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入所前の見学は45分以上…専門家が教える鉄則12カ条 「有料老人ホーム入居支援センター」代表理事の上岡榮信氏は、入所前の見学は必須だが、45分以下の施設はやめた方がいいとする。「入所者に対する理念や思いの説明があれば45分以上はかかる。省略して料金の話をするところは終の棲家になりえない」と指摘する。 元国民生活センター調査室長の木間昭子さんは、介護保険法に基づいてネット上で公表されている「介護サービス情報公表システム」の活用を勧める。気になる施設があれば、介護職員に関する項目のうち「退職者数」「経験年数」などを見ておきたい。 携帯電話の持ち込み制限など、注意すべき5つのポイント 介護・医療ジャーナリストの長岡美代氏は、老人ホームを選ぶ際に注意すべき5つのポイントを挙げている。 (1)開設から時間がたつのに空室が目立つ (2)系列サービスでないと利用できない (3)サービスの種類や回数が一律に決められている (4)月額料金が相場よりもかなり安い (5)外出や携帯電話の持ち込みに制限がある 老人ホーム選びの落とし穴…こんな施設はやめておけ!〔2015年12月3日 読売新聞〕 劣悪な施設を見分けるには…職員の表情、配膳をチェック NPO法人「Uビジョン研究所」の本間郁子理事長は、職員が笑顔かどうか、配膳がぞんざいでないかなどに注目するという。 ▼見学時はここをチェック (1)職員の表情…入居者に笑顔で接しているか (2)食事介護の仕方…食器などをぞんざいに置いていないか (3)職員の目線…目を合わせて向き合っているか (4)ナースコール…手の届く位置に設置されているか (5)におい・清掃の状況…トイレやテーブルの布巾が不潔ではないか 衣服に汚物・手回らず無視…老人ホームの質、見分け方は〔2015年11月8日 朝日新聞〕 家族会の定期開催など「外部の目」が虐待抑止に NPO法人シニアライフ情報センターの池田敏史子代表理事は、判断基準の一つに「透明性」を挙げる。地域住民にも開放されている、家族会の定期開催がある、などが目安になるとし、「『外部の目』が多ければ、虐待の抑止につながりやすい」と説明する。 介護施設の選び方 一つに「透明性」重要〔2016年2月16日 毎日新聞〕 「入所者の苦情を受ける態勢を整えていること」も重要 公益社団法人「全国有料老人ホーム協会」の五十嵐さち子相談室長は、施設側が入所者の苦情を受ける態勢を整えていることが重要だと指摘する。入所者と運営者の懇談会や、意見や要望を受け付ける箱の設置状況などがポイントという。 川崎老人ホーム殺人 入居希望者が気を付けるべきポイントは? |
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