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(写真はAFP=時事)
国際テロ指導者ウサマ・ビンラディンの姪(めい)が人気歌手への道に挑むそうだ!
引用
「グローイング・アップ・ゴッティ」などのテレビ番組で知られる米テレビ・プロデューサーのジュディス・リーガンさんは十日、新たな番組として、国際テロ指導者ウサマ・ビンラディンの姪(めい)が人気歌手への道に挑むリアリティーショーを製作することを発表した。この女性はワファ・ドゥフールさん、二十五歳。今回、ワファさんは、リーガン・メディア社が製作する「スターへの道」と題したリアリティーショーに参加。
ワファさんは、ビンラディンの異母兄弟を父に持ち、カリフォルニア州で生まれた米国市民。三歳から十歳までサウジアラビアに「帰国」。母について欧州に渡り、スイス・ジュネーブで中・高校時代を過ごし、米ニューヨーク・コロンビア大学で法学を学んでいたという根っからの国際人だ。
サウジアラビアきっての大富豪一族として、青春を謳歌(おうか)していたワファさん。しかし、二〇〇一年の9・11テロ以降、「ビンラディン」という父方の姓で塗炭の苦しみを味わう。GQ誌のインタビューでも、「みんな、あの男と私を関連付けますが、彼との間には何のつながりもありません」「誰もが私を裁き、拒絶しているかのように感じます」と心情の一端を打ち明けている。
ワファさんはテロ事件後、母方の姓「ドゥフール」を名乗るようになったが、今回の製作発表でも、「ビンラディン姓を知ると皆、先入観を持って私を見ます。でも、私は米国生まれでこの国を愛しています」と声明。いまだにウサマ・ビンラディンの呪縛(じゅばく)を引き継いでいることを明らかにした。
世界日報 Today's Faceより
どんなに犯罪者でもその家族や親族がいる。
その人、個人を見るならば、おじさんであるビンラディン氏は関係ない。
本人も「なんのつながりもありません」と言っている。
しかし、世間は興味と偏見の目で見てしまうだろう。
私だって彼女のような人が近くにいたら偏見の目でみてしまうかもしれない。
偏見や興味だけでなく、身の危険すら危ない立場じゃないかと思う。
それを考えるととても勇気ある人だと思うし、逆にそれを承知で武器とする位の気持ちもあるのかな?
でもさすが自由の国アメリカだな。そういう人でも取り上げてスターにさせようとするのだから。
(そういえば今朝、人種を交換するとどうなるかという番組をアメリカでしているのを見たな。白人になった黒人はいつも経験したことのない満足感を得、かたや無視される)
中東の問題はものすごく根が深い問題だ。
でも結局は一、人間対人間。
偏見を捨て、国境、宗教、人種を越えて交流していけたらいいな。
そしたらいつか争いが無くなるかも。(夢見る平和主義者か)
ちょっと目にした記事から考えさせられました。
最近マスコミネタが多くなってきたな〜。なんか方向性が違ってきたぞ。
でも私の感じたことなので・・・。
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