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お久しぶりです。
先週、電波暗室を使ってアンテナを測定できる機会がありました。授業で製作したアンテナを測定した後、以前自作したアンテナも測定していただけたので、ご紹介したいと思います!授業ではGPを作ったのでそれを測定しました。
私がまだ大学1年生のとき、無線部でアンテナを自作し、指向特性を測定したことがありました。当時はフォックスハンティングをしようという話があり、とりあえず6eleの八木を作りました。障害物の影響避けるために、荒川の河川敷で指向特性を測定しました。寒さに凍えながら測定したのは、いまとなってはとても良い思い出です。
当時でも、先生に頼めば電波暗室で測ってもらえたかもしれません。ただ、先生の手間や電波暗室、測定器の価値考えると、とても軽い気持ちでお願いする気にはなれませんでした。たとえ電波暗室がなくても、広い場所があればそれなりに測定できるということを知り、まずは自分たちでやるだけやってみようと挑戦したのでした。
気になる結果ですが、下図のようになりました。黒い線が荒川で測定したもの。青い線が電波暗室で測定したものです。図は慌ててフリーハンドで線を引いたので、ガタガタです(^^;;; あまりに酷いので今度書きなおしてみようかなと思っています。
電波暗室自体は何度も見学させてもらったことがありますが、測定したことはありませんでした。今回は初めて電波暗室を使った測定を体験することが出来ました。とても良いな経験ができたと大喜びしてます(^^/
現在は、バイコニカルアンテナを作る計画があります。バイコニカルアンテナを2つ作り、車に2本取り付けて、IC-2820に接続しダイバーシティ受信したいと考えています。部品の加工にはCNCフライス板を使うことができそうです。アンテナのパーツを削り出しで作るなど、今回は機械工学科的なことにもチャレンジするつもりです。無線部には機械工学科の部員もいるので、頼もしいです。
アンテナ測定については、RFワールドのNo26に参考になりそうな記事ありました。図書館にでも行って、アンテナ測定についてもっともっと学びたいと思います。
参考
荒川で測定したときの記事:指向特性を測ってみる
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アンテナ
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アンテナについて掲載しています。HPでも紹介しています。
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先日、Foxハンティングに参加するためにATTを作ったと書きましたが、それに合わせて八木アンテナも製作しました。時間がなかったので、有名な衛星用の500円八木アンテナを作ったのですが、なんか6eleの割にはキレが悪いような印象でした。これは設計の問題ではなく、工作精度のに原因がある可能性が大です・・・。
学校の敷地内では建物などの反射で上手く測れなさそうだったので、機材一式を持って河川敷で測定しました。
専用の測定器はありませんが、さすがにハンディー機のSメーターをあてにはできないので、仕方がなくスペアナを持っていきました。固定したアンテナにハンディー機を接続し送信。それを25m離れたアンテナで受けました。そして、三脚で回転させたときの各角度での受信電力(dBm)を記録しました。
(測定中の様子: 奥のアンテナで受信した電波をスペアナで観測して記録した。)
スペアナは台車に乗せることができないので、手で運びました。寒いし重いし・・・ 結構大変でした。
現在グラフの正しい書き方を調べていますが、手書き(ペイント書き?!)ではこんな感じの特性でした。
これはMMANAのグラフの上にプロットして直線で結んだものです。なぜ直線化というと、曲線の引き方が分からなかった、ただそれだけですw
Excelのレーダーチャートで書いたものもありますが、それだと-10dB,-20dbの幅が同じというか・・・ 上のグラフと軸の取り方が違うのです。私としては軸をdBでとっているのだから、Excelのレーダーチャートのほうが正しいと思っています。MMANAはなぜこのようなグラフになるのでしょうか・・・。
結果についてですが、10dB間違えたんじゃないの?というデータがありました。左右非対称だし。
ただ、土手のある側が強く受信されているので、反射した電波も受信していたという可能性もあります。
実際、どれくらい影響をうけるものなのか、正直検討も尽きません。
「とにかく、今日は時間が遅く、寒くて暗かったので、今度もう一度やろう」という話になっています。 今後は、ATT作りに平行して、Foxハンティングに適した指向性を持つアンテナを作ろうと思います。
ちなみに、時計回りに回して一周した時の受信電力は、スタートのそれと0.9dBmずれていました。
いい練習になったので、次はもうちょっと細かいところに気を使って、今回よりも精度の高い測定をしてみようと思います。
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(JR2GPAとアンテナ)
今日は21MHzのSWRを調整する為エレメント長を調整しました。
JR2GPA局も手伝いに来てくれました。
なんでも、最近アンテナ工事を手伝うために安全帯を買ってきてくれたらしく、さっそく手伝ってもらいました hi
いまは原付用につかっているヘルメットしかもっていないらしいので、次はヘルメットの準備をするらしいです。
ちょっと満足いく値にはなりませんでした。
とりあえずCQを出したらEUからコールバックがあったので、著しく性能が劣化したわけではないと思います。
TNX! JR2GPA
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JQ2WTT @岐阜市です。
そこそこ長期に滞在するので(なってしまったので)、JR2GPA局に手伝ってもらいアンテナを上げなおしました。
最初共振周波数がバンド外にあり、今日までかかってなんとかCWからSSBの主要な周波数までを実用的なSWRに調節しました。
アンテナを上げた日の夜はコンディションがよく、QRPのSSBでもEUと何局もQSOしました。CWでCQを出したらそこそこ呼ばれました。
14,18のGPは釣竿でできているので簡単です。テレビのアンテナは少し下に移動させて、ポールごと回ったのでBSのアンテナの向きを合わせました。
四か月ぶりに上しましたが、まだまだメンテナンスなしでも大丈夫そうです。
10MHzのアンテナがないのがちょっとさみしい感じですが、これで一先ず楽しめそうです。
降ろすのは面倒ですが・・・・・・・・・・・・・・・。
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引っ越ししてすぐにモービルホイップを設置しました。
壁には同軸を通せそうな穴はなく、エアコンの配管もすべて天井の上に埋め込まれていました。
同軸は5D-FBを基本としていますが、ベランダの窓で挟まれる部分については1.5Dを変換することで簡易的な隙間ケーブルを作りました。
写真をよく見ると分かりますが、同軸を通していることを忘れて勢いよくドアを閉めてしまうことがあります・・・。
なんどかやってしまったので、同軸が大きく曲がってしまいました。(写真は頑張って直した後のものです)
この同軸は144と430で使っているので、レンジが足りていませんが、一応AA-54で見てみました。
大きく曲がっている状態で測定してみましたが、54MHzまでのSWRには問題はありませんでした。
とはいえ、あくまでのSWRなのでもしかすると損失があるのかもしれません。
通過特性(?!)がわかるような測定器があると嬉しいですね!
最後にアンテナのSWRも測定しておきました。
ちょっと建物に近いので心配でしたが、おおむね心配なしでした。 de JQ2WTT/足立区
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