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IC−1271にはRAMが使われているので、バックアップ電池がなくなってしまうと書き込まれていたプログラムが消えてしまい、結果として無線機としての機能を果たさなくなってしまうそうです。
その為、電池を交換するときには3Vの電源を切らさないように電池などでバックアップしてあげる必要があります。万が一切れてしまえば、上に書いたように事実上壊れてしまうのです・・・。
実はこの無線機はJE1XUZ/加藤君の物です。
電池を交換すること自体は難しい作業ではありませんが、オーナー立ち合いのもと作業しました。
白っぽい色をした基板の中央にボタン型の電池がありました。
本当は替えの電池に交換したかったのですが、電池のソケットの問題でうまく乗せられませんでした。
その為、用意した乾電池を残し、作業は次回に見送ることになってしまいました。
はんだ付けはあまり上手ではないのですが、そこそこ丈夫につけられました。
しかし、これが外れたら無線機が動かなくなってしまうと思うと、手が震えましたHi Hi |
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RAMが消えたら使えなくなるなんて、とんでもない機種ですね。
失敗したら一体どうすればよむのでしょうか?
私、動かない1271が有るのですよね。メーカーは今サポートしてくれないですし・・・! 正常な機器からRAMを読み出すことも出来ないのかな? 独り言です。
2012/11/21(水) 午前 9:52 [ kp7**13 ]
突然のメールで失礼します。1200MHzに興味が有り、中古のIC-1271を昨年入手しました。1200MHzのハンディで受信出来るので、まだ、大丈夫なようですが、内蔵電池の寿命は電圧測定でしょうか?もしそうなら、目安は何ボルトくらいでしょうか?内蔵電池が切れると、RAM情報が消えるようで、心配です。
2014/2/4(火) 午後 4:27 [ ura*gla*s ]
コメント有難う御座います。
私も詳しいとことはわからないのですが、古い機種になってきますので、現時点で仮に基準となる電圧を満たしていたとしても、安心はできないだろうと思い、電池交換を実施しました。
記事にも書きましたが、電源を途絶えさせないよう慎重に作業を行う必要があります。難しくはありませんが、気を使う作業でした。次の記事で紹介しておりますが、秋月で購入した電池ホルダーが無加工で使用できました。オススメですよ
2014/2/18(火) 午前 11:01