本法として残していった「日本国憲法」によって縛られた時代である。戦後体制とは日本国憲法体制なのだ。

従って、その「日本国憲法」九条によって、自衛隊は違憲とされ軍隊として扱われず日陰者の扱いを受けてきた。その結果、今まで、各地の災害救助活動においても、一番活躍する自衛隊の姿は故意に国民の目には触れないようにされていた。自衛隊の活動をマスコミが放映するようになったのはつい最近である。

十六年前の阪神淡路大震災においても、自衛隊が被災した人々を救出し支援する中心的活動を展開しているその現場において、「自衛隊は違憲だから支援を受けないで下さい」と書いたビラが配布されていたのだ。

そして、このビラをまいた者は今政府中枢に入り込んで出世している。驚くべきことである。しかし、これが、「戦後体制」即ち「日本国憲法体制」の姿、光景である。

しかし、本年三月十六日に天皇陛下は十一日の東日本大災害に際して、国民へのお言葉を発せられ、自衛隊を筆頭に置かれて余震のある危険な被災地における国民の救助、支援活動の労苦をねぎらい感謝の思いを表明されたのだ。

この天皇陛下のお言葉は、六十六年間で初めてのことである。そしてこのお言葉の前で、戦後の憲法九条体制は消え去っていたのだ。

このお言葉に接して私は、自衛隊を違憲とする戦後体制・憲法体制に悲憤慷慨して割腹自決した三島由紀夫を思い。「三島由紀夫の霊よ、来たりて喜べ」と心で言った。

さらに昨日、初めて、四月二十七日に松島基地で天皇皇后両陛下に正対して敬礼する自衛官の写真を見たのだ!

これは、東日本大震災という国難の中で、その被災地に顕れた戦後体制が既に終焉していることを示す象徴的な映像である。

これからは、この戦後体制の終焉を東北の被災地に顕れるだけに止めるのではなく、国政における国家体制の改革そして日本の再興に直結させていかねばならない。

これが、今生まれ会わしている全日本国民の歴史的責務だ
 
 
 
 
マスコミは、このような報道は致しませんでしたね
 
であるならば・・・
 
私たちが、広めて差し上げましょう
 
「憲法9条体制は消え去っていた」のだと
 
 
 
 
 

転載元転載元: 幸福メンタルクリニック


自衛隊非常食には紙が入っていて「救助は必ず来る。それまで頑張れ」と書いてあるそうな。置かれた状況を想像すると染みると思う。


http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/1/5/15b9a5a9.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/4/0/408c910c.jpg

2011年08月12日
自衛隊の赤飯がなくなるそうな
なんだか複雑な報道があった。
自衛隊が災害派遣されるときに用いられる食料が問題になったという。

缶詰あるいはレトルトの食事セットが配られるのだが、その中に赤飯が含まれている。
赤飯といえばおめでたい席のもの。被災者の手前食べづらいという意見があるそう
な。

また、災害初期にはこれらの食料は被災者にも配られる。この事態に赤飯を配るのかともめることもあったとか。

ちょっと自衛隊の食事情を調べてみた。

自衛隊で用いられる食料は状況によって様々ある。

恒久的な基地(あるいは大きな艦船)であればそこの厨房施設を使う。社員食堂などとなんら変わりない。軍艦に乗せている厨房施設は特別製のようだ。
陣地を設営しているが状況が安定している場合の食事は移動式キッチンと言うべき機材で調理され、大きな容器で配られる。移動式学校給食のような感じだ。なんと車で牽引して走りながら炊飯ができるとか。これは陸上自衛隊だけの話のようだ。
 
状況が緊迫してくるとおちおち調理もできない。缶詰やレトルトの食事を温めて配り、それそれ落ち着いたときに食べることになる。温めて数日間は食べられるそうである。
さらに状況が悪く、飛行機が撃墜されて海に漂ってるであるとか、敵の目を逃れた山野に隠れているとかであれば、

非常用の総合栄養食を食べることになる。
この自衛隊非常食には紙が入っていて「救助は必ず来る。それまで頑張れ」と書いてあるそうな。
置かれた状況を想像すると染みると思う。

