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どうしても出力が多くて気になってました。
トランスバータのファイナルは2SC2053。
2mで、このトランジスタで500mWは出過ぎです。
何かに原因が有るのではと回路図と完成基板と見直し、
ファイナルから追って行きます。
中々原因がつかめません。
製作解説書をもう一度よく読むと。。。。
2段目ってなんだ?
回路図を見ると。。。
左側に一段めと赤く囲った部分が二段目。。。。
どうやらATTを作り間違えて入力を多く入れていた見たいです。
R4 R5 R6と取り付けてみました。
これで入力は合わせられたはずです。
無線機を繋ぎ各コアを調整して出力は。。。
0.2W(200mW)と説明書に記載されている数字になりました。
やっと完成。
結構時間掛りましたが、これで6mからオールモードで2mにQRV出来ます。
2バンド、ハンドメイド完成です。
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トランスパータ
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下準備が出来ましたのでケースに
基板を取り付けましょう。
今回はスルー時に6mを通過させるのでリレーで
6mスルーと2mトランスバータとを切り換えるリレーを取り付けました。
本来なら高周波リレーを使う所ですが手持ちが無かったので、
小型のリレーを高周波対応?にして取り付けます。
ロスを少なくするように入力のBNCコネクタに近い所に取り付けます。
高さを合わせるように銅版で台座作り。
高周波対策でリレーの周りにも銅版を回します。
同軸の網線も銅版に付ければ短くて済みますね。
基板と同軸を配線。
動作を。。。あれれ?
電源を流すとリレーで切り替わるはずが。。。
リレーの+−が逆でした(笑)
今度は電源が来るとちゃんと切り替わります。
6mの機械を繋ぎ、
↑受信と↓送信
成功ですね。
再度コアを調整して受信もバッチリ。
しかしパワーが予定より多いですね。。。
もう一度説明書をよく読むと。。。
あっ!ここで気付きました。。。
明日へつづく。。 |
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いつものケースでシリーズをと考えてましたが、
もっと小型化出来ると思いジャンク箱を探すと。。。
昔何かと一緒にオークションで入手しました。
入力4ピントリオ。出力3ピンアイコムでマイクアンプかと思えば。。
ばねが付いているのでエコーチャンバーですね(笑)
このケースを掃除して使用しましょう。
ケース本体を洗剤を付けてゴシゴシ、魔法のスポンジでお掃除。
フロントとリヤのパネルは何時ものシールで飾りました。
入出力と電源の端子を付けてとりあえず見えるように。。。
上の蓋ケースは後日に塗装すれば綺麗に見えるかな?
明日こそは基板を組み込みましょう。 |
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基板が出来たので50MHzの無線機を繋ぎ
送信部の調整です。
テスターで電流確認。異常無し。
電源を繋ぎトランスバータを強制的に送信状態にします。
無線機を送信してQRPメータを見ながら調整。
51MHz入力145MHz出力。バッチリ機能してます。
144MHzの出力は。。。
予定より結構出てますね。。。?
とりあえず動作しているので次の作業です。
送信受信の切り替えにトランジスタ一石でキャリアコントロールしました。
電界コンデンサーは仮に470μFを付いてますが。。。
22μFが丁度良い感じでした。SSBとFMとバランス良く切り替えられました。
基板が出来たら後はケースに入れれば完成です。
ここでも間違いに気づいてませんでした。。。 |
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受信部まで出来たので少しで完成です。
今日は送信部。
いつもの様に回路図に印を付けながら部品を取り付け。。。
あれれ?基板に穴が空いてません。。。
仕方なくパターン面に取り付け。
ショートしない様に注意しましょう。
送信部は約二時間で完成。
このままでOKとは行きません。
ジャンパーを何箇所かしないと動作しません。
部品装着面にコードを付ければ綺麗?とは思いましたが、
パターン面に取り付けました。
後は調整ですね。
今日は時間が無いのでここまでです。 |






