あなろぐ無線のブログ

引っ越しましたhttps://jq1bym.blog.fc2.com/

ポケロク改造

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

ポケ二またもや苦戦

本日は公休でゆっくりとか思っていましたが、強風でゆっくり寝る事が出来ませんでした。。。

やはり、アンテナが気になります。

と言っても我が家の固定アンテナはモービルホイップなのでエレメント自体は大丈夫なんですけど(笑)

マストの取り付け部分を確認しましたが、異常は無し。良かった良かった(笑)

さて、ポケ二ですが、もう少しパワーをと取り組んで見ました。

他のプログで2SK241をパラにするとパワーが出るという記事を見て、

私のポケ二の2SK439をパラにして実験して見たいとやって見ました。

簡単に現存の2SK439に指で押さえ接続して計測して見ました。

おーーーっと言う位に110mW出るじゃないですか。

気を良くして基板の裏に半田で固定。

パワーを見ると。。。。。

増幅してません。また半田を外してやって見るとパワー計は振ります。

?ですよね。

そうです、異常発振していただけです。

がっかりモードでした。。。

439はパラが出来ない見たいです。色々サイトを調べるとただ単にパラにはしてませんでした。

何か理由が有るのでしょうか?

せっかくバラシタので他の方法をと、2SK439のソース抵抗を1S1588に交換して見ました。

綺麗に増幅はしますが出力はダウン。。。ここの抵抗を10Ωへ交換。

少し変調が綺麗に掛る様になりました。

イメージ 1


続いて2Sk439と2SC2053の入力マッチングを取る事にしました。

2SC2053の入力インピーダンスは12ΩでFB801で4:1のトランスを入れて見ました。

出力は26mWとなりましたが消費電流は少し少なくなりました。

効率が良くなったのでしょう。(良い方に理解)

イメージ 2


ついでにバリコンでチューニング出来る範囲を少し狭めました。

20pfのバリコンに10pfのコンデンサーを平行に取り付け。

範囲は144.245-144.275と狭くする事でチューニングがしやすくなります。

さて出来た基板を本体に組み付けパワーも出ています。

アンテナに繋ぎ。。。?静かすぎます。

全然聞こえないのです。配線を見直しても解らず。。。。

テスターで色々触っているうちに解りました。

FCZコイルの足に導通が無い事に。。。。

コイルの足に繋がっているコイルの線が外れた見たいです。

予備のコイルに交換しとりあえずは受信出来るかな?

今日は風が強いのか出ている局数が極端に少ない。。。

まいったな、こりゃ。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

何となく納得が行かず手直ししました。

気になりだすと気持ちが止まりませんね(笑)

最終回路図UPしました。これで程々に?納得が行くレベルになりました。

まず受信回路ですが、

ATTとコイルの間に2SK241で感度UPさせました。

基板は加工せず、FCZコイルを二つ半田で固定し、

そこにコンデンサーと抵抗、トランジスタを固定し基板の受信用コイルに逆向きに固定しました。

配線が簡単に出来るようにです。コイルの調整は後ろ側より行いますので、

部品で塞がない様に注意しましょう!

参考までに写真をUPしておきます。

取り付けでマイクが邪魔になりましたので他の位置に移動しました。

これで手持ちのTR-9000と同等レベルの受信感度になりました。

FT-100との比較でも引けを取りません。(混変調は別で)

送信部は、FT-801をバイファイラから10ターンのRFCへと交換して見ました。

それだけで調整をとり、30mW+と出力UPになりました。

受信時(無信号)の消費電流は40mA

送信時(最大出力)60mAと006Pで十分遊べると思います。

これで、少しゲインの有るアンテナを作り、山岳で遊んで見ようと思います。

やっと完成しました(^o^)V

ポケ二 免許申請

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

全体の回路図と系統図をUPしておまきす。

まだまだ、手直しする予定です。

受信感度を上げる事と、送信出力をUPする事ですね。

受信はアンテナとTA7358の間に2SK241(439)を入れて見る予定です。

そこそこ受信出来る様にしたいと考えています。

送信はリニアアンプの入出力インピーダンスを取り、50mW以上は出したいと考えています。

筺体がこの大きさですら、上手く入れる事が出来るかがカギとなりそうです。

申請では出力は100mWで申請を出しておきます。

ポテンシャルはそこまで有りそうですので。

今回50W申請と共に提出しました。

早く許可がされる事を期待してます。。。。

ポケ二 基板加工

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

キャリブレーションのポケロクを改造する場合の基板加工です。

私は、山登りのお供にと製作しましたので、軽量と振動などに耐えられるようにと

この基盤を改造しました。

生基板にラウンド方式でも製作可能です。小型化するのにやはり難しくなりそうですが。。。

重さは300g前後ですので、50と144Mhz二台持って言っても、ミズホのピコSより軽量になります。

軽さは長時間登山の見方です。(若くないから)

さて基板ですが、写真の様に加工しました。

カットとジャンパー、部品外し、基板載せです。

この回路と基板は弄り易いと思います。

崩してはいけない回路周辺は詰まっていて、弄る可能性の有る所は広く取ってある。

非常に上手く考えられています。

しかし、この一例は参考までに(笑)

ケースはポケロクと同じ物を使用しました。

何時もの加工です。

基板を入れる時は無理して入れない事。

基板固定ネジは下の2箇所と上の新設一か所です。

後はイヤホン端子をずらしました。

部品に当たらない所に移動します。

送受切り替えは6P(2回路)に変更します。少しでもパーワーをロスしないためです。

後はポケロクと同じで大丈夫です。

だんだんトランシーバらしくなって来ました。

明日は申請に向けてです。

ポケ二 送信部製作

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日は送信部です。

ここもやはりポケロクの基本回路を使用します。

コイルは07S144を使い、TA7358の所に着くコイルのコンデンサーは4PFの方が同調取りやすかったです。

回路図の赤印は交換する部品を囲んで有ります。

緑の部分はFCZ基板で作りました。

ファイナルはポケロク(6m)では2SK241を使用して10mWを得ていますが、

144Mhzですと2mW位しか取れませんした。

そこで2SK439を使いました。

足k方向が違いますので、数字が書いてある方向を逆に取り付けます。

部品の交換だけですと、3mWと物足りません。

そこで、2SK439のソースに抵抗とコンデンサーを追加しました。

基板をカットして基板裏で配線します。

この状態で5mW取り出せました。

これだけ出ていれば、ファイナルの2SC2053を押す事が出来ます。

この回路では2SK439と2SC2053にはトランスを介さず取り付けて見ました。

さすがに50Mhzと違い、大きく取り出す事が出来ませんでしたが、

上記の回路で18mWを取り出す事が出来ました。

もう一石入れれば出力は大きく取れると思いますが、ポケロク筺体から飛びだしそうなので、

検討中です。。。。

インピーダンスマッチングをきちっと取ればもう少し出そうなので、

今後の課題としもう少し煮詰めてみます。

せめて、50mW位欲しいですね。9Vと言うのも難しい所でしょう。

しかし、この回路で電圧を変えても出力UPにはなりませんでした。

明日は基板加工です。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
JQ1BYM
JQ1BYM
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(25)
  • しんのすけ
  • JK1HAF/よこはまKK727
  • JJ1MQW
  • JG1ULT
  • ぇふぇるぁ〜る
  • JG4BZI
友だち一覧

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事