とある島での生活

仕事の関係で来た島での生活です

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3/4 デリー2

8時頃起きだして街を散策。
とりあえず目の前にある屋台のチャイ屋でチャイを。
ここのはショウガが効いていて少ししょっぱい。
屋台には卵もたくさん並んでいる。
卵を指差すと
サンドイッチ?
ときかれたので、うなずくと
卵2個とみじんにした玉ねぎ、それと唐辛子?の粉末を入れた
オムレツを作り、パンにはさんだ。
単純な味だがうまい。
チャイ2杯にサンドイッチで25R。

またラッシー屋の方に歩き出すと、
ラッシー屋の兄ちゃんがラッシー、ラッシーと叫んでいる。
昨日はバナナを飲んだから、りんごラッシーに。
氷が入ってなくて生ぬるいが、りんごが甘くてうまい。

近くに似たような屋台があり、
駄菓子のケースに入ったパイのようなお菓子がある。
おもしろそうなので食べてみると
普通のお菓子のパイだ。
隣のケースのパイも食べて、チャイをのんで6R。
安すぎないか?
何がいくらなのかさっぱりわからない。

果物をたくさん並べている屋台がいる
マンゴーを食べたかったので頼むと
1個まるごとむいてくれた。
意外と甘くない。
しかも、半分くらい落としてしまった。
もったいないことをした。

宿の方に行くと、入り口に男女の日本人が二人。
二人とも今朝バラナシから列車で着いたらしく、
宿を待っているが空かないとのこと。
しかも、下痢で体調を崩したらしい。
俺は今日は市内観光をする予定だから
部屋を使って休んでいいよと貸してあげると、
じゃあ、他の部屋があくまでと。

男性の方は早稲田の4年生。
早稲田は本当に多いなあ。
あちこちで会う。
パワーをやっているとのことで
パワーの話で盛り上がってしまった。
なんでも、同級生と二人できたが
途中でけんかして別れてしまったらしい。

彼はなんで旅行をするのか聞いてきた。
彼は初めての海外旅行だが、
旅行で何をすればいいのかわからないらしい。
そんなこと初めて聞かれたが
俺の旅行の目的は、色々な世界遺産を見たくて
しているような気がする。
いつかモアイを見たいと思って、
それからオーパーツを見たいと思って、
そして旅行をすればするほど見たいものは増えてくる。
オーロラ、南極、ガラパゴス、イエローストーン
あげればキリがない。
今回のインドの目的はタージマハルをみることと
カレーを食べること。
でも、インドを調べているうちに、
オーパーツがあったり、
エローラというすごい遺跡があったり、
これまたキリがなくなっていく。
彼も初めはわからなくても、
そのうち目的なんていくらでもみつかるのではないだろうか。

かれはリキシャで市内観光をしたというが
オールドデリーまで6KMくらいはある。
これはリキシャではきついのではないかと思ったが
とりあえずリキシャでジャハーマスジットへ。
思ったとおり、かなりの距離でかなりつらそうである。
初めの契約は20Rと言っていたくせに
着くと、ここまで大変だったんだ、50Rと言い出した。
何を今更と思ったが、
他のリキシャもきて、彼に加勢し始めたから、
面倒くさくなって50R渡してしまった。
学生時代だったらかなり粘るだろうなと思ったが、
変なとこで体力を使いたくなかったので間単に折れてしまった。

ジャハーマスジットはインド最大のモスクをもつ
お祈りする所。
さすがにでかいモスク。
つくりはでかいのに、中の半円のドームなどは見事だ。
塔からの眺めが良いということで塔へ。
確かに市街が一望できてなかなか良い景色。

次はリキシャでレッドフォートへ。
こっちの城は横に長い。
天安門広場のようだ。
とにかく横に広がっている。

この城から正面まっすぐは
日本で言えば浅草のような下町のとおりとのこと。
おもしろそうなので歩いてみるが、
相変わらずガラクタのようなものが売られていて
人がたくさんにぎわっている。

