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最近職場の近所に沖縄そば専門店が、オープンした。 昼過ぎだが、結構お客さん入ってました。 沖縄本島に与那原町という町があるが、私の故郷の隣町である。 そこが発祥のそば屋ということで、とても親しみがあるのだ。 先月オープン前の開店準備中に一度挨拶に寄った。 店長曰く、与那原家の沖縄県外の店は初めてらしい。 オープンからちょうど10日で、自分は今日で2回目。 なかなか順調なようだ。 前にそこで営業していた定食屋とラーメン屋がすぐ閉店しただけに繁盛してほしい。 今日は家内と娘も行ったようで、柔らかい豚肉がとても気に入ったようだ。 これからもちょくちょく足を運ぶことになるだろう。 純粋に沖縄そばも食べたいが、応援する気持ちも大きい。 あっ、味の方はタイトル通り |
仙台
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そして私も恒例の消防分団として出動です。 今年は、日曜のため出足が早かったようで客足も早くに引けていったようです。 平日だと仕事が終わってから来る人が多いからね。 消防団の見せ場は最後に火を消すときだけなんだけどね。 あれなかなか簡単には、消えないんです。 結構下の方まで、火が残っていてくすぶっているから、これでもかって位に放水しないとだめ。 水の勢いで山を崩し、奥まで水を突き刺す感じです。 圧力が強いんでホースを支える腕きついっす! 昨日は、まだまだ白い煙があちこち残ってる状態で給水管が壊れて水がストップしてしまいました。 あとは、警備が残って何かあったら消防出動ということで撤退とあいなりました。 仙台に来て7年目、毎年参加してるんで7回目でした。 と言うことで、 |
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やっとアップできました。 |
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死者16人を出した、1978年の宮城県沖地震から昨日12日で丸28年が過ぎた。 私は、そのときは沖縄にいて地震のことは知らない。 妻は、当時住んでいて、小学生だったので記憶にあるという。 学校から家に帰るまで信号機が全部消えてたとか、ブロック塀があちこち倒れてたとか、結構覚えているようだ。 3年前の連続地震、昨年の夏の地震と震度5クラスの地震を経験してるが、市内ではそれほどの被害はでていない。 同じ県内、市内でも地盤によって全然被害の度合いが違うようだ。 自分の中で「震度5でも平気じゃん」みたいな気持ちがあるのも事実だ。 でも同じ地震で近くの県の学校の校舎が全壊したと聞いてる。(ちなみにいつも来てくれてるミ○さんとこね) 30年以内に99%っていうから、生きてるうち、というより、現役で働いてるうちに必ず来るわけだ。 これは、備えないと! 管理してるアパートだってかなり危ない!!!!築40年だもんな〜。 耐震補強なんてしたら、千万単位の金かかるんだろな〜。 どうしたらいいんだろ、って考えてるうちに1年、2年って過ぎて、どんどん確立上がっていくよ! 消防の懇親会でカラオケ歌って気持ちよくなってる場合じゃないんだよね、ほんと! もっと真剣に考えよっと。
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画像 仙台市 太白区HPより 近くに面白い形の山がある。 周りの地形とは明らかに違い、綺麗な円錐形をした山だ。 標高321Mでそんなに高くは無い。 しかし、仙台に初めて来た時から、何か不思議な感じで見ていた。 なんて、古代遺跡好きな私は、そんな事をひそかに思いながら、眺めてつつ、インターネットなどでも、ちょこちょこと調べてみるが、そんな記事はどこにもない。 ※無いけどそう思っている人は、多いみたい。。。。この手の記事が最近ぼちぼちとあるようだ。 (記事をアップした後、検索したら最近の日付で出てきた) この部分は追加しかし、頂上には小さな神社の祠もあるし、昔から航海の安全を守る山として信仰をあつめていたらしい。 「霊山として崇めらてきた」との記述もどこかにあった。 先日、面白い本を発見した。 その中にまさに私の疑問とする項目があった! 要約 太白山の特異な形は、その成因と深い関係があるようだ。 この山は、中腹から頂上までは固い玄武岩質安山岩となり突然傾斜が急になる。 この付近も第三期中新世の終りごろか、鮮新世の始め頃火山活動があったそうだ。 要は火道に残って硬くなったマグマが、周りが侵食されてもそこだけ残ったというのだ。※新第三紀は、その大部分を占める中新世(2500万年前 - 500万年前)とそれに続く鮮新世(500万年前 - 200万年前)に区分される。 やはり、ピラミッドではなかったようだ。 しかし、大昔の人が、多少手を加え、形を整え今のようにした可能性は無いだろうか???? ただ、自然そのままだとしても、拝みたくなる形だし、頂上まで道を作って、小さい神社建ててるわけだ。 そこを死者を葬るピラミッド(古墳)よりも尊い場所だとしたのは、正解かもしれない。 少し、心の引っかかりが取れた、コバでした。 っていうか、もやもやしてるより、近くなんだから登ればいいじゃん!ってか! (もっと、身も心もスッキリするかな) |


