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GHQ憲法を破棄しなければ日本人は今の苦しみを漫然と味わい続けます/日本国憲法は法理論上、無効です

科学技術

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以前、フィリピン辺りで取り組まれているペットボトル&砂糖&イースト菌を使った簡易蚊とり器を紹介しました。日本各地で実際に試した方々の報告を見たのですが、どれも不発に終わっているようです。日本の先端医科学技術があれば、蚊を強力に引き寄せる誘引剤開発など朝飯前に思えるのですが、
【そんなもん作ってもらっちゃ困る!】という大手製薬メーカーとの絡みでもあるのでしょうか???


世界の闇組織は地球上の人口を削減する計画を実行していると言う話があったり、
この世から蚊を絶滅させる事は生態系に影響があるとして反対している科学者もいると聞きます。
そう言う連中こそ、マラリアかデング熱で危険に晒されてみるとよいのです。

理化学研究所の皆さん、STAP細胞もいいですが、蚊をぐんぐん引き寄せる誘引剤を開発してくれないでしょうか??

 【蚊の誘引剤はあります!】涙声 



日本で一番蚊が嫌いな私がこれならいけると思った蚊取り器で起業だ
2014年5月6日
夏は好きですが蚊が嫌いです。とにかく嫌いです。以前は旅行とかで蚊の多い地域に行くと、蚊取り線香をもうもうと焚いて喉が痛いくらいにして寝ていた。ノーマットみたいな煙の出ないタイプはどうも信用できない。最近ではもっぱらこれを愛用してます。シュッと吹くと半日くらい持つので各部屋に1本ずつ常備。
子供の頃は茶色のアカイエカが主流で、暗くするとプーンと飛んでくるんだが、動きが遅いし急に明るくすると止まってしまうからそこをパチンでやっつけられた。しかしいまの主流はヒトスジシマカ
こいつや。東南アジアではこいつの仲間のネッタイシマカがデング熱や恐怖のマラリアを媒介する。デング熱はインドネシアとかタイでもかなり多く、数年前はバリで大流行して病院の通路まで病人が溢れて唸っていたというが、マラリアに比べると症状はきついけど致死率は低い。かかった友人の話によると、とにかく高熱でめちゃくちゃ苦しいらしい。韓国でも大流行したし、去年は日本でも患者が出た。地球温暖化で更にヤバくなってる。
縞々系の蚊は日中の太陽が照りつけてる中でも平気で襲ってくるし、スピードが速いし見えにくいしで始末が悪い。ビル・ゲイツも「蚊はヤバイ」と言ってる。
この表はビル・ゲイツが公開したらしいのだが、人間を一番殺しているのは「蚊」。鮫なんてせいぜい年間10人だが、蚊にやられて72万5000人も死んでるのだ。まさに最強の殺人兵器。特に後進国では蚊によって亡くなる人が多いらしい。
で、昨日ネットで凄いニュースを見つけた。といっても古いネタなんだが
要はフィリピンのある企業がデング熱の撲滅のために、こういう感じの物を作った
ペットボトルの首を切って逆に差し込み、中に水とブラウンシュガーとイーストを入れる。そうするとイーストは糖分を発酵させるからそのときに二酸化炭素が出る。血を吸うメスの蚊は動物の息に含まれる二酸化炭素に引き寄せられるから、ボトルに入って溺死するというわけだ。この普及に努めてフィリピンではデング熱の発生が半減したそうな。
日本ならもっと凄いのが作れる!!
ちょっと待て。確かに蚊は二酸化炭素に引きつけられるが、そのほかにもいろいろなものに誘引される。独立行政法人 科学技術振興機構 [JST]の資料によると(途中省略している)
この吸血宿主選択性を規定する要因は,やはり宿主のにおいである。蚊に刺されやすい人種と,刺されにくい人種の違いもある。たとえば,インド人,ビルマ人,中国人の混住するビルマでは,一番フィラリヤ症にかかりやすいのはインド人である。インド人のフィラリヤ線虫に対する感受性の高い体質もさることながら,媒介蚊であるネッタイイエカに刺されやすいということも想像できる.また、アフリカ現住民と移民白人との違いは,体色の違いとともに”におい”が 関連していると予想される。蚊の刺咬性は、人間の性によっても異なる。Gilbertら(4)は,男女間の違いを比較して、50人の男性の平均刺咬数は50人の女性のそれより大きいこと、さらに37人 の女性についての調査では、月経と関連して刺されやすさに周期性を認めている。これは後述する性ホルモンの吸血誘 引性と関連して興味深い。
とあって、確かに二酸化炭素でも誘引できるが、体臭などに強く反応するらしい。インド人、どんだけ体臭・・。前にテレビで見たけど手と足を比べると圧倒的に足のほうを刺される。理由は「臭いから」です。そして男のほうが女より刺される。
で、あればだ。日本のバイオテクノロジーを駆使して、男のくっさい体臭を凝縮したエキスを作り、専用容器に入れて「吸血蚊ホイホイ」を売り出せば売れるぞ。いままでの蚊取りグッズは家に侵入した蚊を殺す物だが、これは庭や畑においてそもそも蚊自体を根絶やしにするものだ。これはいける。なんでキンチョウとかフマキラーが出さないのだろうか。蚊が根絶やしになってしまうと蚊取り線香の消耗品が売れなくなるからだろうか。
そんなわけで、生物、化学系の皆さまにおきましては、起業ネタとしてこの「吸血蚊ホイホイ」を考えて頂き、一刻も早く開発・販売していただきたいと思う次第であります。投資もたいしていらなそうだが、大メーカーが進出する前にマーケットを獲得してしまうのだ。急げ!!

