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総仕上げとして、少し手直ししました。
せっかくのハンディ受信機ですのでポケットに入れて
お出かけしたいですよね。
昨日の写真ですと、VXO用のつまみが飛び出ており、
見た目も携帯も今一つ。
そこで、ポケットラジオなどに使われているツマミを使用しました。
この厚さならポケットにも邪魔にならずに入りそうです。
周波数はどうやって見るかと言うと。。。
カッターで傷を付けました。
20KHzセパで付けたので数えれば何所の周波数か解ります。
最小は50.00Mhz 最大周波数は50.12MHzとなりました。
完成!
アンテナはしばらく変換コードで対応しますが、
小型のヘリカル等で作りましょう。
参考までに回路図を記載します。
懐かしいゲージが出て来たので今日は手書きで書きました。 |
6m FMトランシーバ
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BC-R1に製作したVXOを内蔵させましょう。
筺体は小さく纏められてますので何所に入れるか。。。
丁度、イヤホン収納用のポケット?が付いていますので
そのスペースに取り付けました。
VXO用電源はLEDメーター基板から取り出します。
ここで注意しなくてはならないのは、基板のアースが
VXO出力のアース線と共通になっている所です。
マイナスを新たに引かなくてはいけません。
+電源が4Vでしたが製作したVXOはちゃんと動作しています。
スピーカー面にVXO用のバリコンを取り付け他の基板に引っかからない
様に注意して内蔵します。
蓋を元通りに戻して、周波数の下限調整はイヤホン用のポケットを開けて
調整します。
調整が済めば完成です。
バリコンにツマミを付けてテスト受信。
51.00MHz〜51.12MHzまで受信する事が出来ました。
20KHzセパで6CH十分使えそうです。
回路図は明日UPします。
本体1100円+部品代約1000円で送料入れても3000円で
50MHzのFM受信機が買えればお得かな?
まだオークションで出ている様ですよ。参考までに。 |
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以前に固定用チャンネル(51.02MHz)
として試験的にX-TALを取り付けてみました。
このX-TALをVXO用にすれば、目的の51MHzの呼出周波数を
受信する事が出来るのではないかと思いました。
早速作ったVXOのX-TALを交換して見ます。
手持ちは一つしか有りませんでしたので、
スパーVXOとはなりませんが仕方が有りません。
X-TALを交換してVXOコイルを調整すると。。。。
あれれ?予定より高い周波数で発振してます。。。。
ここでもう一度資料(手作りトランシーバ入門)を読み直してヒントを。。。
有りました有りました!
見事希望の周波数40.300MHzを最小周波数で得る事が出来ました。
40.30MHz+10.7MHz=51.00MHzとなります。
上限は40.42MHz+10.7MHz=51.12MHzと120KHzカバーしています。
受信機ですからこの位のカバーは問題ないでしょう。
さてそのヒントとは。。。
X-TALが動かない時はコンデンサーを平行に取り付ける。
色々と試して見ましたが、この回路では15PFが丁度良い容量でした。
細かい調整は組み込んでから調整しましょうね。
さて受信機に組み込みましょう。 |
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BC-R1をアマチュアバンドに改造しよう!
って事で、町田のお店に行って来ました。(先日の話)
今度は新品の部品たちを利用して組み立てて行きます。
FCZのVXOコイルを軸に20PFバリコンとクリスタルを取り付けます。
今回は奮発してスパーVXO仕様と意気込みました。
一つ一つ丁寧に部品を接続し完成。
軍艦見たいですね(笑)
電源を繋ぎプローグを見ながらコイルを調整し最大点を探ります。
今回は元気に発振してます。
周波数カウンタを繋ぎ、VXOコイルで周波数を下げて行きます。
一番低い所に下げて、
40.538MHz+10.7Mhz=51.238Mhz
ありゃ!呼出周波数まで下がらないじゃないですか。。。
バリコンの可変範囲は±50KHz位。
ん〜。。。予定より少ない。。。
ならばアレを試して見ますかな。。。 |
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先日入手したベルコムもどきの受信機BC-R1に
VXOを取り付けて実用受信機に改造をと思って
VXOを作り始めました。
部品はジャンク箱から引っ張り出し、再生部品を使用。
サクサク作って行きます。
空中配線、小型に組み込みやすいように製作。
電源、プローブを繋ぎコアを調整して。。。
あれ?出力がまるっきり無い。。。
出口からx-talに向かってプローグを当てて行くが発信していない。。。
再度回路を見直しても間違いは無い。
もしかしてとFCZコイルをテスターで導通確認して見ると。。。
断線。。。
こんな所に落とし穴が。。。
一つ一つ確認して再利用しましょう。。。ね。次から。。。 |