===
自衛隊の缶詰レトルトの食品はなかなか優れているらしい。また米食をそうした軍隊用の食料に導入したことも稀有なことらしい。
色々な国の軍隊が集まる国連や多国籍軍関係の事象において、軍隊同士の交流が行われる。ありていに言えばご飯の交換会だ。
食にこだわるフランス、イタリアは常に高評価。日本も個性的ということでポイントは高い。アメリカはまずいことで定着しているようだ。
まぁアメリカはあらゆる状況に軍隊を出すし、食文化的にも多彩であるのでどうしたって栄養が取れればいいという食事にはなるだろう。

そう、自衛隊の食料は米食が基本になっているのである。

===
さて今回取り上げる缶詰やレトルトの食事セットである。

主食は種類があり白飯・赤飯・とり飯・五目飯・しいたけ飯・小型乾パンがあるという。
そこに主菜・副菜の缶詰やレトルトがつく。缶詰の沢庵まであるそうな。

主食のレパートリーを見るとここから赤飯がなくなるのは痛い。白飯・とり飯・五目飯・しいたけ飯がうるち米だとすると、もち米メニュは赤飯だけ。まあ私がもち米が好きというのがあるのだが、なくなると思うとつらい。

赤飯がめでたいものだからダメだという考え方もわからないではないが、実効性からみてどうなのか。

缶詰やレトルトにするとうるち米の方が食味が落ちるように思う。表面がぐずぐずになる。もち米はもちもちとして崩れない。市販品にはずいぶん改良されたものがあるのだが、それは温めてすぐ食べられるからだ。温めて数日してから食べることもあるというのだから、食味の低下は避けられまい。

また白米はおかずに頼るし、その他はおかず入りだ。それが状況によってはマイナスにつながると思う。

思い出していただきたい。日本航空123便墜落事故である。まさにこの時期である。
警察消防地元消防団とともに自衛隊が救助にあたった。
その際の食事のにおいに損傷したご遺体を連想させるものがあって、食事が喉を通らなかったという報道があったのを覚えている。
緊急時に食事がどうのいうのではないという向きもあろうが、
救助に当たる方の体力に頼っている。
数時間ならともかく長時間の活動には過酷な状況でも食事が摂れることが大事である。

食事を摂りたいと思えない状況で無理なく食べられるという意味で赤飯はもっともすぐれているのではなかろうか。
おかずや具の肉・魚のにおいもないし、油気や乳製品もないけどおいしく食べられる。
少量の飲み物さえあれば食事が成り立つ。消化が悪くないのに腹もちがいい。

===
赤飯はおめでたいものだから。。。と思うのは思うほうが悪い、という方向に変えていくべきではなかろうか。
あるところではお盆に赤飯を作るという。戦争で死んだ人が食べたがっていたからという。特別なものだけど決してめでたいものでもない。こういうとらえ方でいいのでは。

まず、自衛隊の人たちが何を食べているのかという理解が薄いと思う。私も含めて。
もっと生活に密着していいと思う。おなじものを市販品で広く売ればいい。生活保護など支援を受けている人には食費の支援として現金ではなく、おなじものを配ればどうだろう。
お赤飯はめでたい場でもたべるけど、自衛隊の人も食べているということが常識になればこんなことはおきない。
また広く遍く流通させれば同じ規格のものを大量に製造できるわけで、コスト低減も望める。安い基本的な食料(金もなくきちんとした料理を作る能力に欠ける人でもまともな食事ができる)として広めるべきではなかろうか。

===
もうちょっと広げて考えると、自衛隊になじんでおいてもいいんではないかという気がする。
イデオロギー的に自衛隊に拒否反応をする人もいるかと思うが、現場になんの罪があるわけでもない。災害救助の組織は当然整備されるべきであって、我が国はそれを自衛隊が担っている。自衛隊が戦争をする部分に賛否はあろうが、災害救助の部分に批判を向けるのは坊主憎けりゃの八つ当たりである。

たとえば先に挙げた移動式キッチン。初期の食材調達もできない状況では缶詰レトルトが活躍するが、その後は移動式キッチンが長らく活躍することになる。
これを災害の中持ってきて設営するのはプロの自衛隊がやることだろう。だがその後食事を作るのは地元民でいいではないか。機材の使い方を覚えてしまえばたいしてむつかしいことではないはずだ。
別に炊事をすることが自衛隊の主任務ではない。自衛隊員でなければできないことに専念してもらうためにも、自衛隊の機材をつかった炊事は地元でやったらいい。
そのためには日ごろからなじんでおく必要がある。