デング熱流行で野外蚊取り機がビッグビジネスになる日 | More Access! More Fun!より転載

デング熱流行で野外蚊取り機がビッグビジネスになる日

2014年9月1日

代々木公園でヒトスジシマカに刺されてデング熱になった人が相当数にのぼり、さらには新潟や横浜に患者が広がっていることを考えると、代々木公園だけではなく日本中にデング熱ウイルスをもった蚊が広がっている可能性がある(患者が自宅に戻ってから蚊に刺されていたら・・)。で、某大臣が「デング熱は危険性は小さい」みたいに言ってたけど、デング熱にかかった友人が複数いるので症状を聞いたことある自分は「そんなことないでしょ」と言わざるを得ない。
蚊に刺されてかかる病気としてはマラリアが有名で、マラリアはエボラと症状が似ていて致死率も馬鹿高い。デング熱は高熱を発してきついけど2〜3週間入院でなんとか治るタイプと「デング出血熱」というエボラみたいな怖いのに発展するケースがあるのだ。
デングウイルス感染後、デング熱とほぼ同様に発症して経過した患者の一部において、突然に、血漿漏出と出血傾向を主症状とするデング出血熱となる。重篤な症状は、発熱が終わり平熱に戻りかけたときに起こることが特徴的である。患者は不安・興奮状態となり、発汗がみられ、四肢は冷たくなる。胸水や腹水が極めて高率にみられる。また、肝臓の腫脹、補体の活性化、血小板減少、血液凝固時間延長がみられる。多くの例で細かい点状出血がみられる。さらに出血熱の名が示すように、10〜20%の例で鼻出血・消化管出血などがみられる。しかし、症状の主体は血漿漏出である。血漿漏出がさらに進行すると、循環血液量の不足からhypovolemic shockになることがある。症状の重症度によりGrade 1〜4の4段階に分けられ、ショック症状を示すGrade 3、4はデングショック症候群と呼ばれることもあるデング出血熱は、適切な治療が行われないと死に至る疾患である。致死率は国により、数 パーセントから1パーセント以下と様々である。
実際にバリの友人が普通のデング熱に一昨年かかったのだが、もうめちゃくちゃにきつく、入院して貯金を使い果たしたそうな。意識も朦朧として死ぬかと思ったと言っていた。最後に真っ黒のオシッコが出たそうだが、1ヶ月は仕事もできなかったという。

