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総務省は実用準天頂衛星システムの導入に向けて、これらの無線局の技術基準に係る制度整備を図るため、2016年9月28日から10月27日までの間、電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)等の一部を改正する省令案等の意見募集を行った。この改正案には、「1200MHz帯のアマチュア無線用レピーター局の空中線電力を1Wに制限する」という項目が盛り込まれている。これに対して提出されたアマチュア無線家らからの意見について、このほど総務省が考え方を表明した。
レピータ局の運用が10Wから1Wとなると、通信距離が確保できず、災害時ネットワークがほぼ壊滅的になると考えられます |
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2016年12月09日
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