避難訓練のような場面でもいいが、地元のイベントにもどんどん出て、地元の人に指導したらいい。ホームレス向けの炊き出しにも活用したらいい。さらに、常設の野外食堂として売り出してもいい。機材貸与と技術指導が自衛隊、あとは民間で営業。SAや道の駅みたいな場所がいいだろう。屋外で食べる食事はおいしい。受けると思うのだが。

===
自衛隊が持っている軍艦とかミサイルとか戦闘機とか戦車とか。そういうものに親しみや理解をと言っても普通は無理がある。好き嫌いもあろうが、そもそも日常生活から隔絶している。
その点、物を食べるということは同じだ。そこを接点にできる。
べつに自衛隊に親しめというつもりはない。自衛隊が何を持っていて何ができるか知っておいたほうがいざというときにスムース。そう思えばいいのではなかろうか。

 ソース: http://mozzo-expresso.seesaa.net/article/357166388.html



自衛隊だけが撮った0311 -そこにある命を救いたい-



【 お友だち大作戦】報道されない真実【東日本大震災2011】

kamigamiable

 
本当にありがとうございました。未曾有の大災害で自衛隊も疲弊していたし、
地震で滑走路がやられて飛べないまま津波で目の前で飛行機もたくさん流され、
自国民を助けたくとも十分に助けられない状況でした。
大きな力が助けに来てくれた心強さで胸がいっぱいになりました。
全てを失い弱っている時の温かい強さ、この力強さ、安心感は、なんともいえません。

yamato yagi

もっと報道されるべきだよ ホントに
米軍に感謝したいそれだけ
日本人は恩知らずなのかね、原発事故が発覚して撤退する各国の軍の中、平然と残ってたんだもん


陸上自衛隊が54年前から食料としてきた赤飯の調達をやめた。東日本大震災を受け「祝いごとで食べる赤飯を被災者の前で食べるわけにはいかない」


■<自衛隊>陸・空「赤飯」やめます 災害時に敬遠され(毎日新聞)
 東日本大震災を受け、陸上自衛隊が54年前から隊員の食料としてきた赤飯の調達をやめた。

「祝いごとで食べる赤飯を被災者の前で食べるわけにはいかない」という隊員の声がきっかけになった。

「腹持ちがいい」と人気もあっただけにメニューから消えるのを惜しむ声もある。


http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/9/5/95894d3f.jpg


 陸自によると、隊員が訓練や災害派遣時に野外で食べる「戦闘糧食」は「缶飯(かんめし)」と呼ばれる缶詰とレトルトパックがある。主食は白飯、赤飯、とり飯、五目飯、しいたけ飯、小型乾パンの6種類で、赤飯の缶飯は自衛隊発足3年後の1957年に採用された。年間調達量は缶飯約26万食、レトルト約7万食に上っていた。
 赤飯は阪神大震災や新潟県中越地震の際にも批判的な見方があり災害派遣ではなるべく使わないよう配慮されてきた。全国から前例のない規模の部隊が派遣された東日本大震災では、

配給した赤飯の缶飯の返品 が 隊員から相次いだ

陸自担当者は
「今後も大規模震災が危惧される中、被災地で活動する隊員が被災者らに気を使うことなく食事ができるように、赤飯はやめたほうがいいと判断した」という。


 また、航空自衛隊も「被災者に誤解を与える可能性があり、支援で提供もできない」として缶飯から赤飯を外すことを決めた。
 一方、海上自衛隊は災害派遣時も艦艇内での食事が多いことなどから「赤飯の缶飯の廃止は検討していない」という。

〜〜〜〜〜〜〜〜 
何で? 
Twitterでもつぶやいたんだが、訳が判らん。
クレームを入れたのはどこの馬鹿だ!!
そんな馬鹿は二度と自衛隊に助けを求めるな!!
赤飯の効用も知らずに馬鹿なことしか言わん。
栄養価もあり、ビタミンも取れ、腹持ちも良くて、解毒効果もあり非常食には最適だ。
そんなことも知らずに、目出度い席での物、というたった一つのことしかしらない薄っぺらい知識と愚かな感情論だけで文句をつける馬鹿がいる!!
それに目出度くなくても、朝食代わりに赤飯のおにぎりを食べることがある俺に対する挑戦か?!
こういう何も知らない馬鹿どもが