その中にマクドナルドが!
ちょうどおなかもすいたし、
カレー以外を食べたかったので、早速はいる。
こっちの食事はベジタリアンかノンベジかで厳格に分かれているが、
まさかマックにまで分かれているとは。
ノンベジがなんのハンバーガーか気になったので頼んでみることに。
なんてことはない、中はカレーコロッケだった。
やはりカレーからは離れられず。
ついでに、チキンマックなるものを頼んだら、
中はタンドリーチキンみたいなものだった。
なかなかうまい。

時間は昼の1時くらいだが、外は激しく暑い。
これ以上観光する気にはなれなかったので
オートリキシャーでホテルへ。
再びラッシー屋で今度はグレープラッシー。
ブドウラッシーだが、マスカットラッシーだな。
当然皮もそのまま。
少し飲みにくく、味もなんだかはっきりしない。

することもないので、宿で日本人の書いた
情報ノートを見る。
行方不明者の情報を求めるものが何人かあった。
実際いるんだなあ。
かなり胸がつまされる思いだ。

ノートをみてると高熱が出て病院でお尻に注射を
してもらったら、翌日にはすっかり治ったというものがいくつかあった。
高熱が?
一体何を注射しているのだろう?
一度きいてみたい。

ここの宿の主人であるロニさんは
日本語が堪能である。
しかもすごい早口。
日本人にもこれだけ早口はあんまりいない。
始めはうさんくさい感じがしたが、
話してみるとなかなかきさくな人だ。
しょっちゅう日本人を病院に連れて行ってるらしい。
しかもここの日本人もロニさんを頼っている。
えらいねえ。

部屋に向かうと、他の部屋が空いたらしく女性がお礼を言っていた。
名前は鈴木さんというらしい。
よかったら夕食をと言われたので、誘われることに。
それまでまだ時間あるので、昼寝をした。
旅行は意外と疲れるので、昼寝はこまめにしている。

6時半になり、夕食の待ち合わせをしていたのでホテルのロビーに行くと、
鈴木さんが、怪しい仙人のような黒人と話していた。
なんでもハワイに住んでいるらしく、
マッサージしてやるから後で部屋に来いと言われたらしい。
おもしろいほど怪しすぎる。
彼女は行こうとしていたらしいが、ロニさんにも止められたので
やめたとのこと。
そりゃやめた方がいいでしょ。

夕食はおなかに優しいものがいいということで
カフェへ。
今回初めてカフェのようなとこに入ったが、
いろんな料理がおいていてなかなかいいもんだ。
パスタとあったので久々にパスタ食べたいなあとおもったら
出てきたのはペンネだった。
ガッカリ。
さらに、スープ、タンドリーチキンも。
これはどちらも美味。
今回初のタンドリーチキンだが、うまかった。
スープはとろとろした野菜スープでおなかに優しそう。
鈴木さんはチャオメンと書かれたものを選んだ。
ソーメン?ビーフン?と考えていたが
出てきたものは焼きそばだった。
これが意外にもうまい。
不思議な味付けだが悪くない。

この店には日本人の女の子が一人いた。
彼女は関西人で、どうやら朝から晩までこの店の中にいるらしい。
観光も興味なく、ずっと店でインターネットをしているようだ。
インドは合う人もいれば合わない人もいる。
旅自体合わない人もいる。
いろんな人がいておもしろい。

鈴木さんは数年前に仕事をやめ、ワーホリや旅行を続けているとのこと。
しかも、今回帰ったら、今度はカナダにワーホリへ行くらしい。
また石垣にもしばらくいたようだ。
うらやましい生活である。
旅行をする生活には憧れる。
でも、どのようにして組み込むか悩みどころだ。

食事を終えるともう9時。
明日は6時初のアグラ行きの列車に乗らなければ。
早起きは石垣でくせになったせいか全く苦ではない。
5時に目覚ましをセットして、就寝。

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3/3 デリー1

早く寝たせいか6時には目が覚めた。
せっかくだから、街を散策。
夜とはうってかわって、それほど人は多くない。
まだ現在地がわからないので、あまりうろつけなかった。