みんなが知らない蚊の知識


前にも書いたけど、わたしは日本一蚊の嫌いな男である。蚊が一匹いるだけでなにもできなくなる。車と部屋にはいつもこれを積んでる。超オススメ。海外に行くときも本当は荷物には載せられないと思うが無理矢理入れている。一吹きで蚊がポトリと落ちるし、ガス化するので食物にかからない。蚊取り線香はこれの登場で無意味になった。でも野外では拡散するので効かない。ついでにいうと超音波で蚊を寄せ付けないっていうのはインチキ商品だと思います。iPhoneのアプリにもありましたけど蚊の近くで作動させても全く関係無く刺しに来ましたから。
で、蚊には大別して2種類あるのです。ひとつは赤茶色のアカイエカ系。もうひとつは縞々のシマカ系です。上でアース製薬さんの商品を紹介したので写真もサイトから借ります。分かりやすいのはこれが一番でした。
まず赤っぽい蚊。日本脳炎を媒介するアカイエカとかがそうです。
http://www.landerblue.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/09/index_img_001.jpg
バリとかタイのホテルにいるのがこいつ。真っ暗でないと行動しないので動きはのろく、簡単に殺せます。夜中に耳元にプーンと飛んでくるのはこいつです。そのとき電灯をつけると飛べなくなるので白い壁にとまってしまいます。プーンときたらすかさず部屋を明るくすると簡単に殺せるのです。昔は日本では家にいるのは大半がこいつでした。しかし東京でこれを家で見かけるのはほとんど無くなりました。ビルでは近い種類のチカイエカというのが浄化槽で発生するので見かけます(アース製薬さんの受け売り)。
いま、東京で、というか一番多いのはこの縞々のヤツ。ヒトスジシマカだと思います。
http://www.landerblue.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/09/index_img_002.jpg
温暖化によって北上してきているのと、池や沼がなくなってアカイエカが激減したのにたいし、空き缶とかでも繁殖するからです。こいつは真っ暗ではほとんど刺さない。薄暗い時はもちろん真っ昼間でも刺す。草むらに多いので保護色でシマウマみたいに縞々になっていると思うが、動きがとにかく速い。相手が起きている時に刺すのでトロイと殺されちゃうからでしょうな。薄暗い部屋で電気をつけるとベッドの下とかの暗がりに逃げ込みます。
マラリアとかデング熱を媒介するのはこの縞々のタイプです。つまり起きている時に刺しに来る奴・・・ダンスしながらでも刺されるわけです。虫除けも汗で流れたら効かない。アラスカとかのヤブ蚊はジャングルジュースみたいな米軍御用達のでないと全く気にしないで刺しに来ます。