「レンホウさんすげー、カッコイイ」とか 「民主党に政権交代(キリッ」とか 

言って実行したんだろうな
間違いない。俺は断言してやる。
物を知らない馬鹿どもが。
この件は俺は大激怒ですよ!!
そんなことでクレームをつけるような馬鹿は被災しても何も食べなくてもいいよ。
本気でそう思う。
何も考えなしに自衛隊のレーションは作られているわけじゃねーんだよ。
こういう馬鹿のせいでまともな人間が苦労させられる。
やっぱり馬鹿の意見を聞きすぎる世の中はダメだな

意識調査

現在の総投票数187,465,758
陸上自衛隊が54年前から隊員の食料としてきた赤飯の調達を中止。「祝いごとで食べる赤飯を被災者の前で食べるわけにはいかない」という隊員の声がきっかけだそうですが、この判断は妥当?
合計:43,876実施期間:2011年8月11日〜2011年8月21日
  • 妥当
    25.0%
    10,98825.0%
  • 妥当でない
    75.0%
    32,88875.0%

http://livedoor.blogimg.jp/abechan_matome/imgs/1/5/15b9a5a9.jpg

490 名無しさん@12周年: :2011/08/11(木) 16:45:15.23 ID: G/+xVzNe0
元スレ: http://bartonnikki.hatenablog.jp/entry/20110813/1313235422

188 名無しさん@12周年 :2011/08/11(木) 15:27:57.34 ID: igCblvbF0

小さな子供がいるなら。災害用備蓄に、アルファ米と豆をいれとけ。ってのは今や常識。
米で腹を膨らませ、豆からタンパク質。

最悪、水が手に入らなくても、豆を炒って食えば良いし。
災害援助で握り飯が配られても、肉や魚は配られないから、子供には豆を食わせろ。って。

日持ちや原料の入手性を考えて。
大豆おこわにするしかないな。


自衛隊の食事にまで文句を付けるようなバカは、日本から出て行け!
韓国でノロ入りキムチでも食べてろ!

転載元転載元: 復活! 強い日本へ!

「武装工作員を制圧せよ」 陸自と警察が共同訓練

 
 強力な殺傷能力を持つ武器で武装した外国工作員が侵入し、首相が自衛隊に治安出動命令を出した−との想定で、
陸上自衛隊と秋田県警の共同実動訓練が12日、秋田市寺内の陸自秋田駐屯地で行われた。

 陸自第21普通科連隊から約50人、県警機動隊から約20人が参加。それぞれが持つ装備や武器を紹介し合った後、
武装工作員が乗った車を停止させて制圧する手順などを訓練した。

 自衛隊への治安出動命令は、自衛隊法に基づいて、警察力で治安を維持することができない場合に適用されるが、
これまで一度も出されたことはない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131212/plc13121213590014-n1.htm
http://bbs68.meiwasuisan.com/news/img4/13868401940001.jpg
 
これまで一度も出されたことはない。
 
しかし今後は頻繁にあることだろう。
全国各地で訓練が必要です(^^)
 
 
 
:「武装工作員を制圧せよ」

対象は・・・ニダーとアルョの一味だよね。

ニダーは南北が対象。
 
 
最も必要な事は、武装工作員を躊躇なく射撃し行動不可能にするテクニックと精神。
 
 
 
 
 
 
 
 
関連最新記事
 
 

「ゲリラ攻撃の恐れあり」30秒にわたり誤放送 市民から問い合わせ多数

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131213-00000569-san-soci


13日午後1時50分ごろ、和歌山県橋本市の防災行政無線で、
「ゲリラ攻撃情報。当地域にゲリラ攻撃の可能性があります」
などと有事を伝える情報が誤って放送されるトラブルがあった。
 
 
 
こんな普通の田舎町の役所でも、
「ゲリラに襲われる」事をリスクとして持ってる事に驚いた。
日本全国で考えると、日本の主要都市と日本海側沿岸ならあり得るだろうけど・・。
 
日本は平和ボケと言われてきたけど、田舎でも準備してたんだね(^^)
 
知る人は少ないかもしれないが
日本の防災無線にはどこでも有事を想定した
放送内容が組まれてるんだよ。

俺たち一般市民も、そろそろ有事を想定した訓練をした方がいいな。
(^^)
 

転載元転載元: ローリーJ 夢の彼方へ!



