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三重県四日市市の特別養護老人ホームで、50代の女性職員が、入所者の80代の女性に、早く死んでなどと暴言を吐いたり、顔をたたいたりするなどの虐待を繰り返していたことがわかり、ホーム側は職員を解雇するとともに家族に謝罪しました。
女性は寝たきりで意思の疎通が難しく、体にあざがあるのに気付いた息子が、虐待を疑って部屋にカメラを設置したところ、職員から暴力をふるわれる様子が写っていたということです。 内部の調査に対し、職員は暴力などを認め「夜勤のストレスがあった」と話したということです。 施設側は先月17日付で職員を解雇するとともに、女性の家族に謝罪しました。 今のところ、これ以外の虐待は確認していないとしています。 よっかいち諧朋苑の村中正敏施設長は「本人やご家族に申し訳ない気持ちです。県や市と相談しながら再発防止策に取り組みたい」と話しています。 |
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