屋外用の蚊取り機器がビッグビジネスになる


屋内用の蚊取りは、蚊取り線香や殺虫剤、上記の気化タイプなどいろいろあるが、屋外用というのは実は殆ど無い。上記のように縞々蚊は暗がりを好むので電灯には寄ってこない。
しかし、デング熱の発生で問題は「屋外の縞々の蚊」にある事が分かった。バリのホテルでは物凄い煙(たぶん薬剤入り)の出る機械でホテル中を燻すのを見たことがあるが、公園でそれしたら池の魚とか鳥とか全滅です。殺虫剤の散布も生態系を破壊するし、人間にも良くないでしょう。
人間・動物にも無害で蚊だけを集めて殺す、屋外用の機器ができたら絶対売れます。自分も1万円以下なら絶対買って庭に置く。遺伝子操作で不妊の雄蚊を大量に作って放すというのもあると思うが、とりあえず蚊を集めて殺す機械があれば絶対売れる。
Amazonでないか調べたらひとつだけあった。名前が怪しいのでメーカーサイトまで行ってみてきたけど、どうも健康食品とかそういうのばっかりだったので紹介するのはやめときます。念のためにAmazonの評価見たらボロクソであった。電灯で誘うので獲れるのはカナブンと蛾ばっかりらしい・・
http://www.landerblue.co.jp/blog/wp-content/uploads/2014/09/1.jpg
典型的なアカンヤツや・・・
このエントリーにも書いたが、吸血蚊はよく知られている二酸化炭素のほか、アミノ酸(体臭)などに強く反応するらしい。昔テレビで実験を見た時には足ばかり刺されていた。これはもう生物学とかバイオの世界です。フィリピンで効果が出た二酸化炭素誘引方式は大量に蚊がいるところならいいけども、日本ではほとんど獲れないそうです。しかもこんなの放置されていたらゴミだと思われる。
理科系の大学と町工場で協力し、殺虫剤を使用せず、アミノ酸と二酸化酸素で蚊を集めて殺す、大規模集蚊装置を作って販売したらどうでしょうか。家庭の庭用、畑用、公園用など規模に合わせてサイズを変える。盗まれないように公園用とかはセキュリティも考える。電源が必要ならソーラーパネルで昼間に充電するのだ。1台頂ければブログに書きます。www いや実際に効果があるなら1万円以下なら買いますって!! 学校や公共施設などの需要も見込めます。実際に効果があれば海外にバンバン売れるよ。そして年間20万人も蚊に殺されている人類の救世主になれます。
Yahoo!やDeNAのみなさんも、遺伝子検査キット販売よりこっちのほうが人類のためになるんじゃないでしょうか。ビッグビジネスの香りがするし、なにより人のためになります。どこにも真似の出来ない技術を確立できれば、これからの地球温暖化にばっちり。既存の殺虫剤メーカーは、殺虫剤が売れなくなるので出してこないでしょう。そんなわけで誰かよろしくお願いします。日本で一番蚊が嫌いな人間が心からお願いいたします。
リンク先



高額な物って、何を想像しますか?


 http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/e/b/ebfa402e.jpg


真っ先に思いつくのは貴金属や宝石などですが、他にも高額な物はいろいろとあるようです。
特に高価な物質・素材を、1gあたりの価格とともにご紹介します。

2014年6月26日:ドル円取引相場


サフラン 約1100円/g
地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草。およびそのめしべを乾燥させた香辛料。
ヨーロッパや中近東、インドでは欠かせないスパイスである他、生薬として番紅花の名前でも流通しており、鎮静、鎮痛、通経作用がある。  約5700円/g
原子番号79の元素。元素記号は Au。有史以前から人類に利用されてきた最も有名な貴金属。装飾品や工業用品として使用される他、富と権力の象徴でもあり、金本位制として経済システムを裏から長く支えてきた物質でもある。展性と延性に優れ、1gで数平方メートルまで伸ばすことができる。


ロジウム 約5900円/g
貴金属メッキに使われるレアメタル。
ロジウムは原子番号45の元素。元素記号は Rh。レアメタルであり、排ガス制御の触媒として使われる。めっきにも使われ、銀やプラチナ、ホワイトゴールドなどの装身具の着色、保護用として多用される。

第13位 プラチナ 約6100円/g
白金は原子番号78の元素。元素記号は Pt。希少なレアメタルで装飾品に使用される他、科学的に非常に安定であるため、触媒として自動車の排気ガスの浄化などの多方面で使われており、燃料電池への利用も行われている。


メタンフェタミン 約10000円/g
代表的な覚醒剤として知られるメタンフェタミン。
1893年に日本の薬学者・長井長義が合成した覚醒剤。第二次世界大戦中には士気向上や疲労回復のために神風特攻隊を含む航空機の搭乗員や軍需工場の労働者に使用され、戦後はヒロポンの名前で販売された。現在は厳しく規制されている。


犀角 約11000円/g
古くから漢方薬として使用されてきた犀の角。現在サイは絶滅のおそれがあり、ワシントン条約で保護されているため市場にはほとんど出回っていないが、密猟も多く問題になっている。

