ON THE DIRTROAD

スイフトスポーツで全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、目指すはチャンピオン!

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アンダーフラップ作成

2010年から2017年までは後輪駆動車に乗っていたのでフロントからの飛び石によるリヤ周りのダメージはあまり気にする必要はなかったのですが、昨年久々に前輪駆動車に乗ってみてリヤ周りの飛び石対策が必要であることを痛感致しました。

フロアガードの形状によっても違ってくると思いますが、何もしないとリヤサスペンションだけでなく、センターブレース、エキゾーストパイプ、ブレーキオイルライン、サイドブレーキワイヤーなどが飛び石で損傷してしまいます。

リヤサスペンションをウレタンシートで保護したり、エキゾーストパイプガードを装着したことはこのブログでも紹介しましたが、その他の部分も手持ちのウレタンシートやプラ板等を切ったり貼ったりして暫定的に保護するようにはしていました。

実際1シーズン走ってみて、部分部分をパッチ当てでカバーするよりもリヤ周り全体をカバーするアンダーフラップを装着した方が良さそうだったので、IRSさんで販売しているポリシートを取り寄せて、フロアガードより後ろの部分を全体的にカバーするアンダーフラップを作成しました。

ダートラ会場で他の選手のマシンの下を覗き込んだりして、皆さんどういう風に下回りをガードしているのかを参考にしながら、昨シーズン中からある程度アンダーフラップの形状や取り付け方を考えてはいたのですが、それを具現化するため実際にマシンの下に潜り込んで段ボールで型紙を作ります。

イメージ 1

その型紙をベースにポリシートから切り出して、ステンレスバンドやタイラップ等でマシンに固定して左リヤはこんな感じ。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

右リヤにはエキゾーストパイプが通っているので、アンダーフラップがエキゾーストパイプと接触しないようにするため左リヤとは少し形が変わりますが、サスペンション周りは同じ形です。 センターブレースも飛び石で変形してしまうので、エキゾーストパイプガードをもう一つ買ってセンターブレースにも装着しました。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

実際ダートを走ってテストしてみないと効果と耐久性のほどは分かりませんが、暫定的にアンダーフラップを装着した状態で一般道を走って不具合がないかどうか確認してみたいと思います。

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