あなろぐ無線のブログ

引っ越しましたhttps://jq1bym.blog.fc2.com/

送信機と受信機

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

50MHzAM送受信機完成

ケースに入れて。再度調整して完成。
 
イメージ 1
 
同じケースですと統一感が有り良いですね〜
 
このままじゃハンディには?
 
イメージ 2
 
この形ににして、輪ゴムで止めれば、
 
少し肉厚ですが、ハンディとして使えます。
 
用途としては、アンテナを大き目の物を用意して、
 
同軸つなぎ、ハンドマイクみたいな使い方になると思います。
 
さてデビューは何処。。。?
 
週末に予定していた「移動運用実践会」は天候不順(台風)により
 
中止となりました。
 
ので、近場で遊ぼうと検討してます。
 
色々と準備したのに残念です。仕方有りませんが。。。
 
イメージ 3

ハヤブサ完成

*************************************************************
 
アマチュア無線の日記念、QSOパーティ」はこちらへ
 
 
*************************************************************
 
 
 
さてケースに入れなおしたら再調整です。
 
イメージ 1
 
ケースに入れたり、ハーネスを変えたりすると再調整が必ず
 
必要となります。
 
ここで誤算が。。。
 
調整をし直したら、
 
イメージ 2
 
9mWと良い数が出ました。
 
これで「HAYABUSA」プロジェクトに参加しようと思います。
 
「おいおい、送信機だけじゃん!」って思われている方も。。。
 
この送信機は、
 
イメージ 3
 
VX-7の受信部を利用して運用しようと思ってます。
 
また別に、受信部を作ってもよさそうですし、拡張性を持たせました。
 
イメージ 4
 
今年の夏はこれでエントリーしようと思います。
 
 
自作を初めてされる方や、QROに疲れた?方、
 
今年こそは何かに挑戦しようという方。ご参加お待ちしております。
 
 
 
 

ハヤブサの続き

ハヤブサと言っても私のはこっちです。
 
 
JR3KQFさんのプロジェクト「2012年AM10mWHAYABUSA」です。
 
先日作ったFCZの10mW送信機をケースに入れましょう。
 
イメージ 1
 
今回はブラケースを利用しました。
 
軽く持ち運びよく、加工しやすく、そして低価格。
 
電池は006Pを利用しますので、その電池が入るケースです。
 
イメージ 2
 
PTTを配線し、とりあえず纏まりました。
 
後は調整です。

イメージ 1

今日はカップラー部です。

バリコンの定数に間違いが有り新しくUPします。失礼いたしました。m(_ _)m



カップラーはとはトランシーバー側のインピーダンスは50Ωとした時、アンテナ側のインピーダンスがズ

レた時に不整合が生じ、トランシーバーで作った電力がアンテナ側に100%伝わらなくなります。

この不整合を防ごうとするのが、このアンテナカップラーです。

ただし、どんなアンテナでも良いと言う訳では有りません。

有る程度波長に有ったアンテナで有る事が必要です。

回路はπ-Cとしました。

QRP用ですのでポリバリコンを使用しましたが、とりあえず3W程度では問題はありませんでした。

大きい出力で使う時は、エアタイプのバリコン、コンデンサーの耐圧の大きい物を使用して下さい。

59pFと141pFという2連でしたので、2個入手すれば両方利用可能です。

私は町田のサトー電気で購入しました。スーパーラジオ用として販売してました。

コイルは直径25mmのワンターンです。ここはカット&トライで出しました。

コイルは単2の電池にグルッと巻いて作りました。

製作方法に拠っては多少違いが出るかもしれませんが、そこはアマチュア精神で取り組みましょう(笑)

配線通りに組めば「ストント」SWRが落ちると思います。

50Mhz帯はバンド幅が広いのでCW,SSB,AM,FMと自分のメインとするモードを決めて、アンテナの調整をし

他モードに出るときの為にカップラーを使う方法を取ると言う使い方が正しい使い方だと思います。


次はケースに組み込みます。

イメージ 1

コンテストの準備はどうですか?

私はポータブルバッテリー充電中。

今日は電波出さないので、明日の天候願うのみです。


さてさて受信機NG編

初めは受信部に、神戸電子の FCR-02D(MOS FET 1IC 50MHZ AM受信機)を使用予定でした。

キット取り寄せて回路をみると、簡単AMラジオ(ダイオード検波)を50Mhzに変換したような回路でした。

どの位実用になるか解りませんでしたが、とりあえず製作に。

FCZキットに慣れている私としては、説明が足らない。。。バリコンの接続方法が記載されていません。

写真のボールペンの先の文章だとバリコンには何も繋がないと理解できます。

説明書ではえーと、って考えなければならないのです。発売元に問い合わせをして回路図の様に作って下

さいとの事でしたので、基板からバリコンの外側のホットに半田付けしました。スルーホール基板ですの

で、部品装着ミスは大変なことになります。

さてさて、完成した受信機を電源入れて、受信テスト。コイル一つで希望の受信の中心にしますが、キャ

リアを受信しても反応が有りません。変調が掛っていると音が出てくると言った感じでちゃんと周波数を

可変している様な感じは有りませんでした。受信感度はFCZポケトラの超再生より少し落ちますかね。(私

の作り方かもしれません)今回は受信機に組み込みはやめて、50Mhzの自作機モニターへと変貌を遂げるの

で有った。。。


FCZの受信機は近くでマーカーを使用して調整したのですが、コイルを回してもピークが解らず、感度が

イマイチなのか、作り方が悪いのか悩みました。基板や回路図をまじまじ見ても解らず。。。ネットで調

べてみたらLA1600はAGCが良く効くと書いて有りました。もしかしてとマーカーを隣の部屋に移動してみ

ると、調整しやすいではないですか。(笑)

マーカーの出力が大きかったみたいです。しかしメーターの振れ、受信がメーカー製の無線機より良くあ

りません。仮にFCZのプリアンプ組み込みましたが、ここでもAGCが。。。課題が残りました。

まだまだ完璧な完成とは言えません。日々技術の向上を目指して。。。。。


DC-DC変換部ですが、仮基板で製作したのですが、DCコードの極性を間違えて、接続してしまい電源ON。

しばらく何も変化が無かったのですが、1分後位にIC(7809)が爆発しました。

おでこに、かけらが飛んできました。目では無くて良かったですが、危険です。ICに+−逆接は絶対にや

ってはいけないと体験しました。

良い子は真似しちゃ駄目よ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
JQ1BYM
JQ1BYM
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(25)
  • JF3MTM/TOSHI
  • JM1EKM
  • 慌てん坊将軍 弐拾壱
  • JF1KMC
  • てつくん
  • JA1ZUT
友だち一覧

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事