ON THE DIRTROAD

トヨタ86で全日本ダートトライアル選手権PN2クラスに参戦、目指すはチャンピオン!

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AP今庄フリー走行3 ケータイ投稿記事

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本日の今庄フリー走行、無事に終了しました。

全日本の本番一週間前に走って、もしも車を壊したら、というリスクはありましたが、とりあえずノートラブルで終わって安心しました。

なかなか思うような結果が出ていないので、しっかり練習して頑張らねば!

昨年の今頃はエンジントラブルが頻発して練習することすら出来なかったことを考えると、こうやって練習出来るのはありがたいです。

では皆さんお疲れ様でした。

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AP今庄フリー走行2 ケータイ投稿記事

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朝イチの走行が終了しました。

練習開始早々に砂埃が巻い上がったため速攻でオーナーが散水に入りました。

夏場の練習会は開催する方も大変ですね。

散水後の路面を走って良いフィーリングを得られたので、この調子でもう少し走りたいと思います。

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AP今庄フリー走行1 ケータイ投稿記事

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おはようございます。

今日はオートパーク今庄のフリー走行に参加します。

午前中だけですが、来週の門前での全日本ダートラに向けて、少し走っておきたいと思います。

朝から汗だくで暑いです。

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先日の全日本ダートラ第5戦・野沢の写真をCMSC須賀健太郎様よりいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。 いつも撮影ありがとうございます。

まずは公開練習から2枚。

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続いて第1ヒートから2枚。

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そして第2ヒートから2枚。

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今回のPN2クラスは、公開練習が一番路面が乾いていて、快晴のダートラ日和だったにもかかわらず第1ヒート・第2ヒートと走るたびに路面が濡れてゆくという、非常に奇妙な展開になってしまいましたが、その様子がこれらの写真からも分かります。

次は門前での第6戦になりますが、主催者さんのHPでエントリーリストが公開されていますので、こちらをご参照下さい。→ http://t-zest.com/2017monzen/2017monzen.zantei.entry%20.pdf

ちなみにPN2クラスは以下の10台での戦いとなります。

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今年の門前戦は久々に公開練習が開催されますので、決勝の路面状況が例年とは異なる状況になるかもしれませんが、野沢戦のような過剰な散水は勘弁していただきたいですね。

昨年の門前戦ではエンジントラブルが発生して失速してしまいましたが、もともと門前は得意なコースの一つなので、今年はしっかり走って優勝出来るように頑張ります!

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先日の全日本ダートラ第5戦・野沢での車載カメラ映像です。

コースレイアウトは写真の通りで、コース図ではゴール前にパイロンのようなものがありますが、実際には大きなタイヤが置かれており、タイヤの周りをフルターンする設定です。

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まずは第1ヒート。タイヤは74R。


1コーナーは前日の公開練習で突っ込み過ぎたので慎重になって逆に抑えすぎ、その後のS字はバタバタした走りになってしまい失敗、後半コース頂上から下りてきての左ターンはインに寄せ過ぎて窮屈になってイマイチ、内周の右コーナーは1速に落としてサイドを使いましたが思ったよりグリップしたので2速で普通に走った方が良かったですね。

色々ミスして第1ヒートは8番手と大きく出遅れてしまいましたが、晴れの野沢で第2ヒート勝負となることは間違いないと思っていましたので、後半クラスの状況も見ながら第2ヒートに92Rを投入するかどうかを考えていました。

ところが、第1ヒート終了後に予想外の大量散水があったため、第2ヒートは走行ライン上に水溜りが出来るほどのウェット路面に逆戻り。92Rどころか逆に74でも良い状況となりましたが、ライン上の砂利は飛んで固い下地が出ており、コーナー部分は出走までにある程度乾くと予想して87RWを選択。


第2ヒート。タイヤは87RW。


第1ヒートで失敗したS字は修正出来てまずまずの走りでクリア、その後も大きなミスなくまとめて、最後のタイヤターンも綺麗に決めてゴール。自分的には結構手応えのある走りで第2ヒートのタイムでは3番手したが、残念ながら順位としては6位まで挽回するにとどまりました。

GPSロガーのデータを確認したところ、コーナー部分は74でも87RWでもほぼ互角でしたが、スタートとタイヤターン後のゼロ加速の部分で74の方が合計約1秒速かったので、結果的には第2ヒートは74が正解でしたね。 塩カリ散布も効いていたのかコーナー部分が予想したほど乾いていなかったのも痛かったです。


過去の野沢戦の傾向から今年の野沢戦も第2ヒートにドライ路面での勝負となることは確実だと予想していたので、事前に参加した野沢での練習会にも74は持ってゆかず87RWと92しかテストしておらず、結果的に今回の野沢戦は2日間通して74しか必要なかったという全く予想外の展開になってしまいましたが、先入観もあって上手く状況に対応出来なかったというのが反省点です。

今回第2ヒートの走りの内容自体は悪くなかったので、次の門前戦ではあらゆる状況を想定して、現場でしっかり対応出来るように準備して行きたいと思います。

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