第10位 ヘロイン
ヘロイン 約13000円/g
アヘンに含まれるモルヒネから精製される「ダウナー系」と呼ばれる麻薬の代表格。非常に強い依存性を持ち、世界各国で厳しく規制されている。



コカの葉から抽出され、精製される「アッパー系」に分類される麻薬の一種。粉末状で、ストローなどを使って鼻腔から吸引(スニッフィング)される。欧米のクライムムービーなどでよく鼻から吸っているドラッグはこれ。

LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド) 約30万円/g
1943年4月16日スイス人化学者アルバート・ホフマンによって幻覚剤として発見された物質。1960年代のヒッピー・ムーブメントの中でティモシー・リアリーらが「Turn on, Tune in, Drop out」のスローガンのもと、LSDによる意識革命を推し進めようとし、サイケデリックアート誕生の元ともなった。「Lucy in the Sky with Diamond」の略ではないので注意。

プルトニウム 約40万円/g
原子番号94の元素である。元素記号は Pu。アクチノイド元素の一つ。放射性元素であり、核兵器の原料や、プルサーマル発電のMOX燃料などに使われる。原発の高レベル放射性廃棄物に大量に含まれており、半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年と非常に長く、最終処理場建設に際し大きな問題となっている。


第6位 ペイン石
ペイン石 約91万円/g

1950年にイギリス人鉱物学者で宝石商のアーサー・ペインによってミャンマーで発見された非常に希少な宝石。長年3つのサンプルしか見つかっていなかったが、現在ミャンマー北部を中心に多くのサンプルが発見され始めている。



ターフェ石 約200万円/g
1945年にリチャード・ターフェが宝石商から買い上げた多数の原石の中から発見された宝石。非常に希少で近年まで数サンプルしか見つかっておらず、現在でも最もレア度の高い宝石のひとつ。スリランカを代表するレアストーン。


第4位 三重水素
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/6/5/654413da.jpg
水素の同位体の1つであり、特に放射性同位体。

質量数が3の放射性同位体。最も毒性の少ない放射性核種とされ、核燃料としての研究も行われているが、コストの面から非常に困難とのこと。福島第一原発事故の影響で深層の地下水からこのトリチウムが4700ベクレル検出されたことは記憶に新しい。

ダイヤモンド 約560万円/g

言わずと知れた宝石の王様。現在確認されている中では天然で最も硬い物質。宝飾品としてはもちろん、工業用としても多く用いられている。

カリホルニウム – 約27億5千万円/g

原子番号98の元素。
元素記号は Cf。アクチノイド元素の一つ。超ウラン元素でもあり、原子爆弾として使えば非常に小型化が可能性とされるが、高価なために現実的でない。


第1位 反物質 – 約636兆円/g

反物質とは通常の物質と接触した際に対消滅を起こして莫大なエネルギーを放出するもの。1グラムの反物質が対消滅すると、スペースシャトルの外部燃料タンク23個分相当のエネルギーが得られる。
質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。自然には殆ど存在せず、そのため反物質を得るには粒子加速器を使うなどして一から生成する必要がある。




ほとんどが貴金属・麻薬・放射性物質などですが、異彩を放っているのがサイのツノ。妙薬としての効果があるとの迷信が影響しているようです。
(参照:ロンドンの博物館からサイのツノが盗まれるも、職員の機転によって守られる




 
 
原子力廃棄物は
地球に戻せ!!

最終処分場として核廃棄物を
「地殻下のマントル内に」還戻せよ!
 
