あなろぐ無線のブログ

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ゼロ1000-51

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懲りもなく、妄想

またまた懲りもせず、「ポチ」っとしてしまいました
 
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この基盤を以前に入手した
 
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スペシャルVerに組み込もうかと考えてました。
 
正規ではないバージョンを妄想してました
 
しかし
 
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予想以上に丁寧に組み立てられています。
 
ん〜これを崩すのはもったいないな。。。
 
これはこのまま使いますかな。。。
今週はノイズだらけ?(笑)
 
以前に作ったゼロセンのノイズ対策をさらに進めて見ました。
 
FM-10のSメータで発信していて、電源を新しく作り直したら
 
正常になったと以前プログでUPしました。
 
もしかしてその可能性もと思い、実験して見ました。
 
LM7805でエンコーダ用の電源部分を作って見ました。
 
放熱はゼロセン用のヒートシンクに取り付け。
 
イメージ 1
 
ずいぶん空中遊泳が多くなってしまった。
 
受信して発進の無い事を確認出来ました。
 
送信も発信音も無くなり綺麗です。
 
イメージ 2
 
バンド内変な発信も無くなり快適です。
 
エンコーダの部分は別電源にする事が必要だと勉強になりました。
 
次は少しパワーアップしますか(笑)

ゼロ1000-51D?手直し

先日グレードUPしたゼロ1000-51D(デジタル)の発振回り込みを手直ししました。

本文にX-TALが付いていないと記載した所、元の持ち主からご連絡頂きました。

セラロックが付いているから、X-TALの所は部品が付いていないとのご連絡。。。。

失礼しましたm(_ _)m

イメージ 1


てっきり15Pfのコンデンサーが二個合わせになっているのかと思ってました(笑)

さて、回り込みですが、原因を突き止めるべく調べました。

7セグの表示は、常時点灯ではなく、100Khzと10Khzの表示の部分がパルスによって、

交互に点灯してます。(目に見えない早さ)そのパルスがノイズになり回り込んでいて

ピーと高周波ノイズになっていました。

とりあえず、セラロックを外し4Mhzの手持ちのX-TALが有ったので取り付け、15PFのコンデンサーを二つ

取り付けて見ました。

イメージ 2


動作確認は表示OK、ノイズは少し小さくなりました。

何か良い方法は無いかと調べて見ると、村田のホームページ http://www.murata.co.jp/

ホーム > 製品情報 > 発振子 > FAQ > セラミック発振子“セラロック®”

で、Q異常発振の原因と対策を教えてください。

に、載っている方法をとって見ました。

X-TALを指で触ると発振バランスが崩れます。

止まった時にはノイズか出ていないので、ここのバランスを崩せば回り込みが少なくなるのではと

思ったからです。

初めに15PF×2を12PF18PFと交換して見ました。

多少音が小さくなりましたがまだまだ回り込んでいます。

次にX-TALに可変抵抗を取り付けて、発振停止ギリギリにして見ました。

かすかに回り込みのピーは出ていますが、使えそうな範囲になりました。

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なんとか実用レベルまで持って行けました。

回路は下記のように直しました。

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ドライブ基板をゼロ1000基板に重ねて取り付けると、またノイズが上がります。

少し離して取り付けました。

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こんな事やっている間にスピーカー破損。。。。

ジャンク箱より違うスピーカー取り付けました。。。とほほ

なんとか実用レベルまでになりましたので、ラックに収め運用出来るように。。。。

モービル用に作ったアイソトロンはSWR高め。。。1.5Dのスタブを長いのに交換し、SWR1.1まで落としました。

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今年の目標、固定のアンテナ。。。。は少し実現出来ました。

しかし、環境悪いよなー。

グレードUP!

サミールSWでバンドワッチも結構疲れます。

ここは一つダイヤル回して周波数を変えたいと思います。

たまたまオークションを見ているとこんなのが出ていました。

イメージ 1


昔秋月で売っていた、ロータリーエンコーダー、ドライブKitです。

ダイアルを回して数字を表記しBCD出力する物です。

BDCとは、昔のハンディ〜(IC-2N等)のサムホイル機で使われていた方法です。

グルグル回すスイッチを10進コードに出力するものです。

出力は、1,2,4,8の数字で足し算されて出力します。

例えば92だとすると

9=1+8 2=2とスイッチが接続されて出て来ます。

長くなりそうなのでここまで(笑)

さて、入手した物は、半田付けされており、完成?と思う位でした。

がっ!X-Talが付いていません。でもSWとして使うので関係ないのか。。。。

恐る恐る電源(+5V)を接続した見ました。

表示が出ます。エンコーダー回せば数字も変わります。

出力は?テスターで計ると異常有りません。

イメージ 2


ならばゼロ1000に接続。元に付いているサミールSWのコードを間違えない様に接続し動作確認。

イメージ 3


バッチし動きます。周波数も有っています。

イメージ 4


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このままの基板ですと取り付けが出来ませんよね。

7セグ(数字の部分)を別基板に取りつけ、間違えない様に配線しました。

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動作OKです。今日はルンルン気分で作業が進みます。

すんなり行くと気持ち良いですなー(笑)

ケースを加工します。エンコーダーが付きますので、つまみが3個になるので

VOLとSQLツマミを左に移動しました。

周波数表示の穴は小さいので少し広げます。

7セグ(数字)基板を取り付け、形になって来ました。

イメージ 9


穴が開いたままでは格好悪いのでカバーを付けます。

透明のプラ版はお弁当のふたを切り取り色の付いているプラ版と合わせ、

黒の両面テープで固定しました。

イメージ 10


完成です。ダイヤル回して周波数が変わるのはなんて便利なんでしょう!

クリックの感じがたまらなく良いです。

自作サイコー!

イメージ 11


今日は絶好調と思いきや、そうは上手く行きません。

ダイヤル回してノイズが出ているのに気付きました。

送信するとピーとノイズの音と同じ音が乗ってます!

回り込み?さっきのT-TALが足らないのが原因か?

またもや、事件の予感。。。。

ついでに

イメージ 1

イメージ 2

せっかく半田コテに電源を入れたので、ゼロ1000も手直ししました。

送受のLEDを2色に。

やはり、送信している時と受信している時の色が違うと解りやすい。

しかし、緑が薄い様な。。。

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