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ラジオの製作

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先日2石ラジオを組み立てだしましたが

初心者は、やはり順番通り1石から作らないとと思い
1石ラジオを作ることに・・・

部品を倉庫から集めて作業開始!
昔買った日立の1N60が出てきたので、早速使ってみることに

ゲルマダイオードと言えば1N60と言うくらい有名なダイオードですが、
東芝、日立、NEC・・・と色々なメーカーの1N60が有ります。最近は、中国製も
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使う部品は、7点のみ
東芝の2SB54だって足を切って使ってしまいます。
壺や陶器なんかだったら、撫でまわしたりして楽しめますが、電子部品の骨董品は、使ってあげてなんぼ

昔懐かしのラグ板ですが、最近秋月でも扱いを始めましたhttp://akizukidenshi.com/catalog/c/clug/
自分は、少し高くてもラジオデパート3Fのシオヤ無線で買いますけどね!

細かい部品もなるべく小さな部品屋で買いますよ!
秋月や千石は、放っておいてもお客がいっぱい来ますが、小さいところは、大変でしょうから・・・
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シリコントランジスタに比べてゲルマトランジスタは、熱に弱いので
念のため放熱クリップを使って半田付けhttp://www.goot.jp/handakanren/h-2sl/

買っても数百円ですから、是非どうぞ!

そうそう、秋月でも販売してますhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gT-06291/
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この方向では、判りずらいですが、

ダイオードの所の足は、ベース
トランスの赤リードが、コレクタ
ケミコンのプラス側が、エミッタです
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バーアンテナも昔良く有ったハトメが付いているタイプは、今は、製造していないそうです(流通在庫のみ)
No88豆コイルもそうですが、昔懐かしの部品が無くなっていきます・・・
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回路図見るまでも無いですが・・・
今度ケースに入れるときにでも書いてきます

基本、手コキ・・じゃなくて手書きなので、めんどくさいんです
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バーアンテナの向きは、かなりシビアですが
外部アンテナ無しでも結構聞こえます(NHKとTBSだけ)

NHKの菖蒲送信所は、ここから直線距離で23Km位
50mほど離れた丘に行くと送信アンテナが二本見えます
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次は、先日組み立てだした、バーアンテナに入っていた回路図のラジオに取り掛かります

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バーアンテナのラジオ

タイトルが判りつらかったかも知れませんが
最近バーアンテナ(あさひ通信製)を買ってくると入っている紙

それに書いて有るラジオを作ってみようかと・・・

トランジスタ検波の2石ラジオ、贅沢にインプットトランス付き
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倉庫でゴソゴソ探して部品を集めてきた
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使うトランジスターは、2SA52と2SB56と書いて有りますが
平成の世の中・・・もうどちらも先ず無いって・・・(笑)

2SA52と言ったら、東芝のスーパーラジオの周波数変換や高周波増幅によく使われていた
2SA52→2SA49→2SA53→1N60→2SB54→2SB56×2のパターン

仕方ないので、松下の同用途の2SA102に登場願いました
同じく2SB56の代わりは、2SB136
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実態配線図が無いので作りずらいですが
無い知恵絞って部品を配置

ゲルマの足の配置とPNPトランジスタですからプラスマイナスが逆になる等
トラップは、あちこちに
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今日はここまで
まだ休みは、続きますので、のんびりいきます
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久し振りに工作

今まで色々組み立ててみたラジオ

調子の良い物から、ケースに入れて行こうと思い作業開始
第一号は、2SA100 1石のレフレックスラジオ
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秋月で販売されている一つ大きなケースだと大丈夫そうhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07261/
各種ケースのラインナップが増えたので便利になりましたhttp://akizukidenshi.com/catalog/c/ccase/

このラジオのケース入れが終わったら、シルクハットの2SC372の2石ラジオも入れてあげないと
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傷を付けないように
マスキングでカバーして、穴あけ位置の検討
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電源スイッチの取り付け場所もなさそうなので
懐かしのイヤホンジャック兼用のスイッチ

本来は、イヤホンを刺すとスピーカーが切れるようになっていますが・・・
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スイッチ部分を曲げてイヤホンを差し込むと電源が繋がるように・・・
残念ながら、3.5φ用のこの形のイヤホンジャックは手に入らなかったので、細いタイプです
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外部アンテナ用の端子は、昔のようにネジで締めるようなターミナルだと場所を取るので
秋月で買ってきたこんな形のプラグを使う予定http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-10115/
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ひよっこ

4月から始まったNHKの朝ドラ”ひよっこ”http://www.nhk.or.jp/hiyokko/

今やっているのは、集団就職でラジオ工場に勤めだす場面

時代考証は、あれですが・・・結構頑張っています
所々説明も
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基板
真ん中にICが入りそうな穴も見えるけど・・・ちゃんとシルクが茶色いペンキで消してある
せっかく消すんだから、DIP方向のシルクも消さないと(笑)
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ちゃんと調整もしていました
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工場で作っているラジオ
デザイン的には、日立かサンヨーっぽい

昭和39年頃の話らしいので、FM放送は、ギリギリOKかな?
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出来たら、ちゃんとゲルマトランジスターを出演させてほしかった
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聞くところによると秋田の工場が撮影に協力しているとかいないとか・・・秋田と言ったら十和田オーディオ

となると・・・ソニーか??

このブログにご訪問頂いている方でしたら、楽しめる内容かと思います。
朝の15分是非ご覧になってください!

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先日からいじっている2P3ラジオ

説明書に従って各トランジスターのコレクタ電流測定
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この範囲に入っていればOKらしいですが・・・
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Ic3測定
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0.55mA  まあOK
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Ic2
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0.4mA これもOK
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Ic2の測定
ここだけは、0.15mA
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少なかったのでR5を15KΩに交換
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測定ポイントは、終了後に半田でジャンパー

一か所でも忘れると鳴りません
これでクレームを入れた方も多数いたとか・・・まあ歳とるとこんな所見えないわな
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トラッキング調整の前に
少し試してみたいこと・・

セラミックフィルターの選別
このラジオについてきたのは、左端の黒いやつ、 今基板に付いているのは、右端の村田本物
そのほかにも2種類あるので、どんな感じになるか?

今現在ですが、調整前だからかもしれませんが、フィルターで切れている感じがしません
自宅で一番強く入るNHK 第一だけは、二か所で入ってしまいます
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何だかんだ言っても、何とか聞けるので、しばらくこのままでいいや!

音質も小さいラジオにしては、低音も良く出て聞きやすい
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いくらで買ったか忘れましたが、楽しめるラジオでした

ラジオデパート3Fのシオヤ無線と真空管屋の間のお店で販売中です!

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