放射性廃棄物が出す放射線が、
生物にとって安全なレベルに下がるまで、
欧州の基準では少なくとも10万年かかるとしている。
 
 
地球からいただいた物は 地球に返そう。
 
 放射性廃棄物の最終処分には、
もっと本質的な検討が必要である。
 
技術が伴わないからと言って安易な解決法に走ってはならない。
 
 日本列島は
北米プレートとユーラシアプレートの二つの大陸プレートに乗り、
それぞれ東北日本・西南日本、その境界領域が
フォッサマグナと呼ばれる
異質の地層構造を持つ中央地溝帯となっている。
 
フォッサマグナの厚さは、
平野部で地下約六千、山地部で約九千メートルにも及び
新生代の火山岩と堆積岩によって埋積されている。
 
東縁は新発田小出構造線及び柏崎千葉構造線、
西縁は糸魚川静岡構造線(糸静線)と考えられている。
 
この大陸プレートの動きや地球上の地殻変動は
全てプレートテクトニクス理論で裏付けられる。
 
 日本の東及び東南には、
太平洋プレート及びフィリピン海プレートの
二つの薄い海洋プレートがあり、
千島海溝及び
日本海溝、相模トラフ、南海トラフを収束型境界として、
北米プレートとユーラシアプレートの二つの大陸プレートの
下部にめり込むように地球深部のマントルに引き込まれていく。
 
また、フィリピン海プレートと太平洋プレート間にも
収束型境界としてマリアナ海溝がある。
 
地球内部の熱は、
その大半が放射性元素の崩壊熱によると言われている。
地球深部にひき込まれた地殻プレートは
その熱によって個体であっても流体に近い挙動を示し、
マントル対流が起きている。
 
温度の高いマントルが上昇してくる場所は
発散型境界の海嶺となり、
地表においては海嶺から海溝に向かって海洋プレートが動いている。
 
 このマントル対流は、
地球表面の大陸を動かしてきた。
 
2〜2.5億年前のパンゲア超大陸から分裂を繰り返し
現在の地球が造られ、今後も動いていく。
 
こうして、地球表面の大陸は約4〜7億年かけて
離合集散を繰り返すことになると言われている。
 
研究者の報告では地質学的証拠から
過去3回の超大陸を確認していると言う。
 
地球上の地震や火山活動の殆どは、
マントル対流の収束型境界における
プレート間の摩擦によって蓄積されたエネルギーが
解放されることによって引き起こされている。

 間違いのない事実は、
収束型境界においては海洋プレートが
大陸プレートの下にめり込み地球深部に引き込まれていくことだ。
 
この引き込まれた海洋プレート内部でも
大規模な断層運動が起こり、地震が発生することもある。
 
しかし、既にこれらのプレートは
マントル対流によって地球深部に向かっている。
 
再度地表に戻るには、
マントルの最深部で地球の核と接し、3000℃程度まで加熱され、
熱膨張による比重低下がなければ地表面に上がってくることはない。
 
また、マントル内は常時放射性物質の崩壊が起こっており、
新たに放射性廃棄物が投入されたところで、
その影響は皆無である。
 
 結論から言えば、プレートテクトニクス理論の収束型境界から、
マントル対流によって沈み込む海洋プレート内に
 
 
放射性廃棄物を挿入し、
「地殻下のマントル内に還流」させることが
最も有効な方法となり得ると考えられる。
 
 
 
日本海溝底から数キロメートル地下の
海洋プレート下層部に
放射性廃棄物を挿入する方法である。
 
 
 わが国には深海潜水技術がある。
また、海底下数千メートルにある地層まで
掘進することが出来る深海底掘削技術がある。
 
現在は海洋研究や地震、
資源などの調査探究目的の技術であるが、
資源回収などを実用化するためには欠かせない技術であり、
世界最先端を行っている。
 
これらの技術を総動員すれば、
調査研究も含め、10年もあれば
放射性廃棄物の最終処分を開始することができよう。
 
SFのようだが、
海底作業用の移動ステーションを設ければ、
海底資源回収と放射性廃棄物最終処分の基地として活用でき、
一石二鳥である。
 
 
 