日本が真の自立を果たすためには、自力で国を護る心構えと体力を身につける事だ!

大東亜戦争が終結したのは昭和50年4月30日のベトナム戦争の終結である。

昭和50年までは支那は日本を悪く言っていなかった。だが、ここ30年ほどのアメリカ外交が影響を及ぼしている。



公開日: 2013/12/07
 
12月8日の真珠湾強襲・日米開戦を記念として、チャンネル桜の「国防・防人チャンネ­ル」が24時間放送でお送りする『大東亜戦争開戦記念日スペシャル』。そのオープニン­グを飾るのは、田母神俊雄・佐藤守の両閣下と、井上和彦・林眞佑子の防人コンビがお送­りする生放送です。日本の近現代史に特筆大書されるべきこの日に、自虐史観と戦後レジ­ームからの脱却と、防空識別圏の設定で軍事的挑発を繰り返す中国への対応などをテーマ­にお送りした生放送のアーカイブをお届けします。どうぞ最後までお楽しみください!

出演:
 
田母神俊雄(元航空幕僚長)
 
佐藤守(元航空自衛隊南西航空混成団司令・空将)
 
井上和彦(ジャーナリスト)

林眞佑子(「防人の道 今日の自衛隊」キャスター)

◆国防防人チャンネルへは下記のURLから
 





・<日本は良い国!を否定してきた日本って何?>

zeke skylord


田母神元航空幕僚長が更迭された理由が、政府見解と異なり「日本は良い国だ!」と
主張したことによるものでした。 ・・・当時の政府は自民党・麻生政権。
自国を褒めたら更迭される!・・・世界中でこんな国が存在するでしょうか?
これが、あの赤い思想を持つ民主党政権が更迭したのならまだ理解できるのですが
自民党政権だったことに、今の日本という「終わらない戦後の特徴」があります。

<国家を挙げての嘘!>
この放送を右翼!と思った時点で、あなたは戦後体制の申し子です。
それはあなたの罪ではありません。
学校やマスコミでは、絶対に「真実の歴史」を知ることができません。
これまで伝えられて来た 日本の近現代史が嘘!だったことを知ることです。
もちろん国家を挙げての歴史の歪曲ですから、学習して来た あなたが悪い訳では
ありません。
つまり、戦争に負ける!とは、 戦勝国が自分達を正当化できる都合のよい歴史が
敗戦国に押し付けられるということです。
アメリカが正義で日本が悪でなければいけない訳です。 その為の歴史の歪曲ですから。
「国家権力=軍国主義=日本軍=侵略=残虐非道」 という嘘!。
この嘘は、GHQ占領軍が日本全国に放った「赤い思想の先生たち」によって蔓延しました。

<GHQ占領政策!>
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム (War Guilt Information Program)。
これは占領軍による日本弱体化政策のこと。
・・・・これが68年経った今も日本国内で続いているのです
何故なら、
戦後の日本は、米軍基地を抱え、年次改革要望書に従い、自分で自分の国が守れない
名ばかりの独立国で、アメリカの属国として生きてきましたから、この戦後レジーム
(戦後体制)を68年間も引きずり、嘘の歴史を是正できなかったわけです。
今ある 学校の教員や マスコミは、「日本=悪」という嘘の歴史を吹聴!させる為に
GHQ占領軍が編成した組織だったからです、彼らは日本弱体化の先兵でした。
つまり、彼らに甘い利権を与える代わりに 嘘を吹聴することを命じたのです。
何と、日本が独立した平成の日本でも、これが教育やマスコミで継続しているのです。

