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先週は2人のブログ友達の作品展に行ってまいりました
以前にもご紹介したYoshika画伯の個展とMaximilianoさんの作品展です
私自身はまったく画才がなく、絵はもっぱら観賞オンリーなので、全然見当違いのことを書いてしまうかもしれませんが・・・、少しだけド素人的感想を・・・。
【Yoshikaさんの個展】
東京駅の丸善本店の中にあるギャラリーで開催されていました
Yoshikaさんは1点1点を非常に丁寧に描く方で、ブログの中でご紹介されている作品を拝見するかぎりでは、あまりサイズ的には大きくはないのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、実際は思っていたより大きかったです。ゆったりとしたスペースがあるリビングに飾ったら、一気にリビングルームがグレードアップしそうな作品ばかりでした
どの作品にもロマン(「浪漫」という字の方がふさわしいかも!)があり、風景画は、描かれている風景のその奥にある景色を思わず連想したくなる感じがあり素敵でした。なので、必然的にじーっと見入ってしまうんですね。
やはり、独特のYoshikaさんワールドに引き込まれました
Yoshikaさんご自身も、物静かで知的な感じがする方でした。
【Maximilianoさんの作品展】
池袋から近い茗荷谷のカフェで20点以上展示されていました
Maximilianoさんは、スペインのアンダルシア地方のカディス近郊に住んでおられる方です。そのカディスから近いヘレスという街(シェリー酒で有名な場所です)で、毎年開催される「ヘレスの馬祭り」が彼女のお気に入りなのだそうです
確かに、「ヘレスの馬祭り」の馬って、フォルムが美しいんですよね
なので、全部、馬を描いた作品なのですが、水彩でチャッチャと描いた感じに動きがあり素敵でした
やはり、動物(特に馬などは)は、動きや勢いが感じられるように描かれていると気分いいです
多分、Maximilianoさんって、きっと、もともと器用な方なのだろうな、とつくづく感じました(羨ましい・・・)。
ちなみに、カフェでの作品のセッティングなどは、Maximilianoさんのお友達のマグロさんがなさったそうです。
やはり、持つべきものは真の友ということなんですよね〜
と、以上、画家の娘なのに画才がまったくないワタクシメからの感想でした、あしからず
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その他もろもろ
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松本榮の作品がらみの話とかナディアの話とか・・・。
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仕事で数日前、海外から戻ったもののまだ時差ボケ状態です
ところで、先日、仕事の打ち合わせで、たまたま某テレビ局の近くに居あわせたのですが、その時に偶然、私の子供の頃からの憧れの人をお見かけすることができました!!
正確にいえば、私と母、親子2代にわたっての憧れの方なんです!!!
その方はこちらの方です。
思ったより小柄な方でしたが、ものすごいオーラを発していらっしゃいました。
やはり美しいです!外見だけではなく、身のこなしや動きが物凄く洗練されていました。
私は仕事の打ち合わせ中にもかかわらず、口を開けてアホヅラして見とれてしまいましたよ
ところで、美輪さまといえば・・・、大昔に父と母の間で笑っちゃうエピソードがあったらしいです。私が大人になってから父に聞かされました。
なので、タイトルの「笑っちゃう散々なデート」とは私のことではなく、父と母の話です。二人が婚約をしていた頃の話なんですよ。
当時、母は銀座のシャンソンクラブ「銀巴里」で、デビューしたての美輪さま(当時は丸山明宏さんというお名前でした)に夢中で、父はなかば無理やりに母に付き合わされる感じで何度か「銀巴里」に連れていかれたそうなんです。
当時、美輪さま(丸山さま)は「銀巴里」の看板娘(?)で、おりしも、「メケ・メケ」というシャンソンを「銀巴里」で日本語で歌っていて人気がウナギ登りの真っ最中だったらしいです
当時の「メケ・メケ」のレコードの画像を見つけました
で、話は父が母に「銀巴里」に付き合わされた時に戻りますが・・・、
店内で美輪さま(丸山さま)にボーっと見とれる母を父は横目で見ながら、母の気を引くために、果敢にも美輪さまのところに近寄っていって、こう言ったそうです。「どうも。いや〜、実は、僕の彼女があなたの熱烈な大ファンなんですよ。あなたのレコードはぜ〜んぶ持っていて部屋に積み上げてる状態なんですよ。どうか、彼女にサインをしてあげてくれませんか?」と言って一杯おごったそうなんです
そうしたら、当時の若い美輪さまは母のところにニコニコしながら近寄ってきてサインをくれたそうなんです。
まぁ、ここまでは、父の果敢な申し出が功を奏したわけなんですが・・・、「銀巴里」からの帰り道に、母が父に「本人に何て言って、私のところに来てもらったの?」と何気なく訊いたそうです。
父は得意げに「君が丸山明宏のレコードをぜ〜んぶ持っているんだよ、って言ったんだよ!」と答えたのですが・・・。なんと、母はみるみる怒り出したそうです。「レコード全部持ってるってなによ!!!丸山明宏はまだ「メケ・メケ」1枚しかレコードを出してないのよっ!!!