とりあえず、髪が伸びたのでホテルの目の前にある散髪屋へ。
こんな朝早いのにもうやっている。
1cmほど切ってくれとジェスチャーすると
意外にもわかったらしく、髪を切り始めた。
日本の床屋となんら変わらない。
髭はそるかと聞かれたから、頼むと
かなり念入りにそり始めた。
そのうち、フェイスマッサージまで始まり、
かなりさっぱり。
100Rくらいとられるのかと思ったら、
相手は350Rと言ってきた。
これは明らかにボリ価格だなあと思ったが、
まだ確信がなかったので、とりあえずもってる310Rだけ渡して
これしかないと言ってでてきた。
いきなり洗礼を食らった感じだ。

ちなみに、1R=2.8円くらい。
350Rだと1000円くらいだが、こっちの物価を考えると
1万円くらいに相当する。
床屋で1万円はないよなあ。。。

今後の鉄道のチケットを買おうと駅へ行く。
外国人窓口は2階にあるらしく
そこへ行くまでに現地人に捕まって
ほかの旅行会社に連れて行かれると本にあったが
数人に声をかけられるだけで、みんなすぐにあきらめる。
インドは思ったほどだます人の粘りない。
エジプトなんてものすごいしつこさだったけどなあ。

無事、外国人窓口に行き、チケットを買おうとしたとき
全身の血の気が引く思いがした。
財布がない!
後ろのポケットに入れておいた財布がない!
どこでなくしたかまったくわからないが
行ったのは床屋だけなので、
床屋で座っているときに落ちたのだろうか?
全財産の半分である4万円があったんだが!
いきなりやられたあと思っていたが、
そういえば、もしかしたら昨日の夜、
財布をザックに入れたかも?
とりあえず、はっきりしないが、
切符どころではなくなりホテルへ。
リキシャがいたので歩くの面倒だから
10R?と言ったら意外にもOK。
リキシャでホテルへ。
ザックを見ると財布があった。
いきなりやられたかと思ったが、
なんてことはない、ただの勘違い。
本当によかった。

気をとりなおして再度駅へ。
またまたリキシャで。
初めて乗ったときは安定せず転びそうになったが
2回目にもなると周りの景色を見る余裕も出てきた。
よくみると、いろんな露店があるものだ。
特に、駅の周りはすごい。
さながら日本の競馬場のようだ。
みんな新聞読んで、なんか飲んで、タバコすって。

駅で切符を買おうとするも、
アグラーバラナシとバラナシーデリーの
買いたかった列車がもう満席とのこと。
参ったと思ったが、他の列車を探してくれた。
でも、アグラ発はトグラ?というアグラの近くの駅からの
列車しかないとのこと。
しょうがないのでそれで。
ネットで予約していればこんなことにはならなかったが。
どうやら、今の時期は徐々に旅行者が増えているらしく
切符はもう取りにくいとのこと。

駅で一人の日本人と会う。
久保君という大学生だ。
彼は俺より1日早くデリー入したが
切符を買いそびれ、ぶらぶらしたらしい。
どうやら明日ジャイプールに行くようだ。
彼はメインバザールに宿をとっているとのこと。
俺は、地図で確認したらメインバザールとは1本隣の道だった。

彼とメインバザールに向い昼食をとることに。
メインバザールの人の多さは半端じゃない。
年末のアメ横以上の人の多さだ。
両サイドには怪しげな店が立ち並んでいる。
ここがデリーの中心部なんだろうか?
人にまぎれて、時々牛が普通に歩いている。
サルもたまに。
犬はたくさんいるが、牛はなんだかおもしろい。

食事は高級そうなレストラン。
歩き方には普通っぽう書いてあったが
明らかに値段が高い。
steakと書いてあったから頼んだんだが、
牛肉の中華風炒めという感じ。
でもうまい。
カレー以外なのがよかった。

