|
やっと年末に更新できました
さてさて、今回は超久しぶりにチャッチャ描きのご紹介です。花のパリ♪のはずなんですが、訪れたのが冬のようです。となると、中北部ヨーロッパ独特の冬場の陰鬱感があるのですが、でもそこに榮節(サカエぶし)が入ってくると、な〜んとなく可笑しいような気が・・・。
・いきなりスケッチブックに日記が・・・
一応、背景にはエッフェル塔を描いて気分を出しているのね〜
でも・・・、BALLYがブランド品だと知らなかったって・・・
・雪のルーブル美術館の中庭
確かに・・・、これはちょっと陰鬱だわ
パリで雪降ってたら、すっごく寒そう。もともと、空も何となく暗いしね・・・。
・シモン・ボリバルの銅像?
スケッチブックを見ていくと、左側のページには、この地図が・・・。ペルー シモンボリバールの銅像と
わざわざ銅像の位置を記している(画像の右側)見づらくてごめんなさい
ちなみに、シモン・ボリバルとは19世紀初頭に活躍したベネズエラの思想家+革命家+軍人+政治家で、
南米のアンデス5ヶ国をスペインから独立させようと活動した人らしい。
父はペルーやボリビアなどに残るアンデス文化にも興味を持っていたから彼に親近感を感じてたのかも・・・
で、その右側のページのスケッチがこれ。真ん中の一番奥のモニュメント風のものがそれなのかな・・・?
そんなに、シモン・ボリバルの銅像が気になるんだったら、ちゃんと描けばいいのにね〜と思うけど、そういう
ことではないのかな???
私には、このスケッチは若き頃のオーソン・ウェルズが出ていた古い映画『第三の男』のエンディングの場面に見えるのですがねぇ〜(笑)
・ルーブル美術館前の例のガラスのピラミッド
これ、以前にもアップしたかも?
冬のパリは思いっきり寒いから、美術館めぐりが楽しいです。
父も『ヨーロッパの冬の観光は美術館がいいよ。暖かい・安い・長居できるの三拍子揃ってるからね!』と言っていた。・・・、それって芸術家のお言葉???
皆さま、良いお年を!来年もよろしくお願いいたします。
|
全体表示
[ リスト ]





お久しぶりです。パリの寒そうな雰囲気が伝わってきますね。
今年ももう終わり、お目にかかってまだ半年くらいしか経っていませんがあまりに色々ありすぎて遠い昔のような気もしています。
来年またMaximさんが来られたらお目にかかれたらいいですね。
それでは良いお年をお迎えください。
2012/12/30(日) 午前 0:42 [ マグロ ]
モスクワ経由でパリへ…
私の最初のパリもそうでした。モスクワ空港内の怖いような雰囲気は今でも覚えています。ライフルの様な物を持った軍人がうろうろと…
エッフェル塔、良いですね!
また来年もよろしくお願いいたします。新年が、nadia様にとりまして素晴らしい年でありますように!凸
2012/12/30(日) 午前 8:54
久ぶりにお父様の絵を拝見させて頂き新鮮な気分です。
( BALLYがブランド品だと知らなかったって・・・・・)
↑そういうところが、芸術家なのだなぁ〜って感じ!
さり気無くエッフェル塔が描かれた、お洒落な日記に★ナイス
今年も明日を残すのみですが、どうぞ良いお年を!
2012/12/30(日) 午後 2:48 [ クルミ ]
何だか今回のはストーリーみたいなつながりの中で見せて頂いて
面白いです
BALLYが一流ブランドの認識なくても、、そこの商品をふつうに
買えてしまうのだから、、それもすごいものです
あ、確かに、冬のヨーロッパで屋外を楽しめる感じじゃないから
行くなら美術館ですね!
そうそう、暖かいですからね
長居できるからってのは面白い発想ですけどね、、
こちらこそ、来年もまたよろしくお願いいたします
よいお年を!
2012/12/30(日) 午後 8:55
マグロさん、
どうもありがとうございます。
こちらも本当に色々ありすぎて1ヶ月前のことですら遠くに感じます。
またお目にかかれる時を楽しみにしております。今年もよろしくお願いいたします♪
2013/1/2(水) 午後 3:45
yoshikaさん、
どうもありがとうございます。
確かに以前のモスクワの空港は照明も暗く独特の重苦しい雰囲気でしたね。でも、10時間近くのフライトで一休みするにはあの薄暗さと静けさが心地よくも感じました(こういう風に思うのは私だけかもしれないですが…)
冬のパリは何度が行きましたが、それはそれで風情があって好きです。
ナイス!ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します♪
2013/1/2(水) 午後 3:58
クルミさん、
どうもありがとうございます。
父はずっと絵描きで周りの人たちも絵描きか他のジャンルの芸術家ばかりでしたから、関心をもつことが世間の方たちと少しズレていたのかも?です(笑)
今年もよろしくお願い致します♪ナイス!ありがとうございました。
2013/1/2(水) 午後 4:09
しまたさん、
どうもありがとうございます。
基本的にあまりブランド品とかに興味なかったみたいです。たとえ、BALLYがブランド品だと後から解っても、父にとっては、旅行中に履いていた靴がダメになったから買い換えた靴にすぎないんだと思います。
美術館は安く長居できるからいいとか、お金にあまりこだわらないようにみえて、結構セコかったり?(笑)
今年もよろしくお願いします♪
2013/1/2(水) 午後 4:22
冬のパリの暗さと寒さ、、思い出しました
でも、それがまた、懐かしい!!
シモン・ボリバール、私は全然知らないのですが、
お父様の書かれている地図の場所は、4枚目の画像の通り、冬の風景もまた美しい並木の通りで私の好きな道です。お父様の絵に誘われて、パリに降り立ったような気分になりました♪ナイス☆
2013/1/4(金) 午後 11:06
Mamanさん、
どうもありがとうございます。
この地図の道に行かれたことがあるんですね!私もパリには何度も訪れたことがあるのですが、イマイチこの道は記憶にありませんf^_^;もちろん、シモン・ボリバールについても今回この記事をアップするまで知りませんでした…。
親子って、お互いの趣味や関心事について知っているようで全然分かってないのかもしれませんね(我が家だけの現象なのかもしれませんが 笑)
冬のパリは暗くて寒いけど、それはそれで風情がありますよね。
ナイス!ありがとうございました。
2013/1/6(日) 午後 2:47