jq16146のブログ

暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう!

ラジオの製作

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

R−108ラジオ

アマゾンポイントが貯まっていたので短波ラジオを買ってみた

RADIWOWと言う聞いたことない中国メーカーのR−108と言うラジオ
¥6千幾らだったかな
イメージ 1
目覚ましタイマーやスリープタイマー温度計など至れり尽くせり
イメージ 2
長波、中波、短波、FM放送帯、エアバンド
イメージ 3
附属品は、アンテナワイヤーと充電ケーブル
取扱説明書は、日本語
イメージ 4
以前買ってみたD−328と比べると同じくらいの大きさ
イメージ 5
電池は、BL−5Cと言うリチウムイオン
イメージ 6
何だか見たことあるな・・・とD−328を開けて見ると同じ型番の電池だ!
OEMとかなんだろうか
イメージ 7
小さいスピーカーですが音量を上げても音割れせずいい感じに鳴ります
イメージ 8
帯域可変も完備
6KHz、4KHz、3KHz、1KHzの4種類
ノイズが多い時は4K辺りが聞きやすい
イメージ 9
短波帯は、1.7〜29.99MHzまでなので
みんな大好き4チャンネル無線もバッチリ対応
イメージ 10
エアバンドもガンガン入ります
イメージ 11
ワイドFMにも対応
イメージ 12
USBコネクター
何でこうも色々規格を作るのか・・統一してないとコードが面倒
イメージ 13
SSBを聞くのでしたら808ですがAMだけでよければ小さいこのラジオけっこうお勧めです 
イメージ 14
このところ地震が多くなってきた気がします

何かあったときはラジオほど役に立つものは有りません
充電を気にするスマホなんかよりラジオとスニーカーを枕元に置いて寝たほうが良いでしょう

車だっていつでも満タンにしておくようにすれば地震が起きた時に5時間並んで・・・なんて馬鹿な事をしないで済みます

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

Fバンドだけ動作する第2局発
取りあえずトランジスタだけ交換してみる
イメージ 1
外して測定・・・
それほど悪くないみたいだけど
イメージ 2
代替品
新品だとこんな感じだから少しは劣化していたか
イメージ 3
最悪水晶の故障も考えられますが・・・
この周波数でしたらカラーテレビに必ず使われていましたのでそこら中にゴロゴロしています
イメージ 4
同じく第1局発のバッファー
こちらは、問題なく動いていましたが、今後のトラブル防止の為交換
イメージ 5
第1局発のトランジスター
今のところ問題なし
イメージ 6
基板を見ていたら
三松葉!  幸之助さんの所で作ってたのか!
イメージ 7
次は、半田のやり直しだけど、熱を加えると中で膨張した空気がブクブク吹き出して半田の表面が荒れてしまうみたいです
たぶん基板の設計ミス・・・穴が大き過ぎだよ(笑)

半田付けjに一気に冷やしたり、内部に熱が掛からないうちに素早く半田を揚げてみたり・・
色々実験しましたが、これだ!というやりかたは未だ発見できず

この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

先日からいじくっているTRIOのR−300

体調が悪く仕事も休んでいるので暇つぶしに触ってみることに
残る最大の基板コイルパックとRF基板

分解前に写真を撮ってコネクターの順番などを記録
デジカメは、こういった時便利に使えます
イメージ 1
バリコン側にも3本コネクターが有るので抜いて
イメージ 2
バンドスイッチのカップリングをずらして
イメージ 3
やっと基板が外れた
イメージ 4
基板を裏返して見ると・・・なんじゃこりゃぁー!松田優作

とても通信機の有名メーカーが作ったとは思えない半田の状況
イメージ 5
これなんかどう見ても足が浮いてるじゃん
イメージ 6
Fバンド(18〜30MHz)だけが今の所調子が悪い
このバンドだけに係わるのはこの局発

ここにも日立の迷トランジスター2SC460が使用されています
イメージ 7
水晶の周波数・・・有名なあの周波数だ!
正確には、3.579545MHzかと

当時は、大量に出回っていたでしょうから上手い物を見つけました
イメージ 8
あとすべての周波数に係わる第一局発のバッファーにも2SC460が入っているので
今後の故障予防も含め交換しておきます
イメージ 9
その前に基板の半田全部やり直さないと・・・

ガックリきたので当分延期

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

先日買ってきたTRIOのR−300受信機

時間ができたので、目についた電解コンデンサーを交換
イメージ 1
AFユニットに多数の電解コンデンサー

秋月のお楽しみ袋に入っていたコンデンサーで全部そろった
ニチコンやルビコンの電解コンデンサーなので安心の性能
イメージ 2
技術の進歩で同じ容量でもかなり小型化
イメージ 3
本当は、9Vを作るユニットの半固定抵抗も交換したかったですが、部品が無いので今回は、触らない
イメージ 4
ついでなので、電源の整流ダイオードも確認

今の所、正常
イメージ 5
TBSラジオを受信中
初めに比べたらいい感じになった

マーカーで試してみましたが、Fバンドは受信してないみたい・・・
ここの周波数だけは、ダブルスーパーみたいなので、そちらの局発が動いていないかな・・・
回路図見るとここのバッファーに2SC460が使われていました
イメージ 6
上のダイヤルは球切れ

LED化もいいですけど古い機械はやっぱり電球の明かりが良いかな
イメージ 7
あと、バンドセレクタを回すとダイヤルの脇に緑の表示が動くようですが、これも糸が外れて動いていない
まだまだ手が掛かるな

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

以前、途中まで書いて放置していたレフレックスラジオのRFTの作成

急に思い立って続きを・・・

巻き枠は、前回のブログを参考にどうぞ
今回別のコアを見つけたのでそちらを使用しました・・(若干巻き幅が広い)
イメージ 1
2本同時に巻く為にガイドとしてエンパイヤチューブを使用
巻き線は、0.1mmのホルマル線
イメージ 2
236回巻いて完成

発動機の点火コイルなんかに比べたら屁みたいな巻き数ですけど神経すり減ります
イメージ 3
メーカー製
イメージ 4
今回初めて巻いてみたコイル

はっきり言ってB型には、不向きな作業(笑)
気が狂うかと思いました
イメージ 5
ACEのラジオKITに使われているものは、3mH前後の物が多いみたい
コアの大きさは、同じくらいで巻き線も少なく見えるけどインダクタンス高いよな・・・コアの透磁率が違うのか?

自分で作った物と違いがあるのかないのか?今度実際にラジオに組み込んで調べてみたいと思います
イメージ 6
コアは、まだあるので、次回は、0,07mm辺りのホルマル線で巻いてみたいと思います
イメージ 7

この記事に

開く コメント(8)

開く トラックバック(0)

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事