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いやぁ、かなりサボっちゃいました
皆さまのサイトへの訪問もずっとしてなくて、本当に失礼しております
実は、私、8月いっぱいまで、あるお勉強をしなければならなくて・・・、
5月からず〜っとかかりっきりなんですよ
そんな事情なので、あともうしばらくは(8月末まで)不義理をしてしまうかもしれません・・・。
本当に申し訳ありません
言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、このブログを頻繁に更新していた頃が最近とても
懐かしく思えてるんです。なので、また是非再開したいと思ってます。
というのも、現在、その5月からのお勉強の事情で、ある別のブログを書かなければ
ならなくなっているんです
しなければならないんですが・・・、なにせ「課題」としてやっているので、このブログでのように、
気ままに思ったままを書けないんですね・・・。
あくまでも、ビジネス用の顔を保ってなければならないというか・・・、本音は書けないんです
それが、最近、徐々にストレスになり始めていて、時々、「ああ、Yahooブログでは、
のびのび書けてよかったなぁ〜」とか感じ始めているわけです
まぁ、私自身がその最たるものですが、人間って基本的にアホですよね〜
どういうことかというと・・・、つまり、
それから離れてしまったり、失ってみないと、そのよさに気付かない!
はい、まさにそのパターンです
ということで、必ず8月末には、また再開しますので、しばしのご無沙汰を!!
暑中見舞いがわりと言ってはなんですが、例によってメキシコネタの父のノーテンキな
スケッチを貼っておきます
ではでは、皆さま、暑い夏を乗り切りましょうね
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松本榮の素描&リト
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松本榮のスケッチ、リトグラフなどをご紹介しています。
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皆さん、ご無沙汰しておりました♪
今日は、久しぶりに、父のリトグラフをご紹介します!
というのは、ウソで、1980年代後半に開催したリトグラフ展で、作品にしようと『候補』にはなっていたけど、実際には作品にしなかった構想図のご紹介です。失礼いたしました<(_ _)>
さて、それでは、なぜ作品にしなかったかは、今となっては不明ですが・・・、まぁ、色々構想を練って煮詰めた結果なんでしょう。(と、バッサリ切ります。考えても本人がいないので分からないですからね〜 笑)
以下が、その『候補にあがったけど、作品にはしなかった構想図』です。
今までもよく登場したメキシコのTAXCOという街ですね〜
一応、リトにしたらこんな感じになるかな〜と、試しに水彩で描いてみたんですね
↑の水彩画の左下の方を拡大すると、多分、リトにした際の色の設定のメモみたいなのがあります。
その部分を拡大してみました。
見づらくて、ごめんなさい。
左端の1と2は現物でも判読できませんでした
3はピンク、4は朱、5はキ(黄色)、6はグリン、7はクロ、8はチャ、と書いてありますね〜
う〜ん、ここまで、構想を練ったけど、何らかの理由でリトグラフの作品にするのを辞めわけですが・・・、私のような素人目に見ても、系列として、だいぶ前にご紹介した下の2点の作品に似てる気がします。
・『街(メリダ)』 リトグラフ
・『タスコの家』 リトグラフ
やっぱり雰囲気が似過ぎてるから、やめたのかな・・・(笑)
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ん?今年の初記事かな??
ということは、、、今さら拍子抜けしますが
今年も宜しくお願いいたします
さてさて、今年のお初記事も昨年の最後の記事に引き続き、チャッチャ描きのご紹介となります。
今回は前回のパリからちょっと東に写ってプラハでのチャッチャ描きです。
・超有名なカレル橋 2景
これは小さいスケッチブックだし、ラフなスケッチだから、それほどでもないけど、これを横幅が2メートル以上にもなる150号とかの重厚な日本画にしたら、けっこう威圧感あるかも・・・
まぁ、こちらは定番の構図ですね。あ、こっちが朝で、上のが夕方だったんですね・・・。
なんだか、やっぱり天気があまり良くないのかな??
・王宮広場
こちらはボールペンと水彩でチャッチャと描かれてますが、やっぱり少しでも明るい色があるとホッとするな〜。
この日はお天気が案外よかったのかも??
・カレル橋の上より見るレストラン
この記事の上の方でご紹介したカレル橋の絵がかなり暗かったんで、うううう
橋の下ではこんな感じなんですね。あ〜よかった
それにしてもまぁ、この記事を書きながら、暗く重い絵だとヒキ気味になり、明るい色合いになるとホッとする子供並みの分かりやす過ぎる自分のリアクションって・・・
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やっと年末に更新できました
さてさて、今回は超久しぶりにチャッチャ描きのご紹介です。花のパリ♪のはずなんですが、訪れたのが冬のようです。となると、中北部ヨーロッパ独特の冬場の陰鬱感があるのですが、でもそこに榮節(サカエぶし)が入ってくると、な〜んとなく可笑しいような気が・・・。
・いきなりスケッチブックに日記が・・・
一応、背景にはエッフェル塔を描いて気分を出しているのね〜
でも・・・、BALLYがブランド品だと知らなかったって・・・
・雪のルーブル美術館の中庭
確かに・・・、これはちょっと陰鬱だわ
パリで雪降ってたら、すっごく寒そう。もともと、空も何となく暗いしね・・・。
・シモン・ボリバルの銅像?
スケッチブックを見ていくと、左側のページには、この地図が・・・。ペルー シモンボリバールの銅像と
わざわざ銅像の位置を記している(画像の右側)見づらくてごめんなさい
ちなみに、シモン・ボリバルとは19世紀初頭に活躍したベネズエラの思想家+革命家+軍人+政治家で、
南米のアンデス5ヶ国をスペインから独立させようと活動した人らしい。
父はペルーやボリビアなどに残るアンデス文化にも興味を持っていたから彼に親近感を感じてたのかも・・・
で、その右側のページのスケッチがこれ。真ん中の一番奥のモニュメント風のものがそれなのかな・・・?
そんなに、シモン・ボリバルの銅像が気になるんだったら、ちゃんと描けばいいのにね〜と思うけど、そういう
ことではないのかな???
私には、このスケッチは若き頃のオーソン・ウェルズが出ていた古い映画『第三の男』のエンディングの場面に見えるのですがねぇ〜(笑)
・ルーブル美術館前の例のガラスのピラミッド
これ、以前にもアップしたかも?
冬のパリは思いっきり寒いから、美術館めぐりが楽しいです。
父も『ヨーロッパの冬の観光は美術館がいいよ。暖かい・安い・長居できるの三拍子揃ってるからね!』と言っていた。・・・、それって芸術家のお言葉???
皆さま、良いお年を!来年もよろしくお願いいたします。
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ムムム〜、部屋を整理していたら、こんなものまで出てきちゃいました
紙質が悪く変色しかかっている画用紙に描かれたカエルのスケッチ発見。
昭和22年(1947年)父がまだ20才の時のものだ。
↓拡大して見るとけっこう楽しめますよ(笑)
当時、父は上野のアパートに下宿していたから、もしかして不忍池あたりのカエル???
カエルをつり下げちゃったり、ひっくり返しちゃったり・・・、戦後すぐの食うや食わずの画学生がカエルと戯れていたのだろうか・・・。
それにしても、自分が20才の時(1947年)に描いたいたずら描き(あるいはスケッチ?)が、まさかネットで65年も後の今になってアップされるとは、、、父もあの世にいっても油断できませんね〜(笑)
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