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青梅市議選では、トップ当選するも、市長選となると、さて対抗馬は何処まで頑張れるか。
青梅市は凄いを再現してくれるのだろうか。
市議選でトップ当選した、ひだ紀子氏には、市議選の前に全国紙の記事に載るような活動が報道されていた。そこからは、
1.闘う気概
2.善悪を判断する公正さ
を青梅市民は期待できると感じていたに違いない。
さて、この市長選の対抗馬である氏は、毎週1回、青梅市内のJR各駅にたって、ビラ配りに熱心である。私はビラを偶にしか見ない。しかし、顔は結構あの活動で売れたのではないかだろうか。
随分前になるが、ひだ紀子氏があれだけのオンブズマン活動する以前に、対抗馬である氏に「青梅市を変えるつもりならば、オンブズマン活動をやってみたら。」メールで勧めたことがあった。理由は不明だが、彼ははっきり「しません。」と回答された。
やはり、本当に青梅を変えたいならば、青梅の良い・悪いをまず見定め、自分でどこか良いか、悪いかを市民に示して欲しいと思うし、悪い点は、情報公開を使って、オンブズマン活動で追求する闘う気持ちを見せて欲しかった。
そんな活動を期待している人が青梅には多いのだと思う。それが、ひださんがトップ当選させたのではないかと思う。
氏が市長選で何処まで戦えるか不明である。しかし、今の青梅市のお金の使い方には、満足していない市民も多いはず。そんな不満の声を味方につけ、氏が当選したら、市長として、市議会、市役所と闘う姿。それを期待しない人はいない筈だ。
身近な人も大切だが、遠くから無言で氏に期待している人も多いだろう。ビラの受け取りも多くなったようである。
是非、青梅は凄いの再来を期待したいものだ。ひだ紀子氏をトップ当選させた票は、少なくとも現市長に行かないと考えるのが当然だろう。
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ひだ紀子氏をトップ当選させた票は、現市長に行く可能性もあると思います。
青梅でいろいろと活動をしてきましたが、氏と関わった人たちのうち10人のうち8人は、向いていないと判断すると思います。
現職がbestとは思いませんが、氏になった場合、青梅は大きく道を外れることになると思います。
遠くから見ているだけでは、わからないのが政治の怖いところです。
2007/10/29(月) 午後 5:05 [ Augustus ]
氏とはH氏のことですか。やはり、安倍首相もそうなんですが、自分が頂点と認識している人は意外とトップに向かないのです。やはり、自分の弱点を知り、その弱点を補う先輩が相談相手として居て、その先輩が可愛がってくれる。そう言う人物像がリーダに相応しいし、頼りがいがある。
安倍さんは、お友達の塩崎氏しか居なかったようです。氏は取り巻きのリーダにはなれたが、およそ日本政治の中で、当然存在する自分を超える人の存在を感じ、先達を含めた集団の中でのリーダとなるとちょっと難しいのかな。
道を外れるの意味が私には良く判りませんが、意見どうもありがとう。
2007/10/29(月) 午後 11:21 [ jpn*ead*r ]
安倍氏は本質的に駄目でしょう。政治家として憲法が判らない。昭和の歴史の本質が判らない。米国が好きな割には、軍国主義派と言う根本的にはアメリカに撲滅された主義主張に執り付かれている。最後には海外紙にチキンとまで言われたのも判ります。
しかし、もっと悪いのは、安倍氏を自民党の闘える顔として選んだ小泉氏と自民党でしょう。確かに小選挙区制で党総裁の力が強くなり、独裁的になるのは判ります。しかし、組織である以上、天皇を奉っては駄目なのです。悪いリーダーはいつでも追放できる規律がなくてはならい。そうしないと防衛庁になってしまう。次官が防衛省を退官し、癒着の商社人が山田洋行を出たから、山の様に次官の膿が放出される昨今です。本来は、両人がそれぞれの組織に属している時から自浄作用が働くべきなんですが、それが日本の組織の弱さなのです。
2007/10/30(火) 午後 11:00 [ jpn*ead*r ]