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お久しぶりです。ずいぶんブログを放置して今いましたが、元気にしておりますHi
皆さんはどのようにしてバイクにPTTスイッチを取り付けていますか?車種にもよると思いますが、基本的にMTのバイクのハンドルには、標準でスイッチがたくさんついています。左右の手足にはブレーキやアクセル、クラッチといった運転操作に欠かせない役割があるため、PTTスイッチを取りつけるにはそれなりの工夫が必要です。
そこで、今回参考にしたのが白バイです。実は私が思いついたのではなく、友人がこんなのを作ってみたらどうかと勧めてくれたのがきっかけでした。参考にしたのが下の写真。
それで、完成したのがコレ
本物と比べると結構クオリティーが下がっている気がしますが・・・。まぁ、レプリカを作っているわけではないので(汗
構造はとても簡単。長〜いレバーのついたマイクロスイッチを箱に入れただけ
いつかレバーの部分に取り付けるつまみを作ってみるつもりです。レバーの幅が4mmしかないので、結構苦労するかもしれません。取り付けは千石で1つ20円のL字金具を使う予定です。また、脱落防止に長いボルトで上から下まで貫通させて固定する予定です。なお、振動対策として、すべてナイロンナットで締めます。
さて、うまくいくでしょうか・・・。
つづく
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工作・修理
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先日から作っているFOXハンティング用のATTですが、前回完成時、HF帯では普通に使えそうなものの、50MHz以上で特性が大きく乱れ、430では理論値と全然違う値を示しました。
そこで、とりあえず無誘導タイプの小型のチップ型抵抗器に交換して再度特性を測定しました。
144MHz 一部不明なところもありますが、全体的にみて減衰が大きくなったようです。
まだまだ、ダメダメですが、一歩進んだ気分です。
今気になっているのは、スイッチのアイソレーションです。
抵抗だけを表面実装して測定してみたいところですが、あまりお金も時間もかけられないので迷っています。
予算の都合もあるので、次はとりあえずスイッチのアイソレーションを測ってみたいなと考えています。
それでもだめなら、次はマイクロストリップライン+高周波リレーでしょうか・・・。
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っということで、430を測ってみたいと思います。
周波数や出力がプルプル変動していてあまり上手に取れませんでした。
全然違う気がするんですけど・・・。
それでも、全部いれれば-46.2dB減衰するらしいので、ただFoxハンティングにはないよりはマシだろうという風に思うしかありません。
一応、頑張ってシールドしたつもりですが、周波数が高くなると歯が立たないようですね。
それとも、ほかのものに原因があるのか。
よくわかりませんが、おおむね50MHzまでは期待通りの結果だったので、抵抗の値や桁を間違えたということはなさそうです。見よう見まねで作ってみましたが、これはこれでよかったと思います。
でも、次はもっと改良して、430でも十分実用となるようなATTを作ってみたいと思います。
ここまで見てくださった方、有難う御座いました。
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さて、次は144MHz帯の測定結果です。
いまさらになりますが、スペアナで正確にレベルをはかろうと思ったら、たぶんピークをリファレンスレベルまで持っていく必要がありますよね? 完全に忘れていました。。。 いまからやり直すと、明日に響くのでこのまま強行します(--;
ん〜
さすがに2mになるとダメダメですね・・・。
2mくらいまでくると、アナライザーの中心周波数がプルプルと揺れて、若干ですがレベルも不安定になってきました。SWRは1.5くらいと表示されています。
すでに微妙な結果ですが、今回は430用に作ったので、さらなる悪い現実を覚悟して430も測ってみます。
その5へ
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3.5MHz帯では、おおむね良好な値を示したATTですが、50MHzくらいまで上げるとどうでしょうか。
ん〜 3.5のときよりは設定した値との間にズレがありますね。
まぁ、でもアマチュアの自作品なのでこれでもいいほうだと思っています。
さて、次は144MHz
その4につづく
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