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●BUSINESS JUMP 愛蔵版●
「『神々の山嶺』の漫画があるの知ってる?」って、
isanaが言うものだから、それを持っていると、isanaが言うものだから・・・
ついつい借りて、あっという間に読んでしまいました。全5巻。
■原作:夢枕獏
■作画:谷口ジロー
■出版社:集英社
■シリーズ:BUSINESS JUMP愛蔵版
■判型:A5
谷口ジローさんというのは、山岳漫画で実績のある作家さんのようですね。
今まで読んだことがなかったので知りませんでした。
さすがに、山の迫力が違いますねぇ。
でも、先に小説を読んでしまって自分でイメージを作っていたので
登場人物については違和感がありました(漠)
孤高の登山家羽生丈二については、まぁいいとして、
主人公であるカメラマン深町と、この二人の男の間にいる女性涼子については
少々イメージにギャップがありました。
ただ、私がイメージできなかった山の様子がわかったのは嬉しかったなぁ。
一気に読みました(笑)
ほぼ小説に忠実ですが、ただひとつ、ターコイスのペンダントの扱いが違いました。
谷口さんは、なぜターコイスのネックレスをあんなふうに扱ったのかなぁ。
聞けるものなら、聞いてみたい気がします^^
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実際本を読んでから映画を見たりすると大分自分が持っていたイメージとかけ離れている事が間々ありますね。映画は限られた時間で終結しなければならないのであまりいい例えではありませんが、自分のイメージは大切だと思います。ですから描写が上手い作家の作品は好きですね。
2005/8/12(金) 午前 3:29 [ y_o*m0* ]
イメージのギャップというのは活字で得た情報とビジュアルとして得た情報の差でしょうね。前者は読者のバックボーンを背景に活字で得た情報を想像し構築していくと思いますので読者一人一人の世界が広がります。後者は良かれ悪かれ製作側のイメージを読者もしくは見物人に強制的に情報を送ります。オイラは活字で得る情報の方が世界が広がるので好きですがオイラの想像を越えるビジュアル情報なら大歓迎です。
2005/8/12(金) 午前 7:02
原作と映画が違うというのは多々ありますね^^ 宮崎駿さんのアニメーションですら、やはり原作のほうが深い。例えば「風の谷のナウシカ」は、私はフィルムのほうを先に見ました。感動しましたし、今でも大好きな作品です。でも、原作の漫画のほうがもっと深くカットされない部分が読めるという点で、楽しめたように思います。アニメ映画と漫画、作者が同じですからビジュアルのギャップはありませんでしたけどね^^
2005/8/12(金) 午後 4:46
映画と原作どちらを先に? 私は、どちらにもメリットがあるように思います。小説を読んだあとに映画を見ると、消化不良を起すときがありますが、先に自分でイメージを膨らませるという想像の余地があるところに、大きなメリットを感じます。また、映画を見てから原作を読むと、想像する余地はありませんが、映画でカットされていたエピソードや伏線が多々あって、映画作品の理解を深めることができ、非常に興味深く読み進められます^^。たしか、『羊たちの沈黙』は映画を先に見て、あとで原作を読んだっけかな。
2005/8/12(金) 午後 4:53
ちなみに、。『神々の山嶺』については、小説を先に読んで正解だったと思います^^
2005/8/12(金) 午後 4:53
実はまだ、漫画に手を出してません。アウトドア漫画なら「山靴よ走れ」かなぁー
2005/8/12(金) 午後 10:34
自分もまだ、漫画は見ていません。アウトドア漫画?なら「釣りキチ三平」なら全巻持ってました。あまり関係ありませんが。山岳小説なら新田次郎の「孤高の人」から始まりいろいろと読みました。歳、ばれますね。
2005/8/13(土) 午前 11:52
「山靴よ走れ」は読んでいません。たしか同じ谷口ジローさんの作品ですよね^^
2005/8/13(土) 午後 11:29
新田次郎さんの『孤高の人』はisanaに借りる予定です(^^)ノ あと、『アラスカ物語』もisanaが持っているらしいので、こちらも予約♪ おっと『芙蓉の人』もあるらしいです^^ さすがisana文庫充実してます♪
2005/8/13(土) 午後 11:31
えっと「紅林直」ってひとが描いてます。『山靴よ 疾走れ!!』が正しいタイトルです
2005/8/16(火) 午前 7:54
勘違いしていたようです^^;訂正ありがとう>なんば〜さん♪ たしかに『山靴よ疾走れ!!』は紅林直さんの作品ですね。調べましたら生田正という作者が連名されてましたけど、共著ということなのでしょうか? どうなんだろ。
2005/8/16(火) 午後 11:18