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暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう!

ラジオの製作

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先日からいじっている2P3ラジオ

説明書に従って各トランジスターのコレクタ電流測定
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この範囲に入っていればOKらしいですが・・・
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Ic3測定
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0.55mA  まあOK
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Ic2
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0.4mA これもOK
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Ic2の測定
ここだけは、0.15mA
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少なかったのでR5を15KΩに交換
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測定ポイントは、終了後に半田でジャンパー

一か所でも忘れると鳴りません
これでクレームを入れた方も多数いたとか・・・まあ歳とるとこんな所見えないわな
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トラッキング調整の前に
少し試してみたいこと・・

セラミックフィルターの選別
このラジオについてきたのは、左端の黒いやつ、 今基板に付いているのは、右端の村田本物
そのほかにも2種類あるので、どんな感じになるか?

今現在ですが、調整前だからかもしれませんが、フィルターで切れている感じがしません
自宅で一番強く入るNHK 第一だけは、二か所で入ってしまいます
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何だかんだ言っても、何とか聞けるので、しばらくこのままでいいや!

音質も小さいラジオにしては、低音も良く出て聞きやすい
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いくらで買ったか忘れましたが、楽しめるラジオでした

ラジオデパート3Fのシオヤ無線と真空管屋の間のお店で販売中です!

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2P3ラジオのつづき

いよいよバーアンテナの半田付け
よく見ると線に薄く色が付いています

説明書どおり半田付け
このラジオも数バージョン有るみたいで、昔のバージョンは、コイルが単巻きみたいです
このコイルはアンテナコイルが、分割巻きになっています
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次にスピーカーへの配線
一度表に出してすぐ横の穴から基板の下側に!
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周波数ダイヤルは、先にケース側に組み込んで、
基板側の8角形と組み合わせようになっています

ダイヤル表示の具合と回転方向・・・数回抜き差しする様かもしれません
傷を付けないように先にテープなどを巻いたピンセットが有ると良いです

この写真の右側にあるイヤホンジャックの穴に入れてから
基板を差し込むようになります
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因みにかなりピチピチに入るので、乾電池を入れてしまうと電池ボックスが少し膨らむのか?
基板を取り出せなくなります
基板を抜くときは、電池も外してくださいませ

まだ仮組ですが、この状態でも問題なくラジオとして使えました
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最高の性能にするために調整に入りますが

調整前に3か所コレクタ電流測定ポイントが有ります
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A、B、Cそれぞれこの範囲に入っていれば、大丈夫なのでしょう

最低でもテスターがないと測れないでしょうけど
このまま組んでもチャンと鳴りました

性能を追い込みたい人だけチェックすれば良いでしょう
測定後には、測定部のジャンパーをお忘れなく!鳴りませんよ!
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回路図を見れば判りますが
測定ポイントA Ic1の調整は、R1  120KΩを増減

測定ポイントB Ic2の調整は、R5   18KΩを増減

測定ポイントC Ic3の調整は、R8  150KΩを増減
調整用の抵抗は、これだけ入っています

トランジスターの性能のバラツキがそれだけ多いって事でしょうね!
万が一トランジスタが故障したとしても・・・1個10円http://www.aitendo.com/product/3278

電源電圧3Vじゃまず故障しないでしょう・・・何かあるとすれば、頑張りすぎて発振する方が怖いかな?
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次回、説明書通り測定してみたいと思います

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先日から作り始めた2P3ラジオのつづき

あとは、これだけになった
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抵抗の半田付けは終わったので、いよいよ残りの半導体部品

3本あるシリコンダイオードは、足を曲げて準備
A型なので、こう言うところも手抜きしません

トランジスターは、全てS9018が使われています中国ラジオの高周波部分によく使われています
日本製(2SC1815とかと)と足の並びが違うので要注意!