宿をメインバザールに移し、
オートリキシャをひろってクトゥブミーナールへ。
デリーで特に見たいものはなかったが、これだけは見たかった。
ここに、オーパーツである錆びない鉄柱がある。
まさか、こんなとこにあるとは。
飛行機で歩き方を見るまで知らなかった。
市内から30分、人が多くなかなかの観光地だ。
真ん中辺りに例の鉄柱が建っていた。
第一印象は 
これ 錆びてないの?
と思った。
鉄柱自体が錆び色だったのでよくわからなかったが、
よおく見ると、錆びてないようだ。
しかし、4世紀に作ったのに錆びてないとはすごいねえ。

オートリキシャーのおじちゃんがなかなかおもしろい。
ものすごい一生懸命話しかけてくる。
運転に集中して欲しいが、後ろ向いて走ったりしている。
なんでも、デリー中を案内してやるとのこと。
値段を聞くと、言い値で良いとのこと。
怪しすぎる。。
でも、見たいとこ何箇所かあったので
インド門やでかいモスクを案内してもらう。
途中、インド服やお茶の話をしきりにしていたが、
案の定、インド服やとお茶に連れて行かれた。
まあ、見ただけでなんも買わなかったけど。
おじさんは
気に入らなかったか?
と少し寂しそうだった。
明日も案内してやると言って、10時半にホテルの前にくるとのこと。
なんで10時半なんだ?と聞くと
明日、クリケットの試合が朝テレビでやるらしい。
このとき知ったんだが、インドではクリケットが
一番の人気スポーツで、日本の野球にあたるらしい。
国をあげて盛り上がっているとのこと。
それを見てから来ると言っていた。
意外なものがはやっているんだなあ。

疲れたのでホテルで昼寝。
起きたら夕方5時で、お腹もすいてきたので
また、近くの安食堂でターリーを。
ここは20Rと破格に安いが、味もそれなり。
その向かいにあるラッシー屋が今回のヒット!
1杯12-20Rだが、これがうまい。
特にバナナに氷を入れたものがひんやりしてうまい。
これは日本でもヒットするだろうなあ。

インド舞踊をみたくて、オートリクシャーに乗るが、
運ちゃんが場所が分からず、迷いに迷って、なんとか到着。
大きな劇場を想像していたが、小さな体育館みたいなとこで
10分くらいのものが、何種類もあった。
女性は上手だが、男性はなんだかなあ。
でも、こういう舞踊をみるのが好きだ。
アイヌでも見たが、それに近いものがあっておもしろい。
格闘技に近いものがあるのかなあ。

この日はネットを少ししてそのままホテルで就寝。
いまやネットは世界中にあって便利だなあ。

3/2 インドへ

ついにインドへ。
思えば久しぶりの海外旅行。
しかも一人旅。
働いてからなかなか行くことができなかった。
行こうと思えばできたのだが、なかなかできなかった。
本当に久しぶりの海外旅行。

エアインディアは思いのほかぼろい飛行機。
誰かがカレーの臭いがするよと言っていたが、
カレーの臭いはしなかったが、カレー屋の臭いがした。
離陸時もガタガタきしむ。
本当にこんなんでインドまで着くのかかいなと少し心配。

さっそく、機内サービスが来たのでまずビール!
何があるのかわからなかったが、隣のインド人のお兄さんが
インド国産ぽいビールを飲んでいたので同じものを。
コブラという名のなかなか渋いビール。
これがうまい!
辛口でのどにキュッとくる。
インドにこんなうまいビールがあるなんて意外だなあ。

隣のインド人のお兄さんがこっちをチラチラ見ながら話かけてきた。
どうやら日本でインド料理屋をやっているらしい。
しかも六本木に。
すごいなあ。
名刺ももらったのでぜひ行こうと思う。
インド人は怪しいという偏見が少し薄れる。

空港で2冊本を買った。
人のセックスを笑うな
大人のクイズ
人セクは永作博美が映画主演しているというので気になってはいた。
読みやすい文章で、長くもないので1時間くらいで読めてしまった。
年下の男の純愛の話だ。
年上の女性がふられるのかと思ったら、
逆の内容で驚いた。
あの後ユリはどうなったのだろう。
またひょっこり彼の前に現れたりしそうだ。
読んだ後もいつまでも気になってしまった。

