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8J1ITU 2013

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※QSLカードの画像ではないのでご注意を!
 
今年も8J1ITUの運用に参加させていただきました。今回はJH1LHD局,JG1RNL局と一緒に参加しました。なお、JE1XUZ/加藤君は残念ながら来られませんでした。考えてみると、今回で泊まり込み運用は3回目になります.。4アマの頃にも伺ったことも考えると、今年で5年目になるようです。初めて来てから5年もたったとは、自分でも信じられません。
 
5/5は子供の日ということで、JARL中央局では高校生以下が南極とQSOするイベントがありました。霞ヶ浦でも交信の様子が聞こえてきたので、ワッチして見守りました。最初はコンディションが悪く、JA1RLが8J1RLをコールする声だけが聞こえていました。次第にコンディションが良くなり、南極からの電波が聞こえ、Sメーターが振り始めました。最終的には全員交信成功ということでしたが、巣鴨が交信に成功するまえに用事で席を外してしまったのが残念です。交信成功おめでとうございます!
 
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写真:コンディションチェック中のJH1LHD(左),.EUのパイルと格闘するJG1RNL(右)
 
夜にはDXとのQSOも楽しむことができました。昨年ほど呼ばれることはありませんでしたが,50W SSBでもいくらかコールバックがあったようでコンディションは悪くはありませんでした。
  
1.9MHzも運用しました。私が運用を始めた時は,コンディションがとてもよく、平均すると毎分1QSOくらいのペースでQSOが進み、1.9MHzは34局交信できました。さすがにローバンドだけあって、ノイズやQSBに苦しめられる場面もありましたが、安定して599+で入感する局もいました。
 
 
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写真:タワーから見た景色
 
今年もタワーに登りました。なにか用事があったわけではなく、ただそこにタワーがあったので登りましたHi
このタワーには梯子がついており、安全帯を掛けやすい構造になっています。また、一番上にはステージがあるので、写真やビデオをゆっくりと撮影することが出来ました。
 
ただし・・・。足が透けて見えるので、下をみるとなかなかの迫力。それに風が吹くと揺れますw
若干空気がかすんでいましたが,タワーの上からの眺めは最高でした。
 
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写真:対岸にみえる鯉のぼり
 
前日が子供の日であったこともあり、対岸には鯉幟が空を泳いでいるのが見えました。あれがダイポールだったら良く飛ぶでしょうね
 
 
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写真:記念写真 シャックにて
 
最後に記念写真を撮ってもらいました。オーナーさんをはじめ、関係者の皆様のおかげで、今年も楽しく運用させていただくことが出来ました。有難う御座いました。
 

8J1ITU 2012

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「8J1ITU 2012」なんてタイトルを付けてしまいました。
毎年のように運用に参加させていただいていて、かれこれ今年で4年目(4回目)になります。
 
そもそもの切っ掛けはWiRESジュニアロールコールでした。
年に二度開催されていたジュニアロールコールのうち、5月の子供の日に開催されるロールコールのキー局8J1ITUだったので、東京に遊びに来ていたついでに見学がてら参加させていたのが始まりでした。
 
当時はまだ4アマだったことと、記念局運用の経験がなかった為運用は遠慮させてもらったので、初めて運用したのはその次の年からです。実は実物のタワーを初めて見たのも、初めてタワーに上がったアンテナで電波を出したのも8J1ITUでした。本格的な設備でワッチしてみると、聞こえてくる局がまるで違うことに驚いたのを覚えています。(とはいっても、まだまだ知らないことだらけなのですが・・・。Hi Hi)
 
 
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(かすみがうら湖の朝焼け)
 
今年は2泊3日で運用したので、時間的な余裕が去年よりもありました。
1日目はコンディションに恵まれなかったこともあり、去年とほぼ同じ480QSOとなりました。
まだ触ったことのない無線機を操作できたり、同じ日に運用にこられていた方々とアイボールできるなど、運用以外でも充実した3日間でした。

岐阜市金華山移動

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(写真:金華山と清流(?!)長良川 頂上には岐阜城が見える)
 