<無知が罪であることに気付けない!>

この歴史の嘘!を嘘!とは気付けず、後生大事に持ち続ける日本人の無知。
これを、日本人の誰もが「オカシイ!」と思えない、気付けない恐ろしさ、異常性。
・<教育者>
北朝鮮のチュチェ思想を礼賛し日本の国を嫌悪する日教組・コミンテルン教授たち。
公職にある日教組や高教組、コミンテルン教授が大手を振って「嘘の歴史」を教え
続け日本を貶め続けてきた教育制度。
マスコミ(テレビ新聞)も、そんな教育で学んだ生徒が就職し、嬉々として嘘の歴史
を吹聴し、日本を粛清し弱体化させる先頭を切っている有様。
・・・これを誰も是正できなかった戦後社会。
彼らこそがGHQ占領政策を引き継いできた戦後体制の実行犯だからです。

<戦後を終わらすのは国民の意志!>

巷にモノが溢れる平成の日本になっても、戦後は今でも終わっていないのです。
嘘の歴史を持たされ信じさせられ 他国に媚びてきた日本、それで良いのですか?
私達の政治や経済で、私達国民の意思を持たせる為には「国民が真実の歴史を知る!」
ことです。
戦後教育とは何だったのか?の答えが、NHK職員や朝日新聞の社員に端的に表れてます。

<日本国憲法>

今の私達の日本国憲法は、メイド・イン・アメリカ製です。
驚くことに その内容は、日本を独立国として認めない内容となっているのです。
それもそのはず、GHQ占領軍が日本統治のために押し付けた憲法だからです。
日本が自立し独立国になることを脅威に感じ 嫌悪までしてきた戦後。
こんな怪しい風潮を68年間も抱いて来た日本人の常識とは何でしょうか?
また自立を教えず、無国籍な亡国を賛美までさせる学校教育とは何でしょうか。
いったい独立主権国家とは何でしょうか?・・・何も考えて来なかった戦後の日本人。

<悪しきイメージを植え付けて来たのは誰?>

御存知ですか? 日本の教科書は日教組が文科省に入り込んで指示したものです。
教科書出版社は日教組の圧力によって編纂されて来たものです。
日本を嫌い憎む教員が、公金を貰いながら子供たちを教育する日本とは。
偽りの歴史で 日本国民に贖罪を背負わせ 奈落の底に落とし平然とできる、恐るべし
赤い思想の教員組織。 コミンテルンの意志を受け継ぐ愛弟子の大学教授たちが今、
全国の大学に千名近くはいるでしょう、もの凄い数です。
国家権力=悪、軍隊=暴力装置、・・・これらは 何処の誰が言って来たのか?です。
それは教育界とマスコミ関係、御用学者ですよね、つまり赤い思想!の持主たち。
国家権力は本当に悪ですか? 警察も自衛隊も各省庁も政府も全て無くしますか?
軍隊を持たず憲法九条で、人民解放軍が日本侵略を止めてくれると信じてます?
あなたは、軍隊の使命が何だか知っていますか?
あなたは、警察の使命が何だか知っていますか?
今の日本人は、こんな基本中の基本すら知らない訳ですから、独立主権国家の国民
であるとは言えませんよね、赤い思想の人々に騙されるのも当然のことです。
国家の基本を全面否定すれば国家は成立できません、これが彼らのイメージ戦略。
国民に悪しきイメージ付けて内部崩壊させることが彼らの目的(日本の解体)です。
一度 日本を解体し、日の丸の代わりに「「赤い旗」を掲げたいというのが彼らの思惑
愚かで壮大な夢です(無血革命)。 そうでなければ彼らは共産圏へ移住してます。
優しい日本で甘い汁を吸いながら革命を起こしたいという愚劣な集団こそが、あの
日教組・高教組・コミンテルン教授・マスコミ業界・労働組合、そして戦後体制に
よって生まれた仇花である民主党議員らです。
彼らには「日本=悪」という、嘘の近現代史!が必要不可欠だったわけです。
・<いわれの無い贖罪を背負い続けて良いのか?>
戦後レジーム(戦後体制)は、GHQ占領軍による日本弱体化!の占領政策を、日本が
独立した後も、日本人自身が持ち続け 自縛し続けて来た体制であることに気付くべき
です。 ・・・あなたは嘘の歴史を持ち続け日本が斜陽するのを望みますか?
本気で日本の未来を明るくしたいと願うのなら「この異常を異常だと気付く時」です。
日本の自立と発展を根本から押さえつけて来たのが この戦後体制です。
国家を挙げて自分の国を貶めて来た68年間の戦後体制。