空港に着くと予約していたタクシーのおじさんを発見。
ホテルに連れてってくれるが、降ろされたところがどこなのか
全く見当もつかない。
この感覚久しぶり。
自分がいまどこにいるのか、
地図を見ても分からないこの不安。

まあ、おなか空いたのでホテル近辺に食堂を探す。
正面の安食堂にやけに人が入っているのでいってみる。
メニューを見ても当然訳分からないので、
とりあえず定食であるターリーを頼む。
本に困ったらターリーと言えと書いてあったので。
すると、カレーチャーハンとカレー2種類、野菜、ダール、ヨーグルトと
様々出てきた。
さらに、揚げたなんみたいなものまで。
こんなに食べれるわけないのに。
さっそくカレーを食べる。
ひとつはチキンカレー。まあまあかな。
もうひとつはラード?たっぷりの何かのカレー
初めは濃厚でうまかったが、すぐに胃にもたれた。
インドでカレーを食べまくるために、
1週間カレーを絶っていたが、
もういいやという気持ちになってしまった。
カレーチャーハンとヨーグルトを完食。
驚いたことに、インドではいらないと言うまで
いくらでも足してくる。
気前がいいねえ。

夜は危ないと旅行会社のインド人が行ってたから
9時と早い時間だが床につく。
飛行機の中でも結構寝たが、
またすぐに寝れた。
移動というのはかなり体力を使うものだ。
それが飛行機のような高速のものであればなおさらだ。

夜中1時頃、やけに外で犬が鳴いていた。
少し目が覚めるがまた寝てしまった。

6/24 日直

イメージ 1

晴れていて、とてもいい天気だが日直。
日直は9時から17時まで。

せっかく島にいるのにもったいない。
といっても、誰かしなければいけないのでしょうがない。

それにしても、明らかに患者が減った。
前回来たときよりも減った。

まあ、考えてみれば当り前である。
医者が数ヶ月でころころ変わってしまうような
病院は不安であろう。

全く医者がいない地域であれば患者は病院を選べないが、
この島は意外と医者が多い。

であれば、ずっと同じ医者がいるところを選ぶのは
ごく当り前である。

患者が減っているのは大きな問題だ。
それを解決しようと、
医療講演など色々対策を練っているが、
医者が変わるということを解決しなければ
患者は減っていくだろう。

つまり、常勤の医者がいなければならない。
幸いこの島は他の島に比べ生活しやすいので、
ここでずっと働きたいという医者は
結構いると思うんだけどなあ。

6/23 同期

イメージ 1

イメージ 2

千葉西で同期の子が遊びにきた。
土日が休みということで、
1泊2日の強行旅行である。

朝の直行便で来て、
我々が仕事中の午前中は1人で竹富島を散策。

午後から合流して谷と3人で
川平、バンナ公園、玉取崎、平久保、そして御神崎で日の入りと
ものすごい移動距離で観光。

快晴だったため、どこにいっても景色がきれい。
バンナ公園は初めてだったが、こんな高いとこがあるとは知らなかった。

夜はひとしへ。
基本的に御寿司好きなのでひとしは大好きである。

うにもまたまたてんこ盛で来た。
島のサラダが島の食材ばかりで意外とうまかった。

そのまま民謡酒場へ。
まだ1回しか行ったことなかったから、
本に書いてあった芭蕉布という店にした。

どんなとこか心配だったが、
歌え、踊れでなんだかムチャクチャでたのしい。
こっちの音楽は楽しい曲が多いなあ。

夜も1時をまわったので、終わりかと思いきや
谷がヤシガニツアーを敢行。

谷はこっちでヤシガニスクランブルなる
とこを2箇所も発見し、
かなりの確率でヤシガニを見れるとのこと。

今回も3匹発見。
しかもそのうち1匹はでかい!

食べてみたいなあ。
帰る前に一度は食べてみたい。

その後平久保で満点の星と
流れ星をみて、
部屋に戻ったのが4時。

この後、谷と同期は5時から日の出を見に行ったらしい・・・
なんてタフなんだ・・・

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