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日本最南端に位置する波照間島(はてるまじま)の民家のスケッチ。 う〜ん、緑がすごいことになってますね〜(^。^) もう、これは「緑がかぐわしい」とかいうレベルではなく、緑が唸りをあげながらむせ返ってます〜。 「波照間島」、その島の名前を始めて知った時、なんて美しい名前だろうと思いました。 「波が照る」というのも素敵でしたし「はてるま」の「はてる」がやはり「果てる」を連想させて、私の中では「波が美しく照り輝く南の果ての島」というイメージがあり、この島もぜひとも行ってみたいと思っています。 今では、少しは観光地化されているみたいですが、83年に父が訪れた頃は本当にまだ素朴で宿も民宿が2〜3件ある程度だったらしいです。 民宿に泊まった父は、夜、明かりを消して寝ようとしたら天井にヤモリがたくさんいたそうです。 そして、時々、そのヤモリが父の寝ている布団の上にパタッと落ちてくる・・・。 さすがに、父は、これでは寝られないので、夜中に起きて宿の人に「あの〜、ヤモリが寝ているとこに落ちてくるんですけど・・・」と言ったところ、宿の人は「ああ、ヤモリは悪さしないから大丈夫ですよ」と言われたとのこと^_^; 私はヤモリをあまり気持ち悪いとは思わないけど、やっぱり上から落ちてこられたらちょっと・・・。 でも、この溢れかえるような緑、そりゃぁ、ヤモリもいっぱいいるでしょうね(笑) それにしても、父はホントにあちこち旅行していたのだなぁ、と今さらながらに思います。 |
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Yamaさん、
どうもありがとうございます。
最近でこそ、沖縄の観光ガイドの本などを見ると波照間島が取り上げられることが多くなってますが、父が行った当時はまだまだ非常にマイナーだったと思います。便利が悪かろうが宿が汚かろうが好奇心だででどこまでも行ってしまう、やっぱり若かったんですね(笑)
ポチありがとうございます。
2009/6/30(火) 午後 10:15
こじま堂さん、
どうもありがとうございます。
そうですよね、普通は石垣島までですよね〜(笑)結局、当時は「〜の方がもっと海がきれいだ」とか言われるとどこまでも行っちゃってたんですよね^_^;この時もはじめは波照間島のことなど知らずに石垣島に行ったら、誰かから「波照間島はもっと美しい」と言われて急きょ訪れたのでした。
私もヤモリは覚悟して波照間島に行ってみたいです(*^_^*)
ポチありがとうございます。
2009/6/30(火) 午後 10:24
arigatouさん、
どうもありがとうございます。
お父様の絵は残ってないのですか・・・、それはとても残念ですね。
私もぜひ見たいと思っていましたが・・・。
でも、父の絵をご覧になってお気持ちが癒されるのであれば、とても嬉しいです。
波照間島は石垣島から文字通りさすらいながらたどり着いた島です。ですから、確かに「さすらいながらの絵の旅」です(*^_^*)
2009/6/30(火) 午後 10:30
ebeyさん、
どうもありがとうございます。
見ましたよ&鳴き声も聞きましたよ(^O^)/
いや〜、確かにグロです!!!これがベッドのそばにいたんですか!!私ならば即刻、心臓麻痺モンです、ホント^_^;
でも、なぜかじっくり見てしまいました。声も何回も聞いてしまいました(笑)
2009/6/30(火) 午後 10:35
nabeさん、
どうもありがとうございます。
そうなんです。旅をしながら感じたものが作品になるんです!父もそのことが分かっていたから、旅をいっぱいしていたのです。
日本全国を歩いて、エリアを区切って「北海道の旅展」「琉球の旅点」「山陽の旅展」「山陰の旅展」のように生涯にわたって個展を開催していました。
2009/6/30(火) 午後 10:44
J.TERAさん、
どうもありがとうございます。
↑のnabeさんがおっしゃっているように、「旅をしながら感じたものが作品になり、旅は作品を生む」ことを父はよく認識していました。ですので、旅は父には画家として必要不可欠だったのだと思います。
私も虫とか爬虫類系の動物は苦手なのですが、なぜかヤモリはそんなに気持ち悪いとは思わないです。でも、家の中にたくさんいたら、やっぱりイヤでしょうね(笑)
2009/6/30(火) 午後 10:55
真瑠実さん、
どうもありがとうございます。
もしかして、真瑠実さんも波照間島に行かれましたのでしょうか?私の父に負けずに国内外をたくさん旅行されている真瑠実さんのことですから、きっと行かれたのでしょうね(*^_^*)
このスケッチをそのまま日本画にした作品はありませんが、沖縄をモチーフにした作品は多く描いていますので、いずれアップしますね。