日頃の運動不足解消のため、岐阜市にある金華山という山に登ってお手軽運用をしました。
昨日は土曜日だったので普段より人が多くいましたが、この時期はまだナイター営業をしていないので帰りにはほとんど人影がなくなっていました。
 
運用したのは資料館のすぐ横です。
記憶では(現在は違うかもしれません)岐阜城の入場チケットを買うと、下の写真左側の資料館にも入場することができます。ところが、岐阜城入場者の半数ほどは、資料館に立ち寄らずそのまま帰っているような気がします。
 
 
イメージ 1
(左:JQ2WTT)
 
この場所、依然に何度も運用したことがありますが、すぐ先に「危険」の標識があり、資料館より奥に人が来ることはめったにありません。さらに、標識の向こう側は木々が生い茂っているので、そんなに眺めがよくありません。そのため、標識寸前にアンテナを設営すれば危険もなく、特に邪魔にもならなさそうです。
 
ロープウェイ乗り場方面に360度見渡せる展望台がありますが、とても無線機片手にQRVできるような場所ではありません。資料館横は3エリア側には若干の障害物がありますが、お手軽運用をするならココが一番だと思います。
 
金華山には放送や業務無線用の送信設備が設置されているようで、以前ハンディー機を持って移動したときに抑圧のような混信を受けたことがありました。そのため今回はデュープレクサをLPF,HPFの代わりにと持って行ったのですが、特になくても困らなかったようです。
 
金華山は業務局からの抑圧を受けるなどの理由から
『金華山の近くにある百々ヶ峰(どどがみね)のほうが無線運用に適している』
とおっしゃるOMさんもみえます。確かにその通りなのですが、金華山はエスケープルートとなるロープウェイがあるので、より手軽な運用が楽しめるところが魅力です。(もちろん自力で上り、下山しました)
 
ちなみに、バッテリーはラジコンで使っている6セルのニッケル水素バッテリ(7.2)Vを2つ用意して、12セル(14.4V)として使用しています。お手軽運用+α程度の容量ですが、電圧も高く最後まで安定して使えるので重宝します。コネクタを外せばラジコンにも使えるのもいいですね!
 
アンテナはマグネット基台+ロッドアンテナです。たかが144MHz、430MHzとはいっても(周波数が高いという意味で)、良好なアースをとることができるかどうかが「飛び」を左右するようです。今回の運用では、金属製の太い手すりの上に取り付けて使いました。 
 
 
今回は(も?!)あまりたくさんの局とQSOすることはできませんでしたが、久しぶりにいい運動になりました。それどころか、帰宅後は頭痛、吐き気、眩暈といった熱中症らしき症状で苦しむ羽目になりました (@_@;)
 
さて、明日からまた月曜日。 頑張りましょっか(^^b

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8J1ITU(世界電気通信日記念局)を運用するため、茨城県かすみがうら市にあるシャックへ行ってきました!
ここに行くのは今回で3回目。今回はJE1XUZ/加藤君と一緒に泊まり込みでの運用をさせていただけることになりました。
 
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土曜日の午前は授業があったので、午後から新幹線で霞ヶ浦に向かいました。一応指定席をとったのですが、Uターンラッシュの一日前だったので必要なかったようです。最寄りの駅からシャックまでは送迎していただきました。
 
 
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到着した頃には、すでに日が傾きかけており、DXが開けてきました。
到着後、すぐにリグやリニア、アンテナ切り替え等の説明をしていただきました。その後10MHzや14MHz.18MHzなどにQRVしました。
 
14MHz SSBでCQを出していると、主にEU方面の局からコールバックがあり、クラスタに載ったのかプチパイル(?!)になりました。もらうレポートの殆どは59で、「リアル59」と言ってくれる局もいました。
ところが、こちらには相手局の電波が十分な強さで聞こえませんでした。たまに強い局もいますが、多くの局はノイズスレスレ。。。 QSBがあるので半分以上聞こえない状況が長く続き、呼ばれているのはわかるけどコールが取れない状態でした。
 
アンテナ紹介をしてくれる局もいましたが、DP+100w程度の局が多かったです。EUのモービルからも声がかかりましたが、EU固定の局と比べても信号強度に大差ありませんでした。それに比べ、こちらは八木+1kwで運用していたので、相手局とのつり合いが取れていない状態になっていたようです。いつもは自分が「DP+100w」なので、ここぞとばかりにパワーと入れていましたが、自分がCQを出す場合はパワーと炊くことが、かえって運用を困難にすることがあることを学びました。 とてもいい勉強になりました。
 
 
また、生まれて初めてタワーというものに登りました!
 
