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今日はとことん寒いですね。
こちらの湘南地区でも珍しく雪がちらついています。
朝には。。。つもりそうにはなさそうです。
さて、コントロールBOXに少し化粧をしました。
そのままのケースですとダダのアルミの箱。
スイッチとLEDが付いているだけでなんの機能をしているのか解りません。
いつものエクセルとシール紙で製作しました。
前回無線機のパネルに使用した所、擦ると色落ちしてしまいましたので、
少し対策を考えました。
良く有る梱包テープの透明の物を上から張って見ました。
艶が出て、擦っても色落ちしないです。
おっと、次のコントロール先が書いてありますね。
50⇒144MHzへのトランスバータを作ります。
コントロールOFFで50MHz400mW
コントロールONで144MHz200mWの
2バンドとして行きたいと考えております。
シール材が余ったので、ゼロ1000-51も化粧直しして見ました。
如何にもドッカン工事だったのを↓
たいして変わらないか(笑) |
コントロールボックス
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無線機の切り替えとキャリコンをケースに入れたので、
後はリニアをドッキングしましょう。
リニアは欲張らずに以前に製作したQRPリニアを組み込みました。
回路や製作は下記↓
以前は2石で組みましたが、今回は100mW入力なので、
後半の2SC2078一石で組んでみました。
無線機⇒FB-801( 4 : 1 )⇒2SC2078と繋いで行きましたが
予定のパワーが出ませんでした。
入力トランスや回路定数変更しても大きな変化は有りませんでした。
私の予定では1W程度出ると思っていましたが、
0.4WとこれまたQRP。。。
欲をかいても仕方ないですし、このままQRPで行きたいと思います。
これでコントロールBOX完成?とは行きません。
さらなるコントロールをしたいと思います。 |
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無線機の切り換え回路は完成しました。
次はQRPリニアを同じ基板に置きますので、
まずはキャリコンから作りました。
リレーとダイオードを繋ぎ、おっと!リレーのマイナスは基板に
落としちゃいけません。Trでコントロールするんでした。。。
アンテナラインから3PFのコンデンサーを介してダイオード1N60を通り
「手作りトランシーバ入門」のP184に載っている7MHzを50MHzに
定数変更で対応してします。
ラウンドはカッターで作る方法にしました。
動作確認です。
無線は繋ぎダミーとQRPパワー計を繋ぎロスを確認しましょう!
無線機単体でのパワーとリレーを通過後のパワーを確認しました。
手持ちのQRPメータではロスは確認できませんでした。
50MHzだからまだ良いのでしょうね。高い周波数になると
ロスが増えるかもしれません。
ケースへの配線をして、後はリニアを載せるだけです。
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途中で止まってしまいました(笑)
そうです、無線機から来るアンテナラインがショートしてました。
リレーOFF時にアースに落とすようにと考えてましたが、
良く良く考えると出入り口が逆でした。。。
仕方ないので足を一つカット。
これでショートは無くなりました。
一つづつ動作、配線確認しながら進めて行きます。
アースが飛んでいる所も有りますのでジャンパーしましょう。
基板に切れ込みを入れて作るタイプだとアースが孤立する可能性が
多いので気を付けましょう。
なんとか完成。
これだけじゃ単なる切り替え器。
これに少しだけパワーUPするリニアを取り付けましょう。
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今回は空中配線をしないで、サンハヤトの紙フェノール基板を使いました。
ガラスエポキシ基板より軽くて低価格。
こいつをカッターで切って。。。
ボンドで貼り付けてと思いましたが切るのが大変。。。
そこでカッターでパターンを切り取りラウンドを作って
部品を取り付ける事にしました。
真っ直ぐ切るのは難しいですね。
テスタで絶縁を確認し部品を取り付けて行きます。
高周波リレーはアースに接続する足が多いので、
アンテナ系統、電源系統はリレーにマジックで印を付けときました。
基板に取り付け。。。
電源ラインにダイオードを取りつけ、テスターで動作確認。。。
アレ?アンテナライン、ショートしてます。
続きは後日。
明日は時間が取れたので東部ハムフェアに行こうかと計画中。
お出かけしましたらこちらでご報告を。 |






