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夫の家庭菜園で、白いナスがとれました^0^ 色が白いと、ナスじゃないみたいです^^ 普通のナスと共に素あげにすると、こんなにきれいな色合いです^^ でも、味はどちらも同じナスの味♪ 家庭菜園では毎日ナスがとれます。
味噌炒め、焼きナス、素あげ…いろいろな料理で楽しめるナスっていいですね^0^ ちなみに、味噌炒めにすると白いナスも茶色くなって、普通のナスと区別がつかなくなりますョ。 |
畑の野菜
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先日、家庭菜園で夫が作った野沢菜を、家族総出で漬物にしました^0^ 野沢菜漬けは、信州の代表的な冬の漬物です。 野沢菜は3回くらい霜がおりたころ収穫します。そうするとしんなりと柔らかいおいしい漬物になります。 収穫した野沢菜をさらに一日干して柔らかくし、洗ってから漬けます。 株もとの枯れた葉っぱを包丁を使って取り除く私デス。 おばあちゃんが大きな樽できれいに洗ってくれました。 そのあと夫が塩、醤油、ざらめなどで味をつけてから2週間ほど…まだまだ早いのですが、今日味見用に一株出してみました^^ まだ浅漬かりですが、いい色に漬かっています♪ 野沢菜漬けは、ご飯にも合うし、お茶請けにもいいんですよ〜^^ これはおまけですが、電子レンジで作った焼き芋です。 さっきてテレビで紹介していました。 1、焼き芋を皮ごと洗い、濡れたままクッキングシートに包み(キャンディーみたいに両端をくるりと巻く) 2、高さのある器にイモを乗せ(こうすることで反射した電磁波で下からも加熱されるそうです)、電子レンジの解凍キーで100グラムなら6分、300グラムなら18分加熱する。 それだけなのですが、ホクホク甘い焼き芋が簡単にできました。 低温でじっくり加熱する方法が、石焼の遠赤と同じなのだそうです。 …ということで、初物の野沢菜漬けと甘い焼き芋で、今日はおいしいお茶をいただきました^0^
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「畑って、なんでこんなに楽しいんだろう…」と言いながら、我が家の主人はほとんど毎日のように畑にかよっています。仕事が休みの日は、1日中畑に入りびたりです。 もともと畑をやりたいと言ったのは私で、4年ほど前に近所にある区画された畑を借りました。 はじめのうちはほとんど私一人でやっていたのですが、主人もモロコシの種を蒔いたり、「スイカが食べたい」と言って苗を植えたりしているうちに野菜作りに目覚めたようです。 そして今年。早くから本やインターネットで家庭菜園のことをいろいろと調べ、たくさんの種、苗をはじから育てています。 何でも適当で、自分の「感覚」を頼りに野菜を栽培する私とは違い、主人は本当に勉強熱心で感心します。 今週はアメリカへ出張中の主人。しばし畑と離れるのがとてもさみしいようでした。今日電話したら、畑のことが気になってしかたがない様子。どうしても畑の画像をブログで見せてほしいということなので、みなさんお付き合いくださいね^^ 主人が丹精込めて作っている菜園の様子を少しご紹介します。 ↓主人が心配しているポット蒔きの落花生、ちゃんとみんな芽が出ていますよ〜。 これはなんの芽でしょうか…ちゃんとお水あげてますからね〜。 トマトの苗も袋の中で大きくなっています。 きゅうりの苗 ソラマメの苗 主人は豆好きで、エンドウや枝豆も育てています。 ジャガイモも今年は早めに植えたので、成長が早いです。 よく見たら、けっこうテントウムシがくっついていたので、ちゃんと駆除しておきました。 野菜の苗も、1週間もたてば、かなり成長しますよね。
出張から戻ったら、きっと真っ先に畑へ駆けつけると思いますよ^^ |
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今年一年、夫はせっせと畑に通い、いろんな作物を育ててきました。 よくがんばるな〜と、見ているだけの私でしたが 夫をよく観察すると、手作りの○○が食べたい!という気持ちが 畑仕事の原動力になっていたように思います。 毎年、畑はおもに私の仕事でしたが 今年、突然目覚めたように畑に通いだした夫。 土を触ると、とっても和むそうです〜 結構。結構。来年も大いに楽しんでね♪ 丸々と太った白菜ちゃん。 食べられるまでに育ったのは、なぜかこの一つだけでした。 この韓国唐辛子も畑で栽培しました。 カラカラに乾燥させてミキサーで粉にして入れました。 その他にも、子供向けの甘いカレーにひと振りすれば、あっというまに大人向きの激辛カレーに♪ ついにできあがったキムチ漬けです〜。 調味料には、アミの塩辛や魚醤なども使い本格的な味に。 とにかく韓国唐辛子がしっかり効いて 一口食べると汗がにじんできます。 見ているだけでも口が辛くなりませんか? しっかり乾燥した紫色の干し芋。
これは、かなりおいしいです! ヒット作です!! ポリフェノールも凝縮されたという感じで… まさに健康食品ですよね^^ |
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先日、夫が、何度か霜がおりた畑から 霜で少ししんなりした野沢菜を収穫してきました。 信州の冬の食卓には、この野沢菜の漬物が欠かせません。 うちのあたりでは、お葉漬け(おはづけ)と呼んでいます。 漬物にするために、2日ほど外に広げました。 毎年我が家のお葉漬けは、お義母さんが担当で 私は、お葉を洗うのを手伝ったり、言われた調味料を揃えるだけでしたが 今年は、作った野沢菜が少なかったので 私が、「切り漬け」という、食べる大きさに切ってから漬ける方法で 初めて漬けてみることになりました。 (いつもは株のまま大きな樽いっぱいに漬けます) 外に広げておくのも、2日が限度で、それ以上干すと葉が黄色くなってしまいます。 仕事やら何やらで忙しく、漬け始めたのはもうあたりが暗くなってから。 かなり寒い日でしたが、でも初めて自分で漬けるお葉漬けです。ちょっと自分が大人になった気分で ごきげんで漬けました。(…って、もういい歳なのにね^^;) 調味料は、しょう油、酢、ざらめのみ。 分量があいまいで、少し入れては何度も味見のくりかえし… 重石をして味を馴染ませました。 今朝、ついに試食です〜。
ん?なんか甘い? ちょっとざらめを入れすぎたみたい… 甘いお漬物なんて、きっと不評ですよね〜。 おしょう油を足すかしないとだめですね。 う〜ん、漬物ってやっぱり難しいな。 |



