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保育園での出来事

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今の季節に・・・ ケータイ投稿記事

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冬も本番、とても寒くなりました。インフルエンザの予防接種は済ませましたか?
予防していても風邪をよくひきますね。 熱のある風邪、胃腸風邪など色々な風邪がありますが、どね風邪も全体的に食欲がおちたりします。そんな時に胃にやさしい『おかゆ』を作ってみませんか? お米からは時間もかかりますので、残りご飯から作るお粥を紹介します。





〈おろし野菜入りお粥〉
ご飯………………………茶碗に軽く一杯分
米のとぎ汁(又は水)…1カップ
卵…………………………1個
大根おろし………………大さじ2〜3杯
人参おろし………………大さじ2〜3杯
しょうゆ…………………少々
塩…………………………少々



★作り方★
すりおろした野菜を入れておかゆを煮ます。
味はうすく。
卵で半熟状にとじます。(かたく煮るより消化が良い)



♪ポイント♪
ご飯に米の香りをつけながら柔らかく炊くために、あれば米のとぎ汁を使います。弱火で時々混ぜ、水分が足りなくなればとぎ汁を加えて好みの堅さまで炊きます。
『おかゆ』と言うと、病気をした時に食べるものと考えがちですが、中国では日常食です。少量のお米でも水分を多く含みふくらむので、出来上がりは思ったよりも多くなります。お腹いっぱいになっても普通の「ごはん」よりは少ないです。又、消化もよく胃にもたれずやさしいです。

向き合って… ケータイ投稿記事

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友達とのトラブルも、体が大きくなった分、激しさを伴うことが増えてきました。トラブルが起きた時は、お互いの思いをよく聞く、ケンカ両成敗にする、ちゃんと仲直りをして一区切りする といったことを心掛けて、『どうしたの?』と聞いても口をつぐんで、しばらく気持ちを切り換えられなかった子も、『ちゃんと聞いてあげるから言ってごらん』と繰り返し伝えるうち、『だってね…』と話してくれるようになりました。忍耐のいる事ですが、きちんと向き合うことが、結局早道につながるのです。
ちゃんと話を聞き、自分の思いをわかろうとしてくれる人には、話そうと思うけれど、頭ごなしに叱ったり、正論しか言わない人には言ってもムダ… といつしか気持ちを押さえこんでしまう… 大人も同じではないでしょうか… お互い『ごめんね』を言った後は『チュッ(キス)かギュッ(ハグ)か握手で仲直り』が合言葉です。すると顔を見合わせ『え〜っ!チュッはやだ〜』と笑い出しさっきのケンカがあっという間に吹き飛んでしまうのです。子供の素直さって、いいですね。

★授業 風景★ ケータイ投稿記事

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授業風景…

担任の先生による『紙芝居』です。


・・・けして梅沢 富美男さんの『●芝居』ではありません。(苦笑)

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今回は『冬季に流行る感染症』について
河渡こどもクリニック院長 村木 敬行先生よりご指導をいただきました。


冬季に流行る感染症Q&A


【感染性胃腸炎(胃腸風邪)Q&A】
感染性胃腸炎(胃腸風邪または嘔吐下痢症)は、多くはウイルスが原因で発症します。
ロタウイルス、ノロウイルスが代表的です。
例年初冬から増加し始め12月頃にピークができた後、春先まで流行します。


Q1:感染症胃腸炎はどのような病気ですか?
A:共に一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。指先や食品などを介して、便から手を介してヒトの腸管で増殖します。潜伏期間(感染から発症までの時間)は24〜48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、腹痛です。病初期発熱を伴うこともあります。これら症状が1〜3日続いて回復します。子どもやお年寄りなどでは重症化することもあります。 ワクチンはなく、治療は解熱剤、整腸剤・下痢止めや水分補給の点滴などの対症療法に限られます。


Q2:水分補給や食事はどのようにすればいいですか?
A:吐き気・嘔吐が強い時は2〜3時間絶飲食(ほしがってもしばらく我慢)とします。吐き気のピークが過ぎたらその時点で水分補給開始します。お茶や市販のイオン飲料でも悪くはありませんが、市販のイオン飲料は糖分が多くナトリウムが少ないので経口補水液(ドラッグストアや調剤薬局で手に入ります。)や自家製補水液(食塩3g+砂糖40gを1Lの水に溶かし、レモン・オレンジ等を絞る。味見をしながら加えていく。味は少ししょっぱいイオン飲料水様です。)経口補水液は最初のうちは少量を頻回に補給します。
乳児の場合吐き気が治まったら母乳・ミルクは構いませんが、授乳時間・授乳間隔を短時間にして、少量頻回授乳として下さい。幼児であれば嘔吐が治まりお腹が減ったという状態まで回復したらお粥、雑炊、うどんなどからはじめてみて下さい。


