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愛知県安城市のグループホーム「野のユリ」で職員2人が高齢の入所者をたたくなど虐待していたことが5日、 市への取材で分かった。市は介護保険法に基づき、7月中にも同ホームを処分する方針。
また高齢者虐待防止法に基づいて、2人を既に介護業務から外させた。 市によると、2人はホーム施設長の長男と次女。4〜5月ごろに入所者の体をたたいたり、 暴言を吐いたりしたという。施設の別の職員が市に通報。虐待が発覚し、次女は解雇された。 職員が証拠として持ち込んだ録音機器には「死ねよ、ばか」といった暴言や体をたたくような音が記録されていた。ホームの担当者は市に虐待を認めたという。 愛知県安城市二本木新町の認知症高齢者グループホーム「野のユリ」で、職員2人が入所者をたたくなどの虐待をしていたことが分かった。市は6月中旬、高齢者虐待防止法に基づき2人に介護業務をさせないよう指導した。さらに介護保険法に基づき、今月中にホームを処分する方針だ。 市やホーム関係者によると、虐待があったのは今年4月から5月ごろ。職員2人はホーム施設長の長男と次女で、入所者の体をたたいたり、暴言を吐いたりした。 別のホーム職員から市に通報があり、機器に録音された「死ねよ、ばか」など暴言や何かをたたくような音が決め手となって、ホーム側が虐待を認めた。市の指導後、次女は解雇された。 本紙の取材に、担当者は「本当に申し訳ない。今後も市の指導に従う」と話した。 市によると、2009年ごろから虐待の情報が何度も寄せられたが、ホーム側が暴行を否定したため確認できなかったという。 「野のユリ」は2001年開設、現在は入所者は18人、解雇者を除くと職員は14人いる。 |
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母親を預けている施設では無いが・・・『やっつけ仕事』が目立つ(-_-;)
2016/7/29(金) 午後 7:50