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(タワーの上にJQ2WTTがいますw)
 
運用は明け方まで続き、5時くらいに一旦仮眠をとり、8時頃からJA向けに各バンドでサービスしました。
50MHzでは、14ele X2の効果を実感しました。残念ながらEsは運用後すぐに消えてしまったようですが、初めて本格的に6mバンドを運用できたので良かったです。
 
 
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敷地内には無残な姿になったローテーターがありました。
モーターの見えているローテーターの上に置いてある鉄板はとても重く頑丈なのですが、風の力でまがってしまったようです。ローテーターに至っては、曲がるというより「割れる」という表現があいますね!
最近の地震といい、津波といい、自然の力は計り知れないものだと思いました。
 
日曜日の午後4時ごろには運用を終了し、帰路につきました。
途中寄り道をして、同世代のJG1MJZ局とアイボールもできました。当初の予定では、JG1KWY局とのアイボールすることになっていたのですが、都合で来られなくなってしまいました。残念です。
 
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この2日間、私一人で計553QSO(内DX319QSO)することができ、とても有意義な2日間でした。
このような機会を与えてくださり、身の回りのお世話をしていただいたオーナーのOMさんに心から感謝したいと思います。そして、QSOしていただけたみなさんありがとうござました。
 
 
 
おまけ
 
イメージ 8
(車窓から見えたきれいな景色)

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イメージ 4
 
元日に展開し、調節も完了したVCHアンテナですが、今日は初めてそのアンテナを使ってQSOすることができました。残念ながら、当初予定していたJE1XUZ/加藤君とのSKD QSOは失敗に終わりました。
正午頃QSOにチャレンジしましたが、おしくも聞こえず。私の信号は弱いながらも加藤君に届いたようでしたが、こちらでは確認することが出来ませんでした。
原因究明も兼ねて、加藤君にCQをだしてらったところ、良いペースで呼ばれていました。
っということは、こちらの耳が悪い・・・・・・。 SRI。
言い訳ですが(Hi)、移動シャックで受信すると常にS8〜9のノイズがあったのも原因の一つのようです。
 
Twitterを見て応答して頂けたJQ2GYU局に「シュミレーションの結果、VCH式アンテナはラジアル2本のときSWR1.2 打ち上げ角21くらいだ」とレポートを頂きました。
そこで地上のノイズから逃れることと、打ち上げ角を国内向けにして最大ゲインで受信する為にアンテナを斜めに傾けてみましたが、共振点が若干変わった程度で大きな差は感じられませんでした。
 
 
ここで簡単にアンテナの紹介をします。
ここからは、アンテナ工学?としてはあまり良くないことも出てくるかもしれません。
ですが、それらはアナライザーを片手に試行錯誤した結果ですので、細かいことは抜きで行きましょう!
 
イメージ 1
 
これがアンテナの前景です。
向って右側と奥に各1本のラジアル線(≒1/4λ)を這わせました。この次点でSWRの最低点が1.4くらい。
さらに、写真のようにケーブルを追加しました。
 
イメージ 3
これを追加したことで、前回の記事に載せたように、SWRが1.2付近まで落ちました。
 
 
イメージ 2
 
コイルの部分はこのようになっています。
適当につくりましたが、ちゃんと動いてくれて良かったです。
 
結局SKD QSOは今のところ失敗。 明日もチャレンジしてみる予定です。
その他7MHz CW42QSO 144MHz SSB1QSOでした。
TNX FB QSO!
 
以上、今のところSKD QSO成功にはいたりませんでいたが、5wで結構な量のQSOができたことは良かったと思っています。 明日できることを祈って寝ることにします! おやすみなさい

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