<日本の未来は国民自身の手に委ねられている!>

歴史の嘘!を突き詰めれば、あの極東国際軍事裁判に行き着きます。
今の日本がアメリカの属国である以上、極東国際軍事裁判の嘘を否定できません。
ということは、日本がいつまでも独立主権国家になれないことを意味します。
防衛でも経済でも歴史でも日本はイジメられ続けます。
日本政府だけで、この悪しき戦後体制から脱却するには無理があります。
日本国民全体がこの歴史の嘘!をハッキリ認識し立ち上がった時、アメリカも譲歩
せずにはいられなくなり、中韓を除くアジア諸国も歓喜し、日本の未来は大きく前進
好転してゆきます。






公務員、教職員の資格を得るために徴兵訓練を受けさせる事を条件とする田母神閣下の提案には賛成です。

スパイ防止法によってこれから国を護るのに役立つ法律が成立するだろう。

100万の支那人60万の朝鮮人がいる。
支那大使館はそれを掌握している。
支那人留学生は命令が下れば冬季長野五輪のようなまねをするだろう。
毎月15万の奨学金をただやりしている。
日本人は返還義務がある。おかしなはなしだ。

おかしすぎる事だらけだった日本が、まともな国に成るための1ステップが特定秘密保護法だ。









311慰霊式典を欠席した支那韓国。奴らはアメリカにすり寄り
始めた。支那周辺のアジア諸国ははたび重なる支那の横暴に怒り
をためている。日本もじっと耐えてきたけれども、これから先こ
そは米軍と協調しつつ、特アを除くアジア諸国と握手をしてきた
安倍政権外交をもとに、日本として強い態度と行動で臨むべきだ
。フィリピンもすでに備えをはじめている。また、台湾も日米の
洋上訓練を支持するだろう。

自衛隊がこのような能力を新たに身につけることは、いつまた起
こるとも知れない、大震災による津波被害の救助にもきっと役立
つに違いありません。



upperline


およそ250名の陸上自衛隊員を伴った海上自衛隊“水陸両用戦隊”がハワイ
のパールハーバーに寄港した後、5月31日、カリフォルニア州サンディエ
ゴのアメリカ海軍基地に到着した。
 6月11日から28日(現地時間)の間、アメリカ海軍・海兵隊が中心とな
り、日本、カナダ、ニュージーランドが参加してサンディエゴ周辺で繰り
広げられる水陸両用戦合同訓練「ドーンブリッツ(Dawn Blitz:夜明けの
電撃戦) 2013」に参加するためである。

陸・海・空の能力を併用する水陸両用戦のための訓練

 現代の水陸両用戦は、陸上戦闘部隊が洋上の艦艇から海と空を経由して
陸に達し、陸上での各種作戦を実施する陸・海・空の軍事力を併用する軍
事作戦である。陸上戦闘部隊が海岸線に到達するまでの間、それに陸上で
の作戦実施の間、いずれも海と空、とりわけ航空機による近接戦闘支援や
補給活動が欠かせない。したがって陸上戦闘部隊と海上部隊と各種航空部
隊との統合運用能力が水陸両用戦の必須条件ということになる。
 そして、このような21世紀版水陸両用戦に必要な様々なノウハウを訓練
し同盟国と共有しようとするのがアメリカ海軍・海兵隊が主催するドーン
ブリッツなのである。
パールハーバーを出港する「ひゅうが」
(写真:Col.Newsham,USMC)
 水陸両用戦の訓練というと、日本のメディアなどは短絡的に「尖閣諸島
奪還訓練」といった見出しを付けたがるが、ドーンブリッツはそのような
狭い目的の訓練ではない(もちろん尖閣奪還にも役には立つ)。この演習
は、アメリカ海軍と海兵隊が主催しているという性格上、水陸両用戦に関
する専門的・総合的な訓練である。
 具体的には、水陸両用戦参加部隊間のコミュニケーション、艦艇への各
種資機材の積み込みならびに揚陸、水陸両用強襲車・各種揚陸艇・各種航
空機(輸送ヘリコプター、オスプレイ、戦闘攻撃機、攻撃ヘリコプターな
ど)の揚陸艦からの発進と回収、陸上・海上・航空担当幕僚による戦闘、
災害救助・人道支援、補給などの計画立案や指揮統制、陸上作戦部隊に対
する艦艇や航空機からの火器支援など、陸・海・空の様々な能力を併用す
る水陸両用戦のための多岐にわたる訓練が実施される。