真瑠実さんはヤモリは苦手なのですね(笑)
ポチありがとうございます。
2009/6/30(火) 午後 11:00
ワタシさん、
どうもありがとうございます。
バナナ・・・?あ、なるほど、そういえばそうですね〜^_^;
この物凄い緑にすっかり気をとられてしまい気づきませんでした〜。
私は子供の頃、「ヤモリは屋守で家を守ってくれるんだよ」と聞いていました(笑)大阪では「噛まれると雷が鳴るまで離れない」と言われているのですか?だとしたら、ヤモリ、コワイですよね〜(^O^)
我が家にも塀のところにヤモリがいます。
2009/6/30(火) 午後 11:08
Yoshikaさん、
どうもありがとうございます。
父はあまりパステルを使いませんでした。だいたいはクレパスかクレヨンです。このスケッチはクレパスと水彩で描かれています。
確かに土の香りと緑の匂いが湧きあがってくるようですね〜(^。^)
2009/6/30(火) 午後 11:11
しまたさん、
どうもありがとうございます。
確かに、前回の小笠原といい今回の波照間島といい、言われなきゃ(言われても?)日本とは信じがたいですよね^_^;日本は広いんですね〜。
なんだか、この石垣も古そうで崩れるんじゃないかと思ってしまいます〜。
2009/6/30(火) 午後 11:16
Maximilianoさん、
どうもありがとうございます。
このスケッチ、けっこう大きいんですよ、新聞紙の片面の半分くらいです。ですから、実物のスケッチでは、この緑は迫りくるような迫力があります(笑)
犬養道子さん暑いからヤモリを捕まえて首筋にあててたって・・・、ドッヒャ〜な話ですね(・_・;)
Maximilianoさんは爬虫類系は大丈夫なのですか?大丈夫ならば、下にあるebeyさんがトラックバックしてくれた「トッケイヤモリ」の記事もご覧になられては???なかなかスゴイものがありますよ(爆笑)
ポチありがとうございます。
2009/6/30(火) 午後 11:27
be3**ichowさん、
どうもありがとうございます。
実物のスケッチのサイズはかなり大きくて、緑の木々の生命力がこれでもかって感じで描かれていて、本当に緑が唸りをあげんばかりのド迫力です(笑)父もこの南国のものすごい生命力に圧倒されて描いたような気がします。
2009/6/30(火) 午後 11:31
太陽が一杯ですね。緑が明るく描かれていますね。ぽち
2009/7/1(水) 午後 11:37 [ でんでん虫(s6912h) ]
トッケイヤモリの記事、拝見しました。すごい模様ですね。ビルマで見たのと同じかもしれません。英語ではゲッコーと言いますが、鳴き声はなんとなくゲッコー、ゲッコーと聞こえます。トッケー、とも聞こえないことは無いけれど。
我が家にもイモリとかヤモリたくさんいますよ。でも鳴きませんし小さいです。ヘビもときどき見かけます。こちらが怖がる前に向こうが怖がって逃げていきますけど。(笑)
2009/7/2(木) 午前 0:16
でんでん虫さん、
どうもありがとうございます。
以前に、イタリアの南端の島、シシリー 島のことを述べている記述の中に「シシリーの激しく暴力的な太陽が…」という一節がありましたが、波照間でも夏場は近いものがあると思います。
ポチありがとうございます。
2009/7/2(木) 午前 10:20
Maximilianoさん、
どうもありがとうございます。
やはりタイとかミャンマーあたりになるとヤモリもびっくりするほど巨大ですね〜。我が家にも一度(東京にいる白っぽいヤモリが)中に入ってきたので、そっと掴んで外に出してやろうとした時に小さな声で「グググッ〜」と鳴くのを聞きました。その時はこの声が可愛らしいと思ったりしましたが、トッケイヤモリの声はうるさいほど大きな声でびっくりしました(笑)南国には憧れますが、こういう巨大化した爬虫類とか虫がちょっと引いてしまう一因です^_^;
2009/7/2(木) 午後 7:30
ほんとだ!緑に家が飲み込まれそうですね
やもりの体験、私も、そういう部屋には泊まりたくないです^^;
ポチ凸(^^)/
2009/7/3(金) 午後 0:14 [ 可南子 ]
可南子さん、
どうもありがとうございます。
やっぱり南国の緑の勢いはハンパじゃありませんね。ここまでの生命力の強さに慣れていない東京の人間はタジタジです(笑)
ポチありがとうございます。
2009/7/3(金) 午後 9:56
鬱蒼とした緑が、以前旅した奄美の加計呂麻島に似ていて思い出しました。同じ日本とは思えないような景色が浮かびます。
2009/7/4(土) 午前 11:20 [ クルミ ]
クルミさん、
どうもありがとうございます。
そうですよね、同じ日本でももうここまで南に行ってしまうと日本とは思えませんよね〜(^^)
2009/7/4(土) 午後 9:09