みな小屋

★いつも いつでも いつまでも 心からの 思いを込めて

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2018年07月

← 2018年6月 | 2018年8月 →

全1ページ

[1]

兵庫県丹波地域を移動中、カーラジオで神戸のFM局「Kiss FM KOBE」を聴いていると、篠山市内で頻繁に雑音が混じり、時折なぜか中国語の放送に切り替わってしまう。原因を調べてみた。(今泉欣也)

イメージ 1



同FMは神戸市の摩耶山上に親局、県内6カ所に中継局があり、7種類の周波数で放送している。エリアによって最適な周波数が異なり、例えば丹波市では、市内にある氷上中継局の78・3メガヘルツで鮮明に聴くことができる。
一方、篠山市には中継局がなく、地理的に親局(89・9メガヘルツ)と氷上局の受信エリアだが、姫路中継局(77・6メガヘルツ)が入る場所も。3種の電波が混在し、同じ周波数に合わせたままでは、きれいに入らないケースもあるようだ。
それでは、突然聞こえる中国語の放送は何か‐。独立行政法人情報通信研究機構(東京)は、上空の特殊な電離層「スポラディックE層」による混信だと指摘する。この層は5月から夏にかけて突発的に発生。「海外のFM電波が反射して届き、同周波数の放送に影響を与える」という。
混信が起きるのは親局の89・9メガヘルツ。国内FM局で最も高い周波数だが、中国や韓国では日本よりも高い周波数帯が使われており、電波が重なる。混信は篠山以外の地域でもみられ「(電波が)上空から降ってくるので防ぎようがない」と同FM。混信は国内の局同士でも起きるという。
解決策として、総務省近畿総合通信局(大阪市)はインターネットラジオの利用を勧める。「スマートフォンで聴けるので持ち運べるし、雑音も混信もない」。中継局の設置については、経営が厳しい国内ラジオ業界の実態からも難しいとみられ、同FMも現時点で予定はないという。
 毎日放送(大阪市北区)は29日、アンテナに雷が落ち、近畿地方の大半で午前3時半ごろから午前6時10分までAM放送が停止した、と発表した。落雷による放送停止は同社が1951年にラジオ放送を開始して以来初めて。記録に残る放送停止は、2010年3月の人為的なミスによる約1分9秒のみだという。
同社によると、本社から予備の送信器を使用して代替放送したが、AM電波は大阪市内と北摂地域周辺にしか届かなかったという。兵庫県内をはじめ放送エリアである近畿地方の大半で「聞こえていないと思われる」と説明する。

 大阪府高石市の高石送信所にある高さ144メートルのアンテナに雷が落ち、送信塔の真下にある絶縁パネルがショートしたといい、同社は落雷を放電する仕組みが機能しなかった原因を調べている。
短波放送のラジオ NIKKEIは、10月1日から放送送信体制を変更。ラジオ NIKKEI 第1、第2それぞれで、3MHz、6MHz、9MHzの3つの周波数帯で同時放送していたが、10月からは最も聴かれている6MHzを中心に送信し、一部時間帯は3MHzで補強・代替する体制に移行。9MHzは通常は休止し、大地震など大規模災害の発生時などに緊急放送に利用する。

 放送時刻に変更はない。ラジオ NIKKEI 第1は終日6MHzで放送し、朝と夕方以降のみ3MHzで補強。ラジオ NIKKEI 第2は、朝から6MHzで放送し、もともと6MHzの免許のない午後7時以降は3MHzで代替する。

 昨年1月から1年間、全国からモニターを募って3つの周波数の聴こえやすさを調査した結果、平均的には6MHzがどの季節もどの時間帯も最も聴こえやすかったという。また、日没以降は季節によっては3MHzが聴こえやすいこともわかり、こうしたデータを踏まえ、「大地震など大規模災害が発生した際は、被災地でその季節のその時間帯に3MHz、6MHz、9MHz のうち最も聴こえやすい周波数を選んで発信し、災害報道を確実に伝える体制を敷くことができるようになった」という。

 また、「ラジオを取り巻く環境が大きく変化する中で、放送と通信(ネット)の融合に対応し、経営の安定、効率化を図るため」とも説明。リスナーが、スマートフォンやスマートスピーカーを使い、radikoからラジオ NIKKEIを聴くようになった事も背景にあるという。

 ラジオ NIKKEIでは、ラジオで聴こえにくくなった場合は、「広報お客様センターが、スマホやパソコンで聴く方法や、そのためのアプリを入れる格安スマホを紹介させていただく」としている。
米軍経ケ岬通信所(京都府京丹後市)がドクターヘリ運航に伴うXバンドレーダーの電波停止要請に応えず、救急搬送が遅れた問題で、防衛省や米軍、府、市、消防など関係機関が2日、兵庫県豊岡市の豊岡病院で初会議を開いた。同省によると、米軍は「停波を了承し、その後取り消した認識はない」と説明したという。
 会議は原因の検証と再発防止を目的に非公開で実施され、37人が参加。宮津与謝消防組合消防本部と米軍が経緯を説明した。同省は会議終了後、原因について「(同消防本部と米軍が)ともにマニュアルに沿った対応ができていなかった」と説明した。
 関係者によると、停波要請手続きは英語を使って決まった文言のみでやりとりすることが定められているが、当日の電話連絡では定形外の英語が用いられたという。その結果、双方に誤解が生じ、同消防本部が停波要請について「approved(承認された)?」と聞いたが、米軍側は「手続きが受理されているか」との意味で受け取り「Yes(イエス)」と答えた。その後の最後の電話で、米軍側は「今すぐは停波できない」と返答したという。
 通信所周辺の飛行制限区域内における救急搬送事案で、同消防本部が5月15日午前8時52分にした停波要請に対し、米軍は一度は停波に応じたが、同9時4分に「停波できない」と連絡した、とされていた。
 また、7月中の整備完了見込みとしていた通信所の発電機の騒音対策として導入する商用電力について、防衛省は災害対応で送電系統を見直したため、10月末に延期になったと明らかにした。
レーダーを巡っては、電波が航空機の計器に影響を与える可能性があるため、緊急を要するドクターヘリなどが近くを飛行する際は米軍が一時的に停波する取り決めがある。

全1ページ

[1]


.
みな小屋
みな小屋
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

無線 関係

登山

タレントブログ

標準グループ

友だち(93)
  • さば猫
  • kz5*****
  • かながわAD505
  • ながおかHR420 ももすけ
  • non
  • O Gra~en~Cream
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事