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●何を見直すの?●
「保険のハナシは分からな〜い」といって
保険屋さんに任せきりにしていた生命保険。
でも、妊娠・退職・入籍・出産・転居(住宅ローンの発生)などなど、
激変といっても過言ではないライフステージの変化の渦中にあっては、
そうとばかりも言っていられないようです(^^;ゞ
生命保険の見なおし!
でも、何を見なおしたらいいのやら?
そこで、最近見つけたお気に入りのサイト「暮らし*カフェ」でお勉強してみました♪
→http://kurasi-cafe.com/index.html
■結婚したときに見なおす項目■
《夫の死亡保障》
この死亡保障額の設定で、月々の保険料も変わってきますよね。
ところで、死亡保障額の相場って、いくらくらいなのでしょうか?
◆妻が専業主婦の場合――
夫の死亡後、妻が再就職をするまでの生活費を捻出するためのお金になるので
1000万〜3000万が相場なのだとか。ふむ、これでどれくらいの年月を
しのげるのかはシミュレートしてませんけど(^^;ゞ
◆共稼ぎの場合――
この場合は、妻の収入で生活をまかなえるなら お葬式代として500万円程度に
抑えて保険料を節約するようです。
《妻の死亡保障》
◆妻が専業主婦の場合――
専業主婦の場合は、家庭で「家事」という仕事を任されているわけですから
病気やその治療で出費が増加したり、家事ができずに代行サービスやら
ベビーシッターやらを利用する出費が増えたりしたときに補填するために
死亡保障よりも医療保障を充実させたほうがいいようです。
死亡保障は、妻が死亡しても収入は変わらないので、お葬式代の500万円程度だとか。
◆共稼ぎの場合――
この場合は収入が減るわけですから、専業主婦の場合よりは少し高めの設定に。
■住宅ローンを組むとき見直す項目■
《ローン契約者の死亡保障》
住宅ローンを組むと、「団体信用生命保険」に入ることが多いようです。
万が一、契約者が死亡した場合でも、保険金で残りのローンを支払えるので
残された家族は家に住みつづけることができるものです。だから、
この団信に加入した場合は、契約者(夫の場合が多い)の死亡保障は少なくてもよいことに。
ただし、団信には医療保障がないので、その分を生保で充実させておくと安心かも。
■子どもが生まれたときに見直す項目■
《夫の死亡保障》
夫の死亡保障の増額を。子ども一人あたり1000万円が相場だそうです。
ただし、子どもが独立したら必要なくなるので、そのときにも見なおしが必要ですね。
さてさて、我が家は 以上のライフステージの変化がいっぺんにやってきます(^^;ゞ
で、結局のところどうしたらいいのよ????
アチキってバカっ!
保険屋さんの資料を読んで、少し整理することにします(^^;ゞ
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