|
いよいよ型から取り出します。
しっぽ
、、、
、、、
カットした時に出る粉塵と離型被膜を水洗い(たまたまめぐみの雨だったのでよかった)
次はパーツの貼り合わせの準備へ、、、。
|
FRP牛の親子像
[ リスト | 詳細 ]
|
いよいよ子牛の胴体の型のマット貼り3つを残すのみとなりました。
今夜は一気に3型いきます。
いつのまにかそらがあかるくなりました。
宮崎の川南で、生まれてから1度だけ、お母さんと原っぱで遊んだ子牛ちゃん。朝がきましたよ。
換気ダクトでホコリを外に。画像には写せませんでしたが、射し込む光にキラキラとガラス繊維が大量に舞い飛んでます。
|
|
母牛のしっぽ、
子牛の尻尾
ポリサーフェイサーが届いた。取引業者さんもあまり知らない材料で、注文での説明にしばらくかかった。福岡ではあまり使われていないらしい。
子牛の耳
バッジは一般販売することになり、ひきつづき制作しています。(ピン金具付き1個1200円税込み送料込み)メタリックゴールド色は練り込むよりも塗装のほうが反射率が高いけど錆びてくすみやすいので工夫が要ります。手指で扱うものだから防サビコートします。
|
|
ちょっと緊張します。頭部は特に気を使いますので。
樹脂が余った!どうしようか?型はいっぱいあるからもうひと頑張りします。そのまえにちょっとタバコを1本。
オイスターの語源は牛の耳? それはないでしょう。
クランプでぎゅっと圧着します
あと30日かア〜。、、、、、、、、ゴぉ〜ん♪ |
|
寒くなったので、硬化剤がけっこう要ります。 青空と雲もイメージしながら。
翌日。
ぺりぺりっとはがしちゃいます。離型剤はいいかんじで、ゲルの色もイメージに近かったのが分かったから良しとしよう。
はがして塗り直していたらいつの間にか夕方。
|