プレート沈降で飲み込まれて一件落着かどうかはわかりませんが、
深海底での処分は科学的には可能と考えられています。

高レベル放射性廃棄物でさえも、海洋処分が検討されていました。

深海の底は、
高レベル放射性廃棄物を隔離するための場として
適切な条件を備えていると考えられる。
 
仮に廃棄物中の放射性核種が
長い時間の間に環境中に出たとしても、
深海底の堆積物による吸着が期待できることや、
核種の濃度が海水により
大きく希釈されることが期待されるなど数多くの利点がある。
一方で、制度的には、
廃棄物その他の物の冬期による
海洋汚染の防止に関する条約(ロンドン条約)によって
放射性廃棄物の海洋投棄が
国際的に禁止されていることなどがある。

技術的に有望と評価する根拠はあるものの、
現在、この選択肢を現実的に考慮している国はない。

核燃料サイクル開発機構
(いまは日本原子力研究開発機構)

わが国における高レベル放射性廃棄物地層処分の
技術的信頼性—地層処分研究開発第2次取りまとめ—
別冊 地層処分の背景(1999)
http://jolissrch-inter.tokai-sc.jaea.go.jp/pdfdata/JNC-TN1400-99-02...

詳しいことは、p25-28あたりに書いてあります。
技術的には可能であるが、
社会的な事情で止まっているようです。


低レベル放射性廃棄物については、
海洋処分は有力なオプションだったようです。
(既に少し捨てていたようです)

1975年8月末に、
15カ国による海洋投棄規制条約(ロンドン条約)が発効した。
 
これは、低レベル放射性廃棄物の海洋処分等について、
ロンドン条約において
締約国の特別な許可を得ることにより実施が認められる条約である。
 
わが国は、
1980年11月14日に正式加盟し、海洋処分を計画した。
 
しかしながら、関係国の懸念を無視した
強行実施や地球環境の問題に鑑み、
海洋投棄の実施は極めて困難であり
現実的には行われていないことから、
わが国では今後、海洋投棄は選択肢としないとの
原子力委員会の決定が1993年11月2日になされた。
 
このような内外の情勢の中、
第16回ロンドン条約締約国協議会議において、
放射性廃棄物の海洋投棄の禁止等が
1993年11月12日に正式に採択された。
 

なお、わが国でも
1955年より1968年までの間、
日本放射性同位元素協会が
放射性同位元素の分配作業で発生した
極く微量の放射性廃棄物を日本周辺の海域に投棄していた。

ATOMICA
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=05-01-03...

こちらも、社会的な事情で断念されていますが、
科学的には大丈夫と判断されていたのではないかと推察されます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: RCボトル潜水艦/RC潜水艦/RC艦艇/水生ロボット

第3の万能細胞STAP作製…iPSより簡単に
読売新聞 2014年01月29日22時20分
第3の万能細胞STAP作製…iPSより簡単に
http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/d/2d27d_1231_95157cbb2e411bcab8f69bc5ef3679aa-m.jpg STAP細胞について発表する小保方晴子・理研ユニットリーダー(左)と若山照彦・山梨大教授(神戸市中央区で)=枡田直也撮影
 細胞に強い刺激を与え、様々な組織や臓器に変化する細胞を作る新手法をマウスの実験で発見したと、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)と米ハーバード大などの国際研究グループが30日付の英科学誌「ネイチャー」に発表する。
 外部からの単純な刺激だけで、細胞の役割がリセットされるという発見は、生命科学の常識を覆す研究成果だ。研究グループは今後、再生医療への応用も視野に、人間の細胞で同様の実験を進める。
 研究チーム代表の同センターの小保方(おぼかた)晴子・ユニットリーダー(30)らは、今回の発見を「刺激によって引き起こされた多能性の獲得」という意味の英語の頭文字から、「STAP(スタップ)」と呼び、作製した細胞をSTAP細胞と命名した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)に続く「第3の万能細胞」といえる。
 STAP細胞の作製方法はiPS細胞よりも簡単で、効率が良いという。iPS細胞の課題であるがん化のリスクも低いとみられる。

転載元転載元: kan*n*10*1200*のブログ

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