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続きです。
2kdはオプションでCW用ナローフィルタが有りますが、
これはサブ受信用です。
メインはと言うと
デジタル処理をしているのですが、切れは良いです。
隣で強い局が居るとかぶりでは有りませんが「コツコツ」聞こえます。
また帯域を狭くするとエコー掛って聞こえます(100や200HZの話)
もう一つ残念なのが、このWIDTHとNOTCHのつまみを回すと
通過域の周波数が変わるときに「プッ」っと音がします。
ソフトのバージョンUPで手直ししてくれると期待するしか有りません。
FT-767はアナログなんでこんなことは有りませんでした。(当たり前)
悪い事ばかり書いてますね。。。辛口で。。。
良い所も沢山有ります。
2KDはバンドとそれ以外でも同時受信ができます。
サブは300HZのナローフィルターを追加しました。
音の比べも面白いです。デジVSアナ。
バンドスコープも見やすいです。個人的にはもう少しシャープなのが
良いかな?団子の固まりに見えるのが出ている電波です。
サブ受信機の表示は昔のケンウッド的なデザイン?
と思ったのは私だけ?嫌いではないので私は好きですhi
FT-767から変えて一番良いなって思ったのが、
TX CLARです。
FT-767は
ファンクションスイッチに紛れていて、受信しか使えませんでした。
パイルのスプリットにはTXが可変出来るのが一番使いやすい!
シフトもちゃんと表示できます。これば便利です。
767VS2000D総括
20年以上の進化が有り、現状上級機に相応しい装備機能が付いてます。
完全アナログからの機種変更はビックリと戸惑いと色々と有りますが、
価格以上のポテンシャルを持っていると思えます。
また今後長く実践で使える無線機です。
どんなドラマ(交信相手)が待っているかと考えるとワクワクしてきます。
色々と気づいた事など少しづつですが、辛口評価で書いていきますので
今後もお楽しみに。
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