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誰もがUコンを楽しめますように

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模型飛行機を楽しむ上で、なかなか良い参考となる本が少ない中、
「これは、なかなか良いぞ」と感じている1冊をご紹介しましょう。
「図解 飛行機はなぜ飛ぶのか?」 小林昭夫著 講談社 \1600
です。
サブタイトル「紙飛行機とゴム動力飛行機で、わかる飛行の仕組み」
のとおり、できるだけ簡単な仕組みの模型飛行機を用いて、実践した理論展開が紹介されています。
私自身、自分で考えて培ってきたノウハウや理論を、文章でまとめておきたいと考えていたのですが
この本のおかげで、一部、記録しなくても良いようになり?(いえいえ勉強させてもらったので)、
助かっています。
題材は、紙飛行機とスチレンペーパーのライトプレーンですが、侮ることなかれ、
シンプルだからこそ、基本からしっかり学び取ることができ、実際の飛行技術の上達に繋がる
実践的な調整方法も網羅されています。
私の趣味のUコンやハンドランチグライダーに通じる基本的なノウハウがしっかり網羅されています。
最近流行のSALをやられている方にもオススメです。
基本的な理屈は、紙飛行機と変わらないですからね。
著作者の小林昭夫氏自身も模型飛行機を楽しまれているようで、
航空力学の専門書の内容を模写したような内容の本ではなく、実践に基づいた考察が
非常に役にたつ、オススメの一冊ですね。

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    いつもブログ楽しみにしています。ご案内ありがとうございます。
    買ってみます。

    [ - ]

    2012/10/17(水) 午後 5:50

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    コメントありがとうございます。
    当たり前と言えば当たり前のことが書いていますが、
    RC飛行機を飛ばしてしまうと、「舵が自由」ですから、おろそかになってしまうことが多いです。
    でも、きちんと調整してよく飛ぶようにしようと考えると、この本の内容をきちんと理解してると
    調整のコツもつかみやすいと思いますよ。
    ぜひ、役にたててください。

    [ Uコン復活 ]

    2012/10/18(木) 午前 1:36

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    なるほどまったくそうですね ありがとうございます。

    [ - ]

    2012/10/18(木) 午後 8:26

    返信する
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    早速読まれたのですね。さすがです。

    実は、
    「手投げによる螺旋上昇方において、上昇高度を高める工夫」
    のところが奥深いです。
    このノウハウは、模型飛行機マニアが長年かけて見つけ出した技術です。
    本に書かれていたので、「びっくり」した、というところですね。

    [ Uコン復活 ]

    2012/10/18(木) 午後 9:40

    返信する

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