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FT-2000D

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対決3:機能編2

続きです。
 
2kdはオプションでCW用ナローフィルタが有りますが、
 
これはサブ受信用です。
 
メインはと言うと
 
イメージ 1
 
デジタル処理をしているのですが、切れは良いです。
 
隣で強い局が居るとかぶりでは有りませんが「コツコツ」聞こえます。
 
また帯域を狭くするとエコー掛って聞こえます(100や200HZの話)
 
もう一つ残念なのが、このWIDTHとNOTCHのつまみを回すと
 
通過域の周波数が変わるときに「プッ」っと音がします。
 
ソフトのバージョンUPで手直ししてくれると期待するしか有りません。
 
FT-767はアナログなんでこんなことは有りませんでした。(当たり前)
 
悪い事ばかり書いてますね。。。辛口で。。。
 
良い所も沢山有ります。
 
2KDはバンドとそれ以外でも同時受信ができます。
 
イメージ 2
 
サブは300HZのナローフィルターを追加しました。
 
音の比べも面白いです。デジVSアナ。
 
バンドスコープも見やすいです。個人的にはもう少しシャープなのが
 
良いかな?団子の固まりに見えるのが出ている電波です。
 
サブ受信機の表示は昔のケンウッド的なデザイン?
 
と思ったのは私だけ?嫌いではないので私は好きですhi
 
FT-767から変えて一番良いなって思ったのが、
 
イメージ 3
TX CLARです。
 
FT-767は
 
イメージ 4
ファンクションスイッチに紛れていて、受信しか使えませんでした。
 
パイルのスプリットにはTXが可変出来るのが一番使いやすい!
 
シフトもちゃんと表示できます。これば便利です。
 
767VS2000D総括
 
20年以上の進化が有り、現状上級機に相応しい装備機能が付いてます。
 
完全アナログからの機種変更はビックリと戸惑いと色々と有りますが、
 
価格以上のポテンシャルを持っていると思えます。
 
また今後長く実践で使える無線機です。
 
どんなドラマ(交信相手)が待っているかと考えるとワクワクしてきます。
 
色々と気づいた事など少しづつですが、辛口評価で書いていきますので
 
今後もお楽しみに。
 
 

対決2:機能編1

機能と性能の比較です。
 
早速早起きしたので2kdで7MHzで久々に自宅から
 
AH-4を調整しつつ10Wで遊んでました。
 
呼ばれないだろうなっとパドルの調整をしながらCQ〜
 
おっ!初めから呼ばれました。みなさん早起きなんですね〜
 
意外に切れずに呼ばれます。何処かで聞いた―コールが!
 
AWSさんでした。直後強烈なパイル?CL後気が付きました。
 
イメージ 1
 
上がってたのね〜(笑)AWSさんTNX
 
さて、機能的に比較です。っと言っても後機ですから良いのが当たり前。
 
当時の上級機からの進化位で見て頂ければと思います。
 
まず、FT-767GXXは
 
イメージ 2
混信除去機能として、CWはナローフィルター500Hz標準
 
SHIFT とNOTCH APF TONEなどが
 
メインダイアルの右横に配置されてます。
 
この位置は右手で調整するのに作業しやすい場所です。
 
この機種を入手してトーンが調整できることに感激しました。
 
ハイカットの方が弱い局は聞きやすい。SHIFTはHF機に標準となってます
 
FT-817にもついてますね。そしてNOTCH。この3つの機能で私は十分と
 
思ってました。APFはほとんど使いませんでした。
 
さて2kdは
 
イメージ 3
これでもかと言うくらいに機能が付いてます。
 
初めてこの無線機の受信音を聞いたときは
 
「固い音」っと感じました。
 
この固い音って表現をどう伝えるかが難しく、昔。。。。。
 
音楽レコードがCDに変わった時に感じたのと同じような感覚です。
 
音に角が有ると言ったら良いのでしょうか?
 
CDも今となっては気になりませんので慣れの問題でしょうかね?
 
デジタルの音の感じです。
 
サブ受信はアナログですのでそう言う感じは有りません。
 
こちらもSHIFT NOTCHが付いており、さらにWIDTH CONTOUR とDNR
 
VRFとオプションでπチューンが付きますが付けてません(予算足らず)
 
いたせり尽くせりですhi
 
通常使用ではSHIFTとWIDTHのみ使用で十分と言う感じです。
 
弱い信号(ノイズ負け)ではデジタルを駆使すると浮き上がってくる時が
 
有りました。アナログ(サブと767GXX)ではノイズに負けてました。
 
イメージ 4
 
開局当時にFT-101ESと言う無線機を使ってました。
 
送信受信とつまみを回して受信と送信を最大に合わせてと
 
作業してON THE AIRとなっていましたが、それを思い出させるような
 
つまみが一つ VRFです。
 
このつまみを回すとRFフィルターが可変できます。
 
ノイズレベルを下げて受信信号を浮き上がらせる、
 
昔の無線機についていたPRESELECTみたいな感じてすね。
 
この動きは懐かしく感じました。
 
書ききれません。2へ続く

対決1:外観比較

まずは外観から。
 
比較対象のFT-767GXXは1986年7月
 
当時としてはとても高価な¥369000という価格で販売されました。
 
当時の八重洲のラインアップはFT-767の下にFT-757そして後から
 
FT-747という入門機の3種類。
 
八重洲のHFブランドととしては少ない時代でしたね。
 
ちなみにFT-767,より少し前はFT-980が出ていたと思いますが?
 
当時のFT-767GXXは最上位機種。
 
基本のFT-767GXにV.UHFと
 
ナローフィルター、トーンエンコーダ、ATUなどが組み込まれてる
 
フルオプション状態でした。
 
っても選択幅が無いですね。
 
イメージ 1
 
外観はつまみにメッキを多く使っており、パネルやケースも
 
重量感あるズッシリとした作りです。
 
目立つのは上部の放熱フィンです。
 
この後に出たFT-736とフロントパネルとスイッチは共用です。
 
さてFT-2000D(以下2kd)は?
 
イメージ 2
 
ブラックを基調にところどころザラついた塗装で高級感を上げて。。。
 
ますかね?
 
メーカー型番は金色?の印刷。
 
FT-767のプレートとは違います。
 
物価は別として価格はほぼ同じですが、色々とコストを下げている
 
感じがします。
 
フロントパネルはプラ材質が多く、外周のケースは鉄が薄い感じがします。
 
電源が別ですのでとても軽くなってます。
 
おいおい悪い所だらけか?と言う感じですが、
 
周波数表示の液晶はフィルターやATTなどの系統を解りやすく
 
表示してます。(767はモードと周波数とVFO/A/B/M)
 
Sメータは両機ともアナログタイプですので見やすさは同じ。
 
2kdの方が少し大きいから見やすいですね。
 
VFOとサブDIALは2kdの方が重量感有りますが、
 
他のつまみスイッチは767の方が高級感が有ります。
 
一つ同じ機能で進化、使いやすくなったと思ったのは10キーです。
 
767は配置が電卓。下123と並んでます。
 
2kdは電話配置。上段に123と並んでます。こちらの方が
 
直感的に打ち込みできますね。
 
実物をよく見ないで購入したことも有りますが、
 
外観は思ったより高級感は有りませんでした。
 
 

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