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●美少年●
今朝方、二度寝をしているときに見た夢。
景色は忘れてしまったけれど、どこかの屋外。
学生の私(高校生なのか大学生なのかは不明)。
どちらかというと小柄で華奢なかんじの少年が目の前に居る。
派手さはないけれど優しい雰囲気をもった美少年。
「疲れたから、くるみの家でお茶が飲みたい」という彼。
「うん、いいよ」と答える私。
そっと彼の腰に手をかけると温かい。
おそらく家へ向かう途中、私は知り合いのグループに出会う。
そのまま、彼らと喫茶店に入る。
気がつけば、その少年は居ない。
白いテーブルに着いて、大きなガラス窓の外を眺めながら
「そういえば、あの少年はお茶を飲みたいといっていたなぁ」と思う。
「あれ・・・彼は誰だろう?」
そこで目が醒めた。
その美少年にも、知りあいだと思ったグループの仲間にも
現実世界では見覚えが無い人ばかりだった。
でも、少年の腰にまわした手に伝わる温かさが妙にリアルだった。
おそらく、私の横で寝ている猫のせいだ。
温かさといい、やわらかさといい、まさに猫のそれだったから(^^;ゞ
しかし、あの少年は誰だったんだろう?
前から知っているような、始めて会ったような そんな見知らぬ美少年。
また、会えるといいなぁ(笑)
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