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先日久しぶりに昔の仲間に会いました(*^^)v
まだ20代の頃だったので、よく一緒に遊んだ仲間です。
夏は休みのたびに
当然のごとく、それぞれが違う人生を歩み、時は流れていきました。
一人は鎌倉の方に嫁ぎ、会う事も本当に数年ぶりでした。
北海道らしい海の幸を堪能したいだろうと言う事で、和食のお店を選んだようでした。
私は仕事で遅くなり,ちょっとだけ遅れての参加でした。
私以外の3人は先に
和食屋さんでもあっという間に3時間が経過(^_^;)
若くなくてもガールズト―クは盛り上がる。
鎌倉方面に住む友人に、大きな変化がありました。
なんと本を書いたと言うのです!
それがこちらです。
友人はあの珈琲のお店<タリーズ>にお勤めなんです。
でも長くお勤めしてるのに、彼女の意思で正社員にはなっていないのです。
これは彼女自身のお勤め日記みたいなもので、けしてタリーズの宣伝ではないとの事。
彼女自身の日々の感動を綴っただけのものだからと…。
周りの仲間からの「是非本にしたら!」との声に意を決したのでした。
「きっと少しでも人に感動とか、何か得る物を与えられると思って」と力説した。
私はそんな友人に「ホント〜?読んでみなくちゃ分からないわ」と、
ちょっとだけ辛口な言葉を投げかけた。
でも彼女から本を買って、即読んでみたのでした。
友人だからこそ中途半端にお世辞を言っちゃいけないと思いました。
ちゃんと批判すべきところは伝えなくちゃと思っていたのです。
感動しました!
所々で涙してしまいました(T_T)
出会った仲間達との感動や、お客様とのエピソードがとても優しく温かく伝わってきました。
仕事に対する想いが純粋で、本当に素敵だなって・・・。
少し自分自身をしっかりと見直してみなくっちゃっと、思いにかせられました。
昔からなじみのあるほとんど糸目のようなニコニコの友人の笑顔。
羨ましい位にさらに
数日後、私はジムの帰りにタリーズに入ってみました。
美味しい珈琲を飲みながら、友人の想いとちょっとだけ時間を共有した気分にひたってみたのです。
アマゾンでも購入できます。興味のある方は下記からどうぞ!
アマゾンのお薦め度がなんと★5個もついていました(*^^)v
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お薦め本
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時代物と言っても〈水戸黄門−〉ではない。 |
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感動の一冊です! |
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あっと言う間に読んでしまった。 |
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テレビの何かの番組で紹介されてたの。 |





