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電波型式:5M00G7W 周波数:2157.6MHzから2167.4MHzまで 200KHz 間隔の周波数 50波 100mW |
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2016年06月30日
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生放送のラジオ番組中に、スタジオ内でタレントの女性(50)を蹴ったなどとして、愛知県警は30日、名古屋市瑞穂区初日町1丁目のタレント宮地由紀男容疑者(67)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
宮地容疑者は「宮地佑紀生」の名前で東海地方を拠点にテレビやラジオなどで活動している。 東海ラジオの宇多秀行取締役は30日、「極めて遺憾で残念。事件の経緯については、現在調査中です」とのコメントを発表。同局は、放送開始時間の同日午後1時、事件を報じた上で、番組の打ち切りを伝えた。 放送を聴いていたというリスナーの女性は「途中、『痛い痛い』という声や『ガタガタ』と物音が聞こえたことがあった。その前後にふだんのオンエアと比べて間合いや会話がかみ合っていないことがあり、違和感はあった」と振り返った。 ◆27日の放送 午後2時55分からの約1分間、いきなりキレた宮地容疑者に戸惑う神野の生々しい様子がオンエアされた。異変は、神野が番組プレゼント当選者からのお礼のハガキを読み上げた直後。「それからこちらは…」と言いかけた神野がいきなり「痛い痛い」と一言。状況が全く理解できないようで「え? 何? 何ですか?…プレゼントをいただいた方のご紹介じゃないんですか?」と困惑しきりの様子。さらに「え? あれ?」と繰り返し言葉を発していると、宮地が「だからいただいた人のやつ、いただきゃえーがね」と意味不明の一喝。神野が「そうですよ」と返事し、進行を続けようとすると、ゴツンッとマイクをぶつけた音が流れた。神野は再び「何ですか? 何ですか? ごめんなさい」と混乱したが、気を持ち直し、この1分間はなかったかのように次のコーナーへと進んでいた。放送では、宮地容疑者がなぜ怒ったのか原因は分からなかった。 |
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