太平洋を渡った自衛隊「水陸両用戦隊」

 現在アメリカ海軍サンディエゴ軍港に停泊中の海上自衛隊の艦隊は、“
日本的”に表現すると護衛艦「ひゅうが」「あたご」に陸上自衛隊員250
名を乗せた輸送艦「しもきた」の3隻で編成された艦隊、ということにな
る。
 だが、国際社会ではそのような“まやかし表現”は通用しない。NATOの
標準的分類に従うと、ヘリコプター空母「ひゅうが」(CVH-181)、輸
送揚陸艦「しもきた」(LST-4002)、ミサイル駆逐艦(イージスシステ
ム搭載)「あたご」(DDG-177)からなる水陸両用戦隊ということにな
る。

 もちろん、自衛隊には水陸両用戦というドクトリンが確立していないため、いくら海上自衛隊が水陸両用
戦に使用できる艦艇を持っていても実情は揚陸艦とは言えないことになる。しかし、水陸両用戦に向けての
訓練を開始すれば、たちまち名実ともに揚陸艦に、そして水陸両用戦隊になり得る実力を海上自衛隊は備え
ている。したがって、サンディエゴ軍港に姿を見せた自衛隊艦隊をアメリカ海軍や海兵隊そして地元メディ
アなどが日本の“水陸両用戦隊”と考えても誤りとは言えないのである。

水陸両用戦能力を保持していれば救えた命

http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/d/d/350/img_ddc9742108e04eb741da59b81038211734965.jpg
(写真:Col.Newsham,USMC)
パールハーバーを出港する「しもきた」
 “日本の国防事情に最も精通している海兵隊幹部”と言っても過言ではないアメリカ
海兵隊駐陸上自衛隊連絡将校グラント・ニューシャム大佐は、自衛隊のドーンブリッ
ツへの参加について「2年前には、誰がこのような状況が実現することを想定し得た
であろうか?」と語る。 
彼は東日本大震災に際してアメリカ軍が実施したトモダチ作戦に海兵隊司令部要員として参加し、水陸両
用戦能力が欠落していた自衛隊の状況を目の当たりにした海兵隊将校の1人である。そして「あの大地震と
巨大津波が発生した当時、もし自衛隊に水陸両用戦能力が備わっていたならば、少なくとも3000から4000
名の人々の命が助かったに違いないし、極めて多くの被災者たちの苦しみも軽減されたに違いない」と常日
頃から残念がっていた。

 陸上・海上・空中の軍事力を併用する水陸両用戦能力が災害救助・人道支援作戦(HA/DR)に大活躍する
ことは、東日本大震災のはるか以前よりアメリカ海兵隊が実証していたことであった。
 もちろん自衛隊に限らず軍事組織の主任務は国防のための戦闘に勝つことであり、HA/DRはあくまで副次
的な任務にすぎない。島嶼国家日本にとって水陸両用戦能力は国防のための必須能力であり、それは「島嶼防
衛」と言われる離島部の防衛のみならず、そもそも狭小な島国日本全体の防衛に不可欠なのである(拙著『
島嶼防衛』明成社、『写真で見るトモダチ作戦』並木書房 参照)。

ようやく動き出した水陸両用戦能力構築

 日本防衛に必須であり大規模災害救援にも大活躍する水陸両用戦能力を、自衛隊は持たせてもらえなかっ
た(要するに、政治家が必要性に気がつかず予算を与えなかった)。このような日本防衛システムにとって
深刻な欠陥を、筆者は東日本大震災の2年ほど前に出版した拙著『米軍が見た自衛隊の実力』(宝島社)以来
、事あるごとに指摘してきた。少なからぬアメリカ海兵隊関係者たちも、日本に海兵隊的組織を構築させよ
うという動きを見せていた。

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