Q3:予防はどのようにすればいいのですか?
A:うがいや手洗いにつきます。手洗いは、調理を行う前、食事の前、トイレに行った後、オムツ交換等を行った後には必ず行いましょう。常に爪を短く切って指輪等をはずし、石鹸を十分泡立て、ブラシなどを使用して手指を洗浄します。すすぎは流水で十分に行い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭きます。石鹸自体にはウイルスを殺菌する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥れやすくする効果があります。


Q4:子供の便や吐物を処理する際に注意する事はありますか?
A:ウイルスが感染・増殖する部位は小腸と考えられています。嘔吐症状が強い時には、小腸の内容物とともにウイルスが吐物とともに排泄されます。このため、便や吐物中に大量のウイルスが存在し感染源となります。
時間が経っても、吐物や便、それらにより汚染された床や衣類等には、感染力のあるウイルスが残っている可能性があります。拭き取った後は、塩素系漂白剤(例:ハイター等の次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする塩素系の漂白剤)で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。オムツや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して破棄します。衣類は普通に洗濯し、日なたでよく乾燥させて下さい。


Q5:登園登校はいつから可能ですか?
A:症状が改善し、全身状態が回復すれば登園登校可能です。



【インフルエンザQ&A】


Q1:インフルエンザにはどんな種類がありますか?
A:インフルエンザは、A型、B型、C型に大きく分類されます。現在、広く流行しているのはA/H1N1亜型ウイルス(ソ連型)、A/H3N2亜型ウイルス(香港型)、B型ウイルスの3種類ですが、症状や治療、予防法には大きな違いはありません。抗原性の違う2種類のA型とB型インフルエンザのウイルスが同じシーズンの中で複数流行した場合には、A型インフルエンザにかかったあとB型インフルエンザにかかったすることがあります。


Q2:インフルエンザにかからないためにはどうすればよいのですか?
A:流行前にワクチン接種を受けることです。インフルエンザにかかった場合の重症化防止の方法としても有効です。インフルエンザは、かかった人の咳(せき)、くしゃみ、つば等の飛沫と共に放出されたウイルスを鼻腔や気管など気道に吸入する事によって感染します。(飛沫感染と呼ばれています。)空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。喉の粘膜の防御機能が低下するためですので、外出時にはマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。十分に休養をとり、常日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。帰宅時のうがい、手洗いも行いましょう。また、咳などの症状のある方は特に、周りの方へうつさないためにマスクの着用が勧められます。


Q3:インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?
A:安静にして、睡眠を十分にとり水分を補給しましょう。小児の場合、解熱後48時間経過するまで登園登校は控えましょう。インフルエンザに対する抗ウイルス薬は、医療機関で診察の上で使用出来ます。現在10歳代の小児に対しては異常行動が懸念されており使用しません。インフルエンザには抗生剤(抗菌薬)は効きません。


Q4:インフルエンザワクチンの接種は効果がありますか?
A:インフルエンザワクチンの接種を行うことで、健康被害を最小限にとどめることが期待出来ます。また、ワクチン接種による抗体の持続期間はおよそ4〜5ヶ月となっていますので、毎年流行シーズンの前(12月上旬頃まで)に接種する事をお勧めします。インフルエンザのワクチン接種では新型インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザ H5N1)には効果はありません。


Q5:インフルエンザのワクチンはいつごろ接種するのが効果的でしょうか?
A:インフルエンザに対するワクチンは、約4〜5ヶ月間その効果が持続するとされています。通常日本のインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心となりますので、12月上旬までには接種をすまされる事をお勧めします。2回接種の場合は、最も免疫を獲得する効果が高いのは1回目の接種と2回目の接種間隔がおよそ4週間の場合とされています。


Q6:インフルエンザの接種の対象となるのはどのような人でしょうか?
A:予防接種法による定期接種では、重症になる事や死亡の報告が多い65歳以上の高齢者の方と、60〜64歳の基礎疾患がある方に接種が勧奨されています。
小児については、平成16年10月31日に日本小児科学会より、「1歳以上6歳未満の乳児については、インフルエンザによる合併症のリスクを艦み、有効率20〜30%であることを説明したうえで任意接種としてワクチン接種を推奨することが現段階で適切な方向であると考える」との見解が出されています。なお欧米では、6ヶ月から59ヶ月未満の乳幼児もインフルエンザの重症化率が高いと報告されており、ワクチン接種による予防が望ましいと考えられ、米国などでは接種を勧めています。
小児と接する機会の多い方々も「インフルエンザをうつさない」という考え方からワクチンの接種を考慮しましょう。
いずれの場合も、ワクチンの接種をする場合には、かかりつけの医師と相談のうえで受けて下さい。




河渡こどもクリニック院長 村木 敬行

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2日間限定!の、おみせやさんごっこ♪
年長さん・『クレープ屋さん』と『ハンバーガーショップ』をフタ班に分かれて担当
年中さん・『お寿司屋さん』を担当
年少さん・『八百屋さん』を担当


見た限り本物顔負けの手作りで、「よく見ているなぁ(^_^;)」と感心するかぎりでしたが、八百屋さんだけが、本物の野菜(ジャガイモ、人参、玉葱)を用意してありました(^_^;)


パート2に続く・・・


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