その後も、母は「恥かいた」「もう2度と銀巴里に行かれないじゃない!!」「どうしてくれるのよ!」と完全にヘソを曲げちゃったそうです、もう結婚式も近いというのに・・・
まぁ、きっと父が平謝りに謝ったんでしょうね、結局、結婚したわけですから
その父の話を聞いていて、若い女の機嫌をとらなきゃならない男の方も大変だな〜、ってしみじみ思いましたよ
当時、大流行の丸山明宏の「メケ・メケ」を見つけました。よかったら聴いてみてください。
まだ、彼も若かったから勢いもあり、当時なぜ爆発的な人気がでたのか分かるような気がします
またまた、くだらないお話で失礼いたしました
5月はブログ友達のyoshikaさんとMaximilianoさんの個展があります。皆さん、レッツゴー
yoshikaさんの個展の紹介記事⇒http://blogs.yahoo.co.jp/jpkbx124/31705405.html
Maximilianoさんの個展の紹介記事⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/jpkbx124/31705413.html
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前回に引き続き、もう一つのお薦めの絵画展は、やはりブログ友達のMaximilianoさんの作品展です。
Maximilianoさんは現在スペインのアンダルシア地方に住んでおられ、スペインに関する記事、ペットに関する記事など多岐のテーマで記事を書いておられる方で、ファンも多いのでご存知の方もいらっしゃるでしょうね
Maximilianoさんのサイト⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/maximthecat
絵画に関しても優れた観賞眼をお持ちで、ご自身を作品を制作なさり、今回、その作品の展示会が東京の茗荷谷のカフェで開催されます。けっこう展示期間も長いので、カフェ
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私のブログ友達のyoshikaさんの個展のご案内です。
非常に繊細でロマン溢れる印象的な作品を制作される画伯で、今までは主に関西で活動されていましたが、今回は待望の東京での作品展です
戴いたハガキをスキャンしたので画像が粗くてすみません
もっと美しい画像をご希望の方はぜひ直接yoshikaさんのサイトへ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/minamireportto
ゲストブックに送付先を書けば、DMを送ってくださいます
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父はかなりの酒飲みでした。
家で飲み外で飲み、飲みっぷりも豪快でした(笑)
たまに、私の従兄弟たちが父と飲んだたりすると、『榮おじちゃん、そんなに速いピッチで、しかもチャンポンで大丈夫なんですか?』と心配そうにしていました。ビール〜ウィスキーのソーダ割り〜そのうちウィスキーのビール割り〜気分転換に日本酒2〜3合〜またビール、こんな感じでエンドレスでした(笑)
でも、あまりベロベロには酔わないんですよね。せいぜい大声で喋り笑い、最後には眠ってしまう、そんな感じでした。
私が子供の頃、父のアトリエには色々な酒場で飲み歩いた証し(?)のつもりなのか、飲み屋でゲットしたコースターの膨大のコレクションが壁一面に貼られていました。(なかには50枚ぐらいまとめて額装してあったものもありました)私は子供ながらにも何故か、そのコースターのコレクションを見ているのが大好きでした。
去年、引っ越す際に、あのコースターは残っていないかなと思って、父のアトリエを片づけたのですが、残念ながら残っていませんでした。まぁ、何十年も前の紙のコースターだし捨てたんだろうなと思いました。
でも、アトリエに置いてあったテレビの後ろ側に画鋲で無造作に壁に貼られてあった4枚のコースターを発見しました。それが↓です(笑)
今回、このコースターは白い紙の上に置いて撮りました。かなり変色して画鋲の跡もしっかり残っちゃってます。
あれだけたくさんあったコースター(多分、何百枚も)の中からこれだけ残していたんですね・・・。う〜ん、やっぱり時々理解不可能なものが・・・(笑)でも、なんだか、昭和の匂いがプンプンしますよね。昭和30年代後半〜昭和40年代、まさに小津安二郎の映画によく出てくる飲み屋やバーの感じがします(笑)
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