この向きで左からE B Cです
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東芝には、銘ICが多い
このTA7368Pもその一つ 海外で同等品が作らてるという事は、それだけ人気なんだと・・・
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ICは、一気に半田付けしないで、一本だけ付けてみて傾きなど見てから、全部はんだ付け
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シリコンダイオードは、半田付け時の熱の影響を考えて基板から少し開けて半田付け
この部分は、検波部のシールドケースをかぶせる前に行った方が良いでしょう
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そして、
いよいよシールドケースをかぶせる

抵抗やダイオードの足がシールドケースに触れないようにしつこいくらい確認
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シールドケース半田付け完了
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3か所あるジャンパーポイント
Q1の部分だけは、すんなりジャンパー出来ないのでトランジスターの足を使ってジャンパーした方が良さそう
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足が有れば、半田も良く乗る
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気分を変えて
ネジ関係の取り付け

数種類のネジが使われていますが、イラストの通りに使えば問題なし
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スピーカーは、前面パネルとケースの間で挟む感じ
ねじ止め前は、カタカタ動いていましたが、4隅ネジでを固定したらしっかりした
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基板を仮に載せて
バーアンテナの具合を見る

ケースいっぱいのアンテナで高感度が期待できますね!
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位置決めが出来たので
附属の結束バンドでバーアンテナを取り付け

日本の物に比べてコアの粒子がザラザラに見える
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今日はここまで

焦って作っても間違いの元!
調整も含めてあと2日は楽しめそう
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昨日のつづき

今日はコンデンサー関係を全部取り付け
抵抗を少し付けだしたところで終了

字が細かすぎて拡大鏡で見ないとダメです
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間違えやすいかなと思うところは、ダイオード4本

3本は、通常のシリコン、1本は、検波用のゲルマダイオード
付け間違えたら最悪部品をこわしてしまう恐れも・・・

昔の感覚で言えば1N60と言えば、赤い帯の印刷されたもう少し大きいサイズのダイオードですが
このKITに入っているものは、見た目1588みたいなダイオード
今の技術では、点接触とか難しいのかな??
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よく見ると60の印刷が見えますが
1N60だけは、他の三本に比べて大きいので見分けは、つくでしょう
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検波部完成
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この後
IFTに使うのと同じシールドケースを上から被せてシールド

中間周波増幅2段後のレベルの高い部分をシールドするのですから、発振防止など理には、叶っていますね
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あとは、抵抗数本及び
半導体部品の取り付け
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このペースだと調整を含め4日くらいかかるかな

電池は、単三2本で良いそうなので、かなり使い勝手は良いかも
昔のラジオKITは、皆9Vの006P電池を使っていて、電池はすぐなくなるし、電池は、高いし・・で実用性なかったですから、最近は、秋月なんかで安いのでいい時代になりましたがhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-03257/
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やっと落ち着いてきたので、先日買ってきた2P3ラジオKITに着手

大きな説明書が付いているので、それに従って・・・
抵抗のカラーコードも印刷されていますが、発色が良くないので、判りずらい
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初めに可変抵抗用に小基板を切り離して半田付け
指の下の方にあるVRと書いて有る基板です
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マスキングテープなどを使って、小基板の垂直を確認しながら半田付け
いっぺんに全部付けないで、一か所付けて確認するくらいの気持ちで!

急いては、事を仕損じる・・・
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電流測定用に基板上3か所パターンが切ってあります
忘れると動作しないので、気が付いたときに繋いで置くと良いかと
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このジャンパーが判らず
動かないとクレームを付けた人が多数いたとかいないとか

トラブルが起きた時こそ楽しのに直ぐに文句に走るとか・・・皆さん余裕がないんでしょうね!
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この写真は、ペンで刺すところを間違えました
右上IFTの左下の足の所が、ジャンパーポイントです
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こんな感じにはんだでブリッジ
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セラミックフィルタ SFU455B
KITについてきた黒いタイプではなく村田の本物を入れてみた
足3本なので、後で違いも見てみようかと
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飽きてきたので、今日はここまで

本気で作れば1時間コースですが、それでは、工場の工員と同じ
少しずつネチコチ楽しまないと!
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そう言えば、アイテンドーで買った福袋のラジオも全く手つかずだ

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