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夢009:98/09/25
懐かしい人の夢を見た。中学生の頃、密かに思い続けた片思いのRの夢………。
今となってはいいおじさんになっているだろうけれど、夢の中では当時の面影のままのRがいた。
舞台は見知らぬ街。昔世話になった(もちろん夢の中で)イギリス人に一晩の宿を借りに訪れた。
古ぼけた洋風のアパートメント。しかし正面から入れずにバルコニーから入る……という設定
だったはずが、いつしか誰かに二人で追われる身になっていた。バルコニーからロープで降りる。
廃屋に逃れた二人は、その中の段ボールの中で寝ることにした。
怪しげな男性が段ボールを覗き、何か言った。場面が移り、人混みのガード下商店街。
魔術師風のおばさん(身長1メートルほどの小さなおばさん)に追われている。
そのおばさんをまくために商店街を逃げる。
同行していたはずのイギリス人はいつの間にか、Rに変わっていた。
恋の逃避行? 逃亡生活の中、久しぶりにデートしようということになった。
はやる心を押さえながら待ち合わせの場所に行くと、ド派手なブルーの衣装に身を包んだRがいた。
一瞬ひるむ(^^;
しかし、彼の体には無数のトルコ石(それはどれもすばらしいモノだった)が巻き付けられていた。
そう、それは私へのプレゼント。Rと目が合い、話しかけようとして、目が覚めた。
あぁ…もう少し見ていたかった。
R君